忘れられない実況
ジャンクスポーツで、スポーツ好きの芸能人が「感動の名シーン」について語っていた。
そのうちの1人が、感動の剰り競馬の実況を一言一句記憶している(実際に再現していたほど)というのがあったのだが、自分もそんな実況が1つだけある。
当時はエガオヲミセテが大好きで、札幌から京都競馬場や阪神競馬場まで追いかけるほど、夢中になっていた。
運営していたサイトでは、出走前夜にはスポーツ新聞ばりの展開予想図を掲載。
もちろん彼女が勝つべくしての展開しか掲載しなかった。
自分にとって忘れられない実況とは、彼女にとって唯一と言って良いG1制覇の機会であり、そして、彼女の人生(馬生?)の中で最後のG1となった1999年のエリザベス女王杯である。
ナマ観戦で興奮しすぎて覚えていないのだが、何度もVTRを見て「内からエガオヲミセテ!内からエガオヲミセテ!エガオヲミセテ!」というのは、ずっと耳朶に残っている。
彼女は近年の競馬悲話では筆頭格に挙げられる山元トレセンでの火災で亡くなった。
その時を境に、自分も競馬から遠ざかっていったような気がしてならない。
今となっては「東京都内でナイター競馬をやっている競馬場は?」 と問われても即答できないほど遠ざかってしまったが、前世紀は毎週のように馬券を買っていた。
そんな時代の話である。
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Posted by ナカノヒト : 2008年06月22日 20:36
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俺は何をやっているのか?
その昔、自分の夢は2つあった。
1つは『知ってるつもり?! 』に取り上げられるような、社会的足跡を残すこと。
もう1つは『たけし・さんまの世界偉人伝説シリーズ 』に取り上げられるような、トンデモだけど、お茶目な大人になること。
つまり、自分がこの世界に生きていたということを残し、認められたかったのだと思う。
生物学的には子孫を残すことが最優先なのだが、自分が生きていた証を別の所に求めていた。
そう、まるで自分が生きた証を漢詩の詩作に求めた、李徴のように(中島敦『山月記』 )。
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Posted by ナカノヒト : 2008年06月16日 21:17
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死を目前にした教授の『最後の講義』
末期の膵臓癌により、余命が3~6か月と宣告されたランディ・パウシュ教授の講義です。
夢の実現を実践することの大切さが、おもしろおかしく語られています。
人間は『配られたカードで勝負するしかない』とは良く言いますが、そのカードの高価を最大限に引き出すのは、カードを持っている人間次第なのです。
一見最悪な手札にしか見えなくとも、カードの使い方によっては好転させることができるのです。
この講義では、前記事のジョブズの講演同様、好奇心を忘れず、陽気に自分を信じ、感謝・謙虚・友愛等の人間性を大切にすることが、夢を叶え、人生を豊かなものにしてくれると語っています。
良く見ると、ジョブズ、ランディ・パウシュ共に、表現は違えど、ほとんど同じ事を言っているんですね。
もちろんランディ・パウシュ教授の方が謙虚さとユーモアでは断然上ですが。
ランディ・パウシュ教授による教訓を、何点か抜粋します。
俺もまだまだ修行が足りないなぁ……
不満を言わないで、一生懸命やる。
何か得意なことをもつ。それによって価値が高まる。
人生にはレンガの壁がある。この壁は私たちがどれだけ本気かを試すためにある。
本気なら壁を破ることができるし、中途半端な気持ちの人は壁にブロックされる
幸運は、準備と機会が出会った時に生まれる。
夢をいかにかなえるかが問題ではないんだ。いかに人生を進めていくか(が大切)なんだ。
正しい方向に進めば、運命が導いてくれる。
そして夢の方から、 あなたに向かってやってくる。
Posted by ナカノヒト : 2008年05月22日 22:53
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10人の心療医師より、100冊の自己啓発本より、1000の睡眠薬より効く言葉
私にとってこの男は、腐った卵を投げつけたくなるほど嫌いな存在です。
高慢で、自己中心的で、黒と言ったものでも翌日には白と言い換える。
他人のアイデアを横取りすることは日常茶飯事で、エレベータに乗り合わせた従業員を全員クビにするなんて朝飯前。
彼にとっての評価は『超最高(insanely great)』か『クソ(shit)』、『天才(genius)』か『間抜け(bozo)』しかあり得ない。
だが、前述の負の要素全てを正の要素に転化すると、『強力なカリスマ』という姿が浮き上がってきます。
そんな彼、スティーブ・ジョブズ(Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - ) が、2005年にスタンフォード大学の卒業式でスピーチした言葉をお届けします。
私は、これまで相談や愚痴を持ちかけてきた色々な方に、表現を変えつつ『どん底に落ちても自分を信じて前向きに転換することの大切さ』 と、『自発的に追い求め、かつ意欲的に挑み続けることの大切さ』 の2つを語ってきました。
このジョブズのスピーチは、私が言いたかったことの全てが、彼の実際の体験に基づいて解りやすく~時には自嘲的に~語られているのです。
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Posted by ナカノヒト : 2008年05月10日 22:23
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毒舌のアヒージョ
酒席三連荘のラストは、職場内唯一の毒舌仲間と共にスペインレストランで締めてきました。
ワイン2本目に入った時、彼女の口からたまたま「そっち側」「こっち側」という表現が飛び出たので少々驚き。
というのも、今年に入ってからつくづく考えていたことが、まさに「そっち側」「こっち側」という話なのです。
平たく言うと、人間って二種に分かれる訳で、それは「使う側」「使われる側」と言うポジション差。
大きなことをしでかしてやろうと考える人や、視点が広い人は、自然に「使う側」にいることが多いのです。
面白いことをしでかそうと自発的に考えるからには、やはり「使う側」に立たなければならないのですが、一方的では決していけないわけで。
やはり用人の手段は常に意識しておかなければならないですね。
結果は一緒であれ、自ら憎まれ役に回ってまで、というマネージングは、あまり良いものではないでしょう。
不器用すぎるし、あまりにも寂しすぎです。
今日の休肝日の後、金曜は久々に行きつけのイタリアンで一服。
土曜は桜を見ながら花見酒の予定です。
Posted by ナカノヒト : 2008年03月27日 00:30
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20%の真面目さと、80%の焼き餅と
お酒の飲み方、特にハメのはずし方は難しいと思いました。
「おぼれる者は藁をも掴む」の「藁」である自分は損しているかもしれませんが、最後の砦として確固たる地位と信頼を頂いている上は、それも天命かな、と。
堅くてクソ真面目かも知れませんが、直球しか投げられぬ以上、得意球でもある直球で行きたいと思います。
というわけで、大阪からタク帰りなどしてしまいましたが、酒席三連荘の二夜目が終了。
明日はホームグラウンドの京都で、三連荘のラストを締めます。
体重のコントロールはできていますが、肝臓が心配……
Posted by ナカノヒト : 2008年03月26日 01:54
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そして僕は静かに見捨てる
友人に「おっちゃんはホントに静かに見捨てる」と言われました。
言っても、やっても、支援しても仕方ないならば、仕方ないですよね。
一緒に墜ちるほどの価値があるなら良いですが、自分の身を潰してまで他者を手助けするのは、間違っていると思います。
社会の一員として社会生活ができ、余裕があってこそ初めて手助けはできるものでしょう。
また、私は医師ではありません。
病に罹患したら医師の手にかかるべきであり、解決策を持ち合わせていない者に縋るのも、また間違いだと思います。
若い頃は啖呵を切っていましたが、良い歳になってまでやっていたら、それこそ労力の無駄。
下手に恨まれるくらいなら、忘れた頃にこっそり切るのが一番ですね。
Posted by ナカノヒト : 2008年02月26日 22:35
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アウトプット人間と、インプット人間
先週と昨夜の二夜にかけて、久々にRagnarok内でのイベントを見てきました。
最初は、知人が主宰しているイベントギルドが劇をやるとのことで、正直「ヒマやし、つきあい程度で見てみっかなー」という程度だったのです(ゴメンよ!)。
ところが見てみると、内容もしっかり練られており、思わず吹き出してしまうシーンまであり、実に楽しませて頂きました。
最盛期に比べ、ユーザイベントが絶滅の危機に瀕している昨今では、実に貴重な存在です。
再演だった昨夜は、劇終後に余韻を引いたままネットラジオへ突入。
唐突にお呼ばれまでされてしまい、私も参戦……したのですが、BGMが流れているだけで、内容はいつも通りのスカイプでのダラダラ会話!
お聞きくださった方、大変失礼いたしました。
その際、スカイプでチラッと話したことが今回のネタです。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月24日 23:28
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憎まれっ子、世に憚る
さっきまで親友と電話で話していたのだが、意味は
人から憎まれるような者に限って、世間に出て幅を利(き)かせ、
威勢を揮(ふる)うものである。
というもの。
今朝7時、出勤前に札幌時代の親友から電話があり、知人が亡くなったとの報を受けた。
私より年下なので、まだかなり若い。
融通が利かないほど真面目で、かつ頑固で、一本気というイメージが強い子だった。
そういう子に限って、私のような軽くていい加減な人間を毛嫌いし、場合によっては憎みさえする。
実際、裏で私はかなり嫌われていたようだ。
自殺ではないとは思いたいが、状況からそうとしか思えない様子。
社会の歪みに耐えかね、しかもその歪みに適応することができず、結果として自ら消えゆくことを選択したのだろうか。
だとしたら、後に残された人々のことを考えない、実に身勝手な選択だと思った。
当事者は、本人なりに苦しんだのであろうが……
生きてさえいれば、どんないい加減な人間でも、穴埋めや償うチャンスはある。
だが、死んでしまっては、それさえかなわない。
命あっての物種。私は、憎まれても世に憚ることを選ぶ。
反論の機会を最後まで与えてくれなかった、烈火のごとく勇ましい彼女の冥福を祈りたい。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月18日 23:58
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謎が解けた!(゚∀゚)
いろいろ宿題やら報告事項が増えていますが、思わず燗酒を吹き出してしまったことがあったので、サクッと一席……
先日、仕事で提携している、京都の某西陣織物屋の社長さんと呑んできました。
数代続く老舗の社長さんなのに、まるで岸田一郎氏 バリのラテン男。遊び方も実に粋なお方です。
そりゃー私とノリも合うというわけで、番頭さんに某ライターさんの計4人で、ノリノリに呑み始めました。
そこで、たまたま私の職歴(広告代理店D→某予備校の国語講師→ネトゲGM→ポータルサイトD→外資系ホテルMgr)の話になった時、社長さんにフト言われました。
「ナカノヒトさん、本、書いてみたら?」
これ、良く言われます。
自慢でも何でもなく、ほんまに良く言われます。
国語の講師をしていたのもあるのか、1か月に1度は誰かに言われるほどです。
そのたびに、過去に友人と作家デビューを競って負けた(つまり、友人はデビューした)話をし、更に器用貧乏と飽き性の話でその場を収束しているのですが、今回はそれだけではなかったのです。
更にグダグダ話しつつ、更に杯を進めると……
「ナカノヒトさんは、そこらの京都人より、生粋の京都人やね」
これも、良く言われます。
地元の人が知らない変なことを知っていたり、洛中洛外を自在にサクサク歩いているので、いろいろな方に言われるのですが、生粋の京商人にまで言われるとは光栄の極みです。
しまいに、「まさに京都に来るべくして来た」というお言葉まで頂戴したからには、私だって軽く有頂天になってしまいますよ。
ところが……
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Posted by ナカノヒト : 2007年12月18日 22:32
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2年に1度の快感を感じる瞬間
それは、携帯電話の電話帳から、関係がなくなった人のメモリーを削除する時。
そんなことで快感を覚える俺って、おかしい? ('・c_・`)
携帯のメモリーが自分の『人間関係記憶代行装置』なだけに、削除する時ってかなり考えあぐねた末に、エイヤッ!と勢いをつけてやっちゃうのです。
だから終わった後は達成感(?)から来る快感に襲われるわけ。
全く関係がなくなった人の情報をいつまでも持ち続けるのも何かイヤですしね。
ちなみに今朝方、一部のマイミクをエイヤッ!とやっちゃって、通勤電車の中で快感に溺れてました (*´д`)
■なっとく!法律相談
「携帯のメモリーを削除された!これは罪にならないの?」
Posted by ナカノヒト : 2007年08月22日 22:14
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大胆で危険で疲れる人生
いけいけドンドンな発想で、頭の中が欧米化。爆弾発言の末、出る杭として打たれてしまうようです。
■恋愛・人生「スベシ!」診断
私とつきあいの長い人は、微苦笑せずにはいられない結果だと思います。
相性診断のコードは 070614e7en4670123c9b5e6 です。
ちなみに余さんとの相性診断は……
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Posted by ナカノヒト : 2007年06月14日 00:51
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溺酔
ここ半月ほど、水のようにワインをあおっています。
それこそ、日本人の年間ワイン消費量の平均値以上を1週間で呑みきるペース。
(日本人の年間ワイン消費量の平均値は約3本)
『呑み(ワイン)→食い(イタリアン)→寝る』という、久々の逃げ酒モードになっています。
いずれにせよこの週末から来週頭に何らかの結論が届くはず です。
確定したら、近親者の方には アッー と驚くご報告をさせていただきます。
今夏はワインじゃなくて、声をかけたみんなで泡盛 が呑めるといいな。
後藤警部補のセリフじゃないけど「みんなでシアワセになろーよ」といったところですね。
Posted by ナカノヒト : 2007年04月17日 23:31
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parsley, sage, rosemary and thyme...
『三つ子の魂、百まで』とは、良く言ったものです。
母の影響で、幼稚園の頃~と言っても数10年も前~から、Simon and Garfunkelのレコードを聴いていましたが、小学校に入る頃には、自発的に聞き始めるほどにハマっていました。
この音楽趣味は年齢的にかなり不可思議なのですが、実はある曲に魅せられていたのです。
その曲とは、“Scarborough Fair”。
当時は意味もわからず、ただ純粋に旋律とハーモニーの美しさに何度も耳を傾けていました。
結果、クラシック音楽や欧州系民族音楽はもちろん、中島みゆき等のアコースティック方面へと傾倒していき、現在に至るようになったのです。
ロックの嗜好にしても、Queenなど、どこか旋律的なものを好む辺り、根幹に“Scarborough Fair”があるからだと思います。
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Posted by ナカノヒト : 2007年03月12日 22:00
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多忙もブッ飛ぶ私的ニュース
再びすいません。
お約束したテキスト群は、7月に入ってから一気に上梓となりそうです。
それくらい忙しくて、半死半生睡眠不足……
がっ!
20年来信仰してきた哲人・川原泉大先生作「笑う大天使(ミカエル)」の映画化をたった今知り、目が覚めました。
原作は少女漫画なんですが、男性諸氏も楽しめます。
蘊蓄とか哲学性タップリなのに和ませてくれますし、誰かに漫画の紹介を頼まれたら、真っ先に挙げる作品の1つです。
しかも7月15日から東京でロードショーとのこと。舞台挨拶だってあるんですよ、これが!
この日はちょうど東京にいるので、朝から観に行きます!
もうね、秋葉なんか より優先度急上昇しました(㌧さんも拉致るね)。
これ逃したら「人生三大後悔」の1つに加わりそうな勢いです。
ダミアンまでそっくりだし、サイト見た瞬間大興奮でしたよ、はい。
個人的にウケたのは、予告編ムービー選択時の「お嬢様はこちら」「庶民はこちら」のボタン。
つまり、お嬢様はブローバンドで大容量ムービーを、庶民はナローバンドで小容量ムービーを、ということなのでしょう。
ちなみに、公式サイト内の「聖ミカエル学園入学試験」は、満点でした。
今でも寝る前にたまーに読み返してるほどのお気に入りなので、セリフ回しとか覚えてしまって……
■映画 [笑う大天使(ミカエル)] オフィシャルサイト
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Posted by ナカノヒト : 2006年06月27日 16:32
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懐かしの競馬話
以前より、Ragnarok関連の某方のmixiやブログをチマチマ見ておりました。
その方はサーバ内ではちょっとした有名人なのですが、僕が惹かれていたのはRagnarokネタではなく、競馬ネタ!
自己紹介欄に、「好きな馬はサイレンススズカ、ツインターボ、クロフネ」という名を挙げている辺り、どう見ても個性的な脚質の馬が好き というオーラを放っています。
ちょっと懐かしくなったので、記憶の限り過去好きだった馬、気になった馬について徒然と書いてみます。
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Posted by ナカノヒト : 2006年06月19日 14:30
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本日のご様子
本当は「オーベルシュタインとマキャベリズム」について書こうと思いました。
構想を練っている間に、参考サイトの本文を全て引用して終了になりかねなくなったので、本日は中止とさせて頂きます。
ちなみに、「マキャベリズム」というのは、一般的には「最大多数の幸福のためには、いかなる権謀策術を執ることも許される」というものなのですが、本当はちょっと違うんですね。
具体的にはどんな風に書きたかったかと言うと、
序論1. マキャベッリはイタリア人(フィレンツェの人)
序論2. 銀河英雄伝説のオーベルシュタインはマキャベリズムの体現者と言われる
序論3. 10年以上前から自分は「オーベルシュタインみたいだね」と言われ続けてきた
本論1. しかし「最大多数の幸福」を考えることだけがマキャベリズムではないのだよ、云々
本論2. 組織の長にマキャベリズムは必要か否かの検証(組織論的視点)
結論
_,,..,,,,_
/ ,' 3 `ヽーっ
l ⊃ ⌒_つ ←ここで頓挫
`'ー---‐'''''"
まぁ、つまりこのエントリーで何を言いたいかと言うと、
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Posted by ナカノヒト : 2006年06月16日 16:32
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なぜか17歳
「17歳バトン」なるものが回ってきたので、サクッと。
いつものノリでお笑いっぽく終わるかと思いきや、当時のことを思い出すとしんみりしてしまい、かなりマジレスになってしまいました。
だって、もう15年も前の話になるわけだしさぁ!
ということで、いつもの私を知っている人にとっては面白くないかも知れませんが、どうぞッ。
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Posted by ナカノヒト : 2006年04月05日 00:52
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どうもアカン
執筆意欲が沸かないので、バトンに逃げます。
見た方はやらなアカンみたいですわ。
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Posted by ナカノヒト : 2006年03月31日 03:57
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ふと思う
幸せって、何なんだろうな。
人によって価値観が違うから、多分、普遍的な幸せは無いのだろうけど。
人に対して正しく賢明な助言はすることができる。
しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい。
-Albert Einstein
Posted by ナカノヒト : 2006年02月09日 18:39
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雑感
つい最近、会社の後輩が退職することを知りました。
理由はいろいろと察することができますが、やはり組織としてどうかと思う部分は、私自身も多々あったわけで。
昨年まで某ネトゲのGMをしていました。
ですが今は某スポーツ団体の公式携帯サイトの取材班として全国&世界を飛び回る日々を過ごしています。
その中で思ったのは、やはりネトゲ、特にMMORPGで食いたいということです。
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Posted by ナカノヒト : 2005年09月29日 00:44
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忙しいです、はい
20日から5連休でした。
ですが、来客や打ち合わせ等々、バタバタと忙しくてイタリア旅行記の上梓ができず……
大変申し訳ありません。
この場を借りて、何点かご報告をいたしますね。
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Posted by ナカノヒト : 2005年07月24日 15:00
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月日は百代の過客にして……
札幌出張の締めとして、学生時代に通っていた喫茶店に来ています。
何か考え事をしたり思索にふけるときは、必ずと言って良いほどこの喫茶店に来ていました。
もちろん、座る席も決まっていました。店内で唯一、階上まで吹き抜けになっている席です。
ここでコーヒーの湯気とタバコの紫煙が絡み合いながら立ち上って行くのを眺めていました。
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Posted by ナカノヒト : 2005年07月19日 12:58
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人生、等価交換
パチの話じゃありません。
先日、久々にやっちまいました。
人を1人、精神的にツブしてしまったんです。。。_| ̄|○||
えぇ、自分の上司なんですけどね。
元々うつ病的な要素を持っていたようなのですが、どうやら私がトドメを刺したようです。
Itaria Reportの5日目 で、荷物が無くなった話を覚えていますか?
ここで「この一連の顛末が、後に大騒動に発展します」の一言を付記しておきましたが、今回はその話からスタートします。
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Posted by ナカノヒト : 2005年06月27日 19:30
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日本の公的機関ではありえない話
今、巷で「ダビンチ・コード」という書籍が流行っています。
まぁ、私も読んでハマったのですが……にしても関連書籍が雨後の竹の子状態で、便乗商法の激しさに、正直苦笑を禁じ得ません。
この「ダビンチ・コード」と同じ作家(ダン・ブラウン)が書いたシリーズに、「天使と悪魔」という書籍があります。
主人公は共に同じなのですが、展開の速さとテンポの良さは、多分「ダビンチ~」以上かと。
これら書籍を薦めてくれた某プリさんに感謝です。
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Posted by ナカノヒト : 2005年06月23日 12:33
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ぐったり
Italia Reportは、一瞬お休みしますー
つか、写真だけで1ギガ ありまして……_| ̄|○||
仕事が激忙しい(岡山→徳島→香川→京都→東京→神奈川→帰宅とかって言う鬼移動の嵐)のもあり、なかなか資料整理まで手が回ってません。
心身もそうですが、財布の中身もかなり死んでいます。
イタリア分から、早く出張旅費精算してほしいです……
というわけで、すみませんがItalia Reportの更新は、ちょっとだけお待ち下さい。
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Posted by ナカノヒト : 2005年06月21日 21:57
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なんかふと思いだしたので
高校時代に中島みゆきに目覚めて以来、落ち込んだり疲れたりすると良く慰められました。
(そこっ、暗いとか思わない!)
アコギver.の「時代」なんて聞いただけで満腹になれますし、「Maybe」を聞けば元気になるといった、典型的なミユキスト です(´・ω・`)
そんな中、今日何気なく流していたので、1曲どうしても伝えたいのがあったので、ここに明記。
私が今最も気にかけている、彼女と彼女と彼に送ります。
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Posted by ナカノヒト : 2005年05月29日 01:45
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出張と切っても切り離せないもの
昨日から群馬県は太田市に出張しております。
で、ホテルに泊まっているのですが、ネット環境が……('A`)
こんな時、仕事でもネット環境を必要とするため、インターネットカフェに行って仕事をすることがあります。
もちろんROもするけどね。
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Posted by ナカノヒト : 2005年05月28日 04:04
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運命とは斯くも残酷なものなのか
2度目、です。
さまざまな知識を自由に結合し、思考を飛躍させることが生き甲斐の人間にとって、枠にとらわれない思考ができる話し相手は、自らの最良の鏡です。
また、学術知識が細分化・専門化しつつある近世において、中世以前の分野にとらわれない学術的思考ができる人間は、自らの最良の片翼です。
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Posted by ナカノヒト : 2005年05月26日 12:27
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いい加減に
更新滞ってますね。
出張オンパレードで、かなり死にかかってます。
イタリア行きの準備のため、首都(関西におけるプロンテラ)に行ってきます。
ついでにネタも拾ってきますか……( ´ー`)y-~~
Posted by ナカノヒト : 2005年05月24日 09:59
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こだわりの逸品
かれこれ10数年来に渡り、どうしてもこだわってきたものがあります。
それは、眼鏡・腕時計・万年筆 の3アイテムです。
自分に合う物がなければ、合う物が見つかるまで代替品を購入しない という、徹底したこだわりよう。
どのようなこだわりなのか、簡単にご紹介します。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2005年03月31日 00:50
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一言だけ
約1週間ぶりに関西に戻りました。
やはり、関西風味のうどんは良いですね(*´ω`)
それはそうと、昨日のブログの記事を見た某知人が
「出張、かなりしんどいんだね……」
と、メッセで一言。
確かにしんどいですし、疲れすぎると呼吸することすら面倒になる人なので、一気に退廃への郷愁が強くなります。
体もそろそろヤバいので、温泉に行ってゆっくりしたいものですわ。
とりあえず今夜はリンクはご容赦。近況報告に留めます。
Posted by ナカノヒト : 2005年03月29日 00:00
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退廃への郷愁
10年程前、学生時代より長らく勤めていた広告代理店を退社して、約1か月間放浪生活していたことがあります。
東京金町の女友達宅を拠点に、夕方から歌舞伎町や有楽町ガード下の飲み屋で飲み明かし、始発電車で帰宅。そしてその友人と眠くなるまでベッドの上で、ひたすら絡み合うという生活をしていました。
とある知人は、「食う→やる→寝る」な生活をしていたことがあると言っていましたが、自分はまだ外に出てるだけ違うかな、と(ぇ
朝帰るとき、日の光が黄色いんですよね。
その刹那さえ良ければよいと言う思いに流され、爛れた生活をしていた顔に、日の光が刺さるんです。
電車を降りると、すぐさまセブンスターを口にして、タバコの空き箱を捨て……
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Posted by ナカノヒト : 2005年03月28日 02:17
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流行に遅ればせながら
風邪をひきました (´・ω・`)ショボーン
なのに東京出張です。しかも泊まりです。
もしかしたら日曜の午前まで泊まりかもしれません。
泣けますね、サラリーマン。
頭痛が痛いのですが、そんなことも言ってられません。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2005年03月22日 23:11
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時には昔の話を
ご存じの方もいると思いますが、私は北海道生まれの北海道育ち。
いつも東京のマネばかりし、観光客や開発工事費用等、本土(特に東京)に頼り切った文化と環境がイヤで、数年前に関西に越してきました。
今は古に都があった、ある地方都市で、日々仕事に追われて暮らしています。
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Posted by ナカノヒト : 2005年03月08日 00:00
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疲れました
今日は久々に頭と神経がすり減ったので、即寝します。
あそこまで意識を集中してTextを作ったのは、仕事でネトゲの利用規約を作った時以来です。
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Posted by ナカノヒト : 2005年03月04日 00:31
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流行に乗ってみますか
Blog 【Weblog】
個人運営で更新される日記的なWebサイトの総称。一般的には、単なる日記サイト(著者の行動記録)ではなく、ネットで見つけた面白いニュース記事やWebサイトへのリンクを張り、そこに自分の評論を書き加えた記事が時系列に配置されているWebサイトのこととされているが、厳密な定義はない。「blog」と略して呼ばれることも多い。
というわけで、前世紀に私がやっていた個人サイトはまさにコレなんですね。
それが、ここ数年の「プログラムによるHTML生成サイト」の普及で、HTMLタグを知らなくても、安易にニュース系日記サイトの運営ができるようになりました。
一応ネットワーク系は本職だし、ゲームばかりで脳が腐る前に手を打っておきますか……
ということで、全国若干名のみなさんのご期待にお応えして、Blog形式で徒然と語るサイトを復活いたします。
ちなみに、このサイト名の「To kill one's boredom...」とは、かの有名な徒然草の冒頭「徒然なるままに」の英訳です。
そして「RO」というのは、惰性で流されつつもハマっている某ネトゲの略称ですが、同時に『Ridiculous Obsession』の略でもあります。
できる限り、ほぼ毎日何かネタをUPしていきますね。
飽きない限り。。。_| ̄|○||
Posted by ナカノヒト : 2005年02月17日 17:48
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