To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<140>Cross cultural-比較文化 文化と寛容

初っぱなからブチかましますが、私は韓国・朝鮮が大ッキライです。
もう「半島ごと沈め!」と、叫んでしまうくらい、大ッキライです。

ですが、彼らの文化を否定したことは一度もありません。
南大門の炎上には素直に心を痛めましたし、犬食についても否定する気はありません。
文化は一朝一夕で完成できるものではありませんし、人類の偉大な歴史を形作る大切な要素であると思っています。
逆に言うと、他国の文化を尊重する代わりに、自国の文化を否定する者は決して許せません。

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Posted by ナカノヒト : 2008年02月12日 23:11 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 ナポレオンは偉大だった

中国が目覚める時、世界は震撼するだろう。

      ナポレオン・ボナパルト(1769-1821)

ナポレオンの想定とはやや異なるだろうが、まさに高度経済成長で「目覚めた」中国。
世界どころか、他国民の神経まで震撼させられています。
まさに、的中!

■Wikiquote - ナポレオン・ボナパルト

Posted by ナカノヒト : 2008年01月31日 23:33 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 Impressionato!

日頃から『本物を見ろ、触れろ、そして聴け』という主義の自分にとって、ショックなニュース。

世界三大テノールとして有名なイタリア人テノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)が、6日に癌で亡くなった。
一度で良いので、ナマで『ハイC』を聴きたかったものである。

にしても、欧米人の追悼コメントは本当に凄い。
入院中のパバロッティを見舞っていたソプラノ歌手、ミレッラ・フレーニ(Mirella Freni)が、パバロッティにこんな追悼の言葉を述べていた。

 「世界は偉大なテナー、偉大な歌手を失った。そして私は偉大な友人を失った」

ここまで自然、かつ端的に哀悼の意と自身の衝撃を述べられるほど、修辞法(Rhetoric)を身に付けていることは、全く別種の文法構造である日本語を扱う者として、驚きを隠せない。

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Posted by ナカノヒト : 2007年09月07日 22:59 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 やりすぎなフランス人

幼少の頃、私のささやかな目標はアメリカ横断ウルトラクイズで優勝することでした。
今となっては、番組自体終わってしまったので、果たすことすらかなわなくなりましたが。

そんな私にとって、1つ謎があったのです。

なぜ第9回大会は、決勝がパリだったのか。

本当にアメリカを横断しきってフランスに行っちゃったわけですが、たった今、その謎が解けました。

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Posted by ナカノヒト : 2007年06月24日 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

<140>Cross cultural-比較文化 札幌離脱6年後にして、自説がようやく多数派に

■2ちゃんねる 痛いニュース
 YOSAKOI「嫌い」が53.6% 男女とも過半数、若年層ほど嫌う
 理由は「お金が絡みすぎ」「暴走族のよう」…北海道新聞

6年どころか、1999年のブログで既に指摘。
だけど当時は周囲から全く理解されてなかったですね。
むしろ、不景気で暗い北海道での大規模な祭り・経済効果へのみ視点が向き、支持派が多かったくらいなんですよ。

というわけで、またも当時の日記を。
以前の「ゆとり教育」の話と言い、昔の自分は頭回ってたなぁー

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Posted by ナカノヒト : 2007年06月15日 01:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

<140>Cross cultural-比較文化 超 納 得

今日、某社に勤務している友人に、携帯メールを送りました。

ナカノヒト「なんで今さらキャラスロ拡張するんだよwwwwwww」

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Posted by ナカノヒト : 2007年02月18日 23:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

<140>Cross cultural-比較文化 また北海道か~日本シリーズ雑感

甲子園の駒大苫小牧に続き、北海道日本ハムファイターズが日本一になりました。
ご存じの方もいるかと思われますが、私は生まれてから20数年間、北海道で暮らしてきました。
しかも、札幌ドームの建築中に関西へ転居。
「ドームなんて赤字」と思っていただけに、昨今の大騒ぎっぷりには驚かされています。
ちなみに、駒大苫小牧高校は実家の近所です ('・c_・`)

北海道で生まれ育ったからこそ、外からは見えない閉鎖文化、国内屈指の不景気を知っています。
実は「北海道経済はジャンボジェット機の後輪~離陸(景気浮揚)時は一番最後に地面から離れ、着陸(景気降下)時は一番最初に地面に着く」とまで言われているのです。
農漁業と観光しかなく、内地(本州)からの大型土木開発で食いつなぐ……もはやダウンスパイラル。
そんな暗い北の大地は、住む人の気質もやや暗いと言わざるを得ないでしょう。

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Posted by ナカノヒト : 2006年10月27日 20:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

<140>Cross cultural-比較文化 どうやら「幻想」ではなかったようで……

シンガポール武道家、秘伝書求めて遭難

 4日に白神山地で遭難し、5日未明に救出されたシンガポール人は、武道家の父親の遺言で、日本人の空手家の所有する秘伝書を譲り受けるためにさまよっていたことが6日、分かった。遺言では空手家の氏名などは分からず「ソーマ」「65歳」「娘2人」「人里離れた道場」の断片的なキーワードしかないという。シンガポールから来日した13人のうち2人は6日に帰国したが、残る11人は22日まで秘伝書を探すと言っている。

 旧相馬村(現弘前市)に近い西目屋村の山中に入って遭難したシュイ・テンリンさん(25)らシンガポール人3人は5日午前1時16分ごろ、山中に捨ててあったトラックの車内で夏服で震えているところを発見され、保護された。3人は「白神山地というので『神』のつく名称なら、秘伝書を持つ空手家がいると思った」と話した。

 テンリンさんの父シュイ・ジエンシュイ氏は空手道場を開く武道家で、5年前に病死した際「北海道ではない北の果てにいる日本人の極真の空手家から、秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残した。ジオン・チュウメイ夫人(50)には「空手家には2人の娘がいる」「人里離れた場所に道場がある」「彼は60歳だ(現在は65歳)」と伝えており、人名か地名か不明だが「ソーマ」と言い残したという。

 道場で所持していた秘伝書は弟子に盗まれてなくなったこともあり、ジオンさんと息子2人は「日本は狭い。すぐ見つかるだろう」と空手家を捜すことを決意。ジエンシュイ氏に世話になった近所10人を加え、総勢13人で3月22日に来日し、4月3日夜「人里離れた」下北半島の恐山から八戸を経由して弘前駅に着いた。そこで旧相馬村の存在を知り、4日朝から3班に分かれて秘伝書を探しているうちに、3人が遭難した。

 一行のうち、2人は6日に帰国した。残る11人は「22日まで残ってなんとか秘伝書を探し出す」と話しているが、3人を保護した弘前署では「該当する空手家や道場がない」と困惑している。弘前観光コンベンション協会は「空手家捜しに協力したい」と情報窓口を買って出たが、6日夜までにキーワードに当てはまるような情報は寄せられていない。

 「ソーマ」については福島県にも相馬市がある。「北海道ではない北の果て」が相馬市である可能性もある。相馬市に近い富岡町出身で、全日本空手道選手権3連覇し、シンガポール遠征経験もある新極真会福島支部師範の三瓶啓二氏(51)は「極真に秘伝はない。流派が違うのかもしれない」と話している。ただ、故大山倍達氏は65年に洋書で「This is Karate」(翻訳書名「秘伝 極真空手」=76年刊)というタイトルの著作を残しており「秘伝書」が、今は絶版となったこの本を指している可能性はある。

[2006年4月7日6時58分 日刊スポーツ紙面から]

すげーよ!
IT時代の日本に、秘伝書ですよ!秘伝書!
外国人の妄想で変なイメージを持たれていたんちゃうん?と思ってましたが……

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Posted by ナカノヒト : 2006年04月13日 14:39 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 大阪人バトン

何か回ってきました。
最初見たときはあまりのコテコテさ加減に吹いてしまいましたが、答えてみると……

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Posted by ナカノヒト : 2006年04月08日 16:08 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 やはりドイツは友好国なのか!

イタリア人に「計画通り、時間通りにオリンピックをしたいのなら、これからは日本とドイツで交互にやればいいじゃん!」と笑顔で返されたのは、以前お話ししたかと思います。
それだけ、他民族から見ても日本人とドイツ人は似ているようなんですね。

そして今、日本のアニメがドイツを浸食しています。
アメリカが映画を世界戦略の一環としてプロパガンダに利用したように、これからは日本も「親日派」を世界中に増殖させるべく、アニメを国策として押し出していかなければならないのではないでしょうか?
にしても、コスプレがすごかった……_| ̄|○ll

■ソフィア先生の逆転裁判2
 ~ユダヤの嘘を暴いてドイツの無罪を勝ち取れ~
 Subject17:番外編 ドイツは欧州最大のオタク王国?

Posted by ナカノヒト : 2006年03月31日 12:49 | コメント (1)

<140>Cross cultural-比較文化 文化的悔しさ

昨日から、久々に本当の「オフ」を味わってきました。
普段は仕事であったり、ROであったり、常時何らかの連絡事項が飛び込んだりして、落ち着く間がありませんでした。
ですが、今回は携帯電話をオフにしてまで、自分の「オフ」を確保させて頂きました。

そんな中、今日は午後から映画「SAYURI」を見てきました。
この作品は「さゆり」という邦題で1997年に発表された「Memory of Geisha」という小説が原作となっています。
私は刊行直後に即読みしたのですが、数奇な物語性と日本文化の奥ゆかしさから、非常に興味を持ったものです。
そしてS・スピルバーグがこの作品の映画化権を獲得したときから、期待に待ちこがれていました。
ただ、物語の壮大さと奥ゆかしさからそう簡単に映画化できないと思われていたのですが、2004年からようやくクランクイン。
そして待望の封切りと相成ったのです。

※以下、ネタバレはありませんのでご安心下さい。

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Posted by ナカノヒト : 2005年12月10日 18:49 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 現実を語る聖書

「汝の隣人を愛せよ」という割には、「信じるものは救われる」といった、どう考えても矛盾に満ちたキリスト教。
その聖典である「聖書」の中に、浮きまくっている一節があります。
それは、コヘレトの言葉(伝道者の書)です。
ちょっと、冒頭から引いてみましょう。

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Posted by ナカノヒト : 2005年05月12日 13:40 | コメント (1)

<140>Cross cultural-比較文化 それでも韓国に行きますか?

今回のような話題は、正直ここでは触れたくありませんでした。
他民族の反日意識や民族性といった話題は、前世紀に運営していたサイトで終了したつもりでした。
ですが、国連安保理問題や竹島(韓国名:独島)問題、日本海(韓国名:東海)問題などが噴出しているため、再び筆を取ろうと思った次第です。
私が知りうる事実のみを元に構成しますが、過激かつ難解なテキストになるので、この手の問題が苦手な方は、スルーしてください。

読みたい!と言う方は、以下の「続きを読む」をクリックして下さい。
 

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月07日 00:13 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 アメリカのエンタメ精神

数年前、仕事で関わるようになってから、アメリカのプロレスWWE(World Wrestling Entertainment)を見るようになりました。
このWWE、名前にレスリングとついている通りプロレスをする団体なのですが、ただのプロレスではありません。プロレスを中心とした連続ドラマをくり広げる団体なのです。

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月06日 00:05 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 島国の民は巨大ロケットの夢を見るか?

昨夜、ブログ仲間から、4月4日の「若いっていいな」について、高評価を頂きました。
「ブログ更新したよ~」とメッセで伝えると、「面白い!」と簡潔な即答。
相手の性格を勘案すると、間違いなく高評価でしょう。
趣味思考が似通っているのもありますが、ストレートな反応はウレシいものです。
その後、日本のロボット開発についてちょっと話していると、案の定、派手に脱線!
今夜はその「脱線したネタ」について語ろうかと思います。

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月05日 00:34 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 若いって良いな

大学に入ってから26歳位にかけて、日々私の頭の中では様々な思考が駆け巡っていました。
また、様々な書物を濫読しては黙して思索し、その結果をインターネットという大海原に吐き出していました。アインシュタインの相対論やボーアの量子力学に始まり、陰陽五行説や遺伝子学、更には歴史や文学に至るまで、様々な思考を巡らせていたものです。

その時ふと、あることに気づきました。それは

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月04日 01:33 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 間もなく桜の季節ですが、

今回は梅の話を。

私は昔から古典漢籍が好きだったので、自然と中国文化に惹かれていました。
当然、桜よりは牡丹や梅が好きなわけです。
そして梅と言えば、平安時代の大学者、菅原道真を忘れてはなりません。
当代きっての文章家であった彼の漢詩や和歌には、梅が題材として頻繁に登場します。
(梅とほぼ同数の頻度で白菊が使われていますが、これはまた別の機会に)
彼の詩人ならではの悲劇性と、見事な文に、高校生ながら憧憬と尊敬の念を抱いたものです。

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Posted by ナカノヒト : 2005年03月30日 17:01 | コメント (0)