ナカノヒトからGoogleの中の人へ
私はGoogle信者です。
だって、好奇心が歩いているような私にとっては、Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」の恩恵を最も受けることになるから。
だって、私が理想とする機能美~簡単、便利、シンプル、そして無料~を全て兼ね備えているから。
いつもワクワクさせてくれるGoogleは、私の仕事とプライベートに最高の効率と生産性をもたらし、増大していく好奇心を充足させてくれる貴重な『相方』です。
それくらいGoogleが大好きだし、Googleが無かったら生活に支障を来してしまいます。
ブラウザのスタートページは、言うまでも無くGoogleです。
Googleツールバーは、英語版が公開されるや直ちに導入しました。
外国人からのメールでわからない単語があれば、Googleで英単語の検索。
携帯だってSoftbankだけど、Yahooじゃなくて、Googleモバイルから全て検索しています。
そうそう、この記事は先日公開されたばかりの新ブラウザGoogle Chromeを使ってるし。
仕事のデータはGoogleドキュメントで持ち運び時のリスクを回避していますし、スケジュール管理はGoogleカレンダー。
帰宅してからはGoogle Earthで世界旅行をし、Google Mailをチェックしてから布団に入ります。
あと、最近導入したんですが、画像管理はPicasaを使ってます。
だけど、Googleストリートビューは、日本ではやっちゃいけなかったと思うんです。
なぜ日本ではストリートビューをやってはいけなかったか。
Google信者の『ナカノヒト』が、Googleの『中の人』へ、説明を試みてみます。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2008年09月05日 23:05
| コメント (0)
今更ながら、柳田国男に瞠目
幼い頃から宗教、妖怪、幽鬼といった「目に見えないもの」に興味を持ち続けてきました。
小学時代の愛読書は学研「ムー」、中学時代の将来就きたい職業は「神主」と答え、高校に入り柳田国男や小松和彦を通読し、大学では京都や吉野に足繁く通って、辻から辻へとフラフラしていました。
大学進学時は、中国文学(しかも聊斎志異!)か、民俗学(民俗宗教orくだんor憑きもの研究)の研究者になりたいと真剣に考えていました。
で、たった今、何気なく読んだ資料にとある一節がありました。
どう考えても20年前に読んでいた一節なのですが、当時は実家にいたため実感しなかったのだと思います。
私には、この一節で日本の現代社会が抱えるの家庭問題の根底が全て見えてしまったのです。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2008年03月29日 10:48
| コメント (0)
超重力場の淵で
約1か月ぶりにログインしたRagnarok Online。
というのも、札幌時代の妹分がRagnarok Onlineを始めるというので(今更だとは思うが……)、1Dayチケットでログインし、装備やゼニーを分けるためです。
そこへ速報の人が旅行で攻城戦ログを取れないとの知らせ。
今更、ブラックホールの如き超重力場へ突入する気もないので、ノートでログ取りのお手伝いをしつつ、徒然とブログを書いている次第です。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2007年08月12日 20:56
| コメント (0)
日本とイタリアは、まだ戦争状態
みなさん知っていましたか?
G8(先進国首脳サミット)参加国の中で、日本とイタリアほど政府間交流が少ないところはないのです。
というのも、日本とイタリアは1945年7月15日から今日まで、国際法上では戦争状態にあるからなのです。
日本では『第二次世界大戦では日独伊三国軍事同盟で最後まで戦ったはず』と思われています。
ですが、実際には最初に降伏したイタリアが連合国側に付き、前述の1945年7月15日に対独・対日宣戦布告をしています。
余談ですが、ドイツ人はこの一件から今でも『日本人は最後まで仲間を裏切らない義理堅い民族』として日本を尊敬しているそうです。
国際法では、宣戦布告をもって外交の一手段としての武力行動、つまり戦争開始とみなされます。
そして、講和条約をもって戦争状態の終結とみなされるのです。
この前提のもとに、イタリアと日本との二国間条約の履歴を見てみると、
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2007年03月22日 00:00
| コメント (0)
秘所で避暑
今日は暑くて、うだり過ぎてたので、吉野の丹生川上神社下社へ、避暑に行ってきました。
ここは以前本サイトで画像だけ紹介した、個人的秘所地の1つです。
もともと丹生川上神社は水に関する神社として知られ、天平宝字七年(763)の文献に「奉幣千四畿内群神其丹生川上神者加黒毛馬旱也」と見られることから、祈雨・止雨のたびに宮廷から使者が走ったという由緒あるお宮さんです。
ということで、久々に写真でご紹介します。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2006年07月29日 00:41
| コメント (1)
| トラックバック (0)
失われゆくものたち
最近、仕事でMacintoshに触る機会が増えました。
Blue&WhiteのG3マシン(MacOS 9.2、約5年前の機種)なのですが、こいつが今となっては考えられないほど遅く、そして不安定。
Windows(しかもceleron)よりも遅く、不安定なG3に半分キレかかりながら作業をしているとき、「昔はこれでも早かったんだな……」と、ふと懐かしい感覚に襲われました。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2006年05月12日 12:20
| コメント (0)
| トラックバック (0)
三国志バトン
ようやく来たかという感じ。
結構ディープなので、わかる方はニヤリとして楽しんで下さい。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2006年04月27日 13:11
| コメント (2)
| トラックバック (0)
頼むから……
関西にも来てくれ!
でなければ、最終日までに飛ばざるを得ないか?
■日本におけるドイツ年~特別展 「アインシュタイン日本見聞録」
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2006年02月03日 13:38
| コメント (0)
最後の「政治家」逝く
私が知る中で、最も筋が通り、かつ、最も気骨がある「最後の政治家」として尊敬していた(やもすると崇拝に近いものもある)、後藤田正晴氏が、19日20時53分、肺炎のため亡くなられました。享年91歳。
私の中では、最も尊敬する政治家であったと同時に、最も理想とする「懐刀」の姿を具現していた方だけに、かなりショックでした。
間違いなく、あと10年から15年遅くに生まれていたら、与野党の枠を超えて推挙される総理大臣になっていたことは言うまでもありません。
実際、野党側から「後藤田さんが総理に立つなら、支持する」という内々の話が何度もあったほどですし。
前世紀に運営していた私のサイトで、後藤田氏についてかなり語らせて頂いたことがあります。
今は出張先なので手元にテキストがありませんが、帰宅後、このテキストのUPをもって、弔意とさせて頂きます。
昭和の政治史に名を残した、気骨ある旧内務官僚のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
■Yahoo! ニュース <訃報> 後藤田正晴さん91歳=元官房長官、副総理、法相
■Yahoo! ニュース 後藤田正晴元副総理が死去
■ウィキペディア 後藤田正晴
Posted by ナカノヒト : 2005年09月21日 15:19
| コメント (0)
もう何がなにやら (ノ∀`)
仕事とプライベート兼用で、MSNのインスタントメッセンジャーを使用し続けています。
ここで、以前からどうしても気になっていたことがあるので、バッテリー残り少ない状態ながらも、福岡空港のロビーから、ざざっとまとめてみます。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2005年08月03日 12:45
| コメント (1)
人様に何かを教えると言うことは
ものすごく大変なことなんですよ。
ご存じの方もいるでしょうが、私は何度か教壇に立つ仕事をしていました。
「結構ムチャやな~」と思ったアナタ、正解です(ぉ
チョークは投げるわ、二日酔いで授業するわ、友達に酒で釣られて急遽休講にするわ、給料のほとんどを呑み潰すわ、しまいに家が火事になるわで大騒ぎ!(一部誇張)
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2005年03月14日 15:30
| コメント (0)