というわけで、帰国しました
2006年以来のイタリアを満喫して参りました。
約10日間で有名どころをほぼ全て網羅するという強行スケジュールでしたが、脚部の筋肉痛と引き替えに、『本物』をナマで見て、歴史の重みを感じることができたのは、何にも代え難いものです。
今回の旅の目的は「本物を知ること」でした。
私のポリシーの1つに「知識は価値観を高め、価値観は本物に触れたときに、最高の感動を沸き起こしてくれる」というものがあります。
これは「書を捨てて外へ出よう」ではなく「書を読んで外へ出よう」という考え方なのです。
「命短し恋せよ乙女」ではないですが、体力のある若いうちに、できるだけ知識を経て、本物に触れることをオススメしたいものです。
旅行記は現在mixiにてダイジェスト版をチマチマ公開中。
mixi版完結後、Google mapを使った順路説明付きで、こちらでも詳細にご案内いたします。
というわけで、こちらでは4年越しで撮り貯めた、ちょーっと変わった写真を先行紹介いたします。
Posted by ナカノヒト : 2008年10月31日 23:59 | コメント (0)
イタリア鉄道(FS/トレニタリア)の列車乗車券(切符)を予約・購入する方法
どうせ個人旅行をするなら、リアル『世界の車窓から』を体感してみたいもの。パックツアーでは味わえない魅力にあふれていますよ。
だからと言って、業者に頼むと4,600円程度(1ユーロ160円換算)の乗車券が7,600円も取られてしまうわけです。
『そんなのやってられねぇー!』とか『準備段階から旅行は楽しいの!』という方へ、私の乗車券予約を例に、画面毎にご紹介・説明していきます。
※2008年9月現在の情報です。
※クレジットカード(VISA/Master/AMEX/JCB)での購入方法を紹介しています。
※この記事の手順に沿って、何らかの事故・被害が発生しても、一切責任を負いません。
※あくまで自己責任で乗車券の手配をして下さい。
※偽造防止のため、発券番号や関連バーコード、私の個人情報等はモザイクをかけています。
それでは、トレニタリアのホームページ( http://www.ferroviedellostato.it/ )へアクセスして、実際の予約のやり方を見てみましょう。
Posted by ナカノヒト : 2008年09月13日 18:00 | コメント (0)
ナカノヒトからGoogleの中の人へ
私はGoogle信者です。
だって、好奇心が歩いているような私にとっては、Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」の恩恵を最も受けることになるから。
だって、私が理想とする機能美~簡単、便利、シンプル、そして無料~を全て兼ね備えているから。
いつもワクワクさせてくれるGoogleは、私の仕事とプライベートに最高の効率と生産性をもたらし、増大していく好奇心を充足させてくれる貴重な『相方』です。
それくらいGoogleが大好きだし、Googleが無かったら生活に支障を来してしまいます。
ブラウザのスタートページは、言うまでも無くGoogleです。
Googleツールバーは、英語版が公開されるや直ちに導入しました。
外国人からのメールでわからない単語があれば、Googleで英単語の検索。
携帯だってSoftbankだけど、Yahooじゃなくて、Googleモバイルから全て検索しています。
そうそう、この記事は先日公開されたばかりの新ブラウザGoogle Chromeを使ってるし。
仕事のデータはGoogleドキュメントで持ち運び時のリスクを回避していますし、スケジュール管理はGoogleカレンダー。
帰宅してからはGoogle Earthで世界旅行をし、Google Mailをチェックしてから布団に入ります。
あと、最近導入したんですが、画像管理はPicasaを使ってます。
だけど、Googleストリートビューは、日本ではやっちゃいけなかったと思うんです。
なぜ日本ではストリートビューをやってはいけなかったか。
Google信者の『ナカノヒト』が、Googleの『中の人』へ、説明を試みてみます。
Posted by ナカノヒト : 2008年09月05日 23:05 | コメント (0)
ユル~く、更新情報
galleria に、沖縄・西表島で撮影した写真を公開しました。
昨年11月のバカンス時の写真なのですが、なんというか、もう……
バカンスだからこそ、何もせずにダラダラすることがコンセプトだったのです。
今改めて画像を見ると、そんな『生ぬるい気迫』が漂ってくるような気がしてなりません。
南国って、都市型文明人を堕落させると同時に、本来の人間らしさを取り戻してくれる所なんだなぁ。
小学生の頃から考えていた『将来の夢:南の島で余生を過ごすこと』は、間違ってなかった!
Posted by ナカノヒト : 2008年08月31日 03:51 | コメント (0)
秋近し
今日は京都五山送り火(大文字焼き)。
京都のホテルで働く身としては稼ぎ時です。
ですが、本来の五山送り火は、お盆で此岸(この世)に戻ってきている先祖の霊を彼岸(あの世)へと送る行事なのです。
そして、この行事が終わると、京都は一気に秋めいてきます。
日本の四季は、古来都があった京都が基準となっています。
京都へ日々通うと、それがよくわかる。
ちょっとした一塵の風でも季節感を感じてしまいます。
四季を感じられると言うことは、すばらしいことですね。

▲東山の大文字
Posted by ナカノヒト : 2008年08月16日 23:48 | コメント (0)