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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<142>Journey-旅 日本の秋祭り

昨日、久々にRagnarok Onlineにログインし、何気なく入った臨時PTの面子に、自宅から自転車圏内の距離に住んでいる人がいて意気投合。
そのまま車で拉致っていただき、先ほどまで石切劔箭神社(以下、石切神社)の秋季例大祭を見ていました。

石切神社とは、関西在住の方ならおなじみの「老人のUSJ」と呼ばれるあの一帯のこと。
アヤシげな占い屋や、健康食品店が軒を連ね、玩具屋に至ってはスーファミのソフトが当時の価格のまま(新品未開封)が売られているという、まさに時空を超越したネタゾーンです。

ところが今夜行ってみると、そんなイメージは一気に吹き飛びました。
おそらく何トンもあるであろう「太鼓台」と呼ばれる布団御輿(屋根部分が布団)が、紙吹雪の中酔っぱらいに担がれて暴れ倒していたのです。

その他、京都北野天満宮の「ずいき御輿」と共に、簡単にご紹介します。

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Posted by ナカノヒト : 2007年10月20日 23:05 | コメント (0)

<142>Journey-旅 久々の北海道帰省

仕事ではなく、プライベートの所用で久々に帰省しました。
何かプチ家族旅行みたいな感じでしたが、中学・高校時代の腐れ縁(マジで腐ってる)な友達と呑んできたり、親戚宅で馬に襲われたりと、楽しませて頂きました。
しかしまぁ、北海道はいろんな意味で寒かったですね。
気候もそうですが、経済状態が……(;´Д`)

北海道の牧歌的風景(一部BOWネタ)をお楽しみ下さい。

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Posted by ナカノヒト : 2005年10月13日 22:19 | コメント (1)

<142>Journey-旅 久々にカメラを持って屋外へ


ここのところ、出張や大規模オフ会などで、カメラを持って屋外に出ることがあまりありませんでした。
今回、何とか5連休を確保したので、残務が終わってからHOLGAという中国製の実用性皆無なトイカメラを片手に、石切に行ってみました。
どれくらい実用性がないかというと、まず、シャープな画質は期待できません。
ピンぼけ、露出アンダー・オーバーなんて、デフォルトです。そのため、撮り方によっては実に雰囲気のある仕上がりになるのです。
しかも、装填するフィルムによってはファインダーが覗けなくなります。
これだけでもうダメでしょ?w
まぁ、百聞は一見にしかず!作品をご覧アレ。

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Posted by ナカノヒト : 2005年08月29日 20:58 | コメント (0)

<142>Journey-旅 花見に行って来ました

先日、オフ会の前にこっそり花見に行って来ました。
その前の週に、着物姿の若い女の子4人に囲まれて、いろいろな意味での花見をしてきましたが、今回は純粋に花見です。

場所はちょっとヒミツにしておかせてください。(左写真、ナカノヒト撮影)
大変お気に入りのところなので、ご勘弁を。

しかし、桜という花は、実に儚いですね。
全開で咲いて、一瞬にして散る…
間違いなく、これは日本文化の美学の1つでしょう。
その瞬間、一瞬を大切にするという文化は、四季の変化が細やかな日本だからこそ生まれた文化とも思います。

日本は、暦上は24の季節(二十四節気)がある国です。
四季の移ろいに敏感であった古の人々は、1年を24の「節」に分けて、生活の中に取り入れてきました。
24に分かれているということは、約15日ごとに「季節」を感じていたのです。
分や秒単位で時間を刻む現代とはまた違った時の流れが、この「二十四節気」に詰まっているような気がしてなりません。

と、そんなことを考えながら、まったりと桜を見ていましたが…
これは大きすぎやしないかい?(右画像参照)
ネタかと思ったら、ちゃんと中に棒が入っていて、おみくじが引けるようになっています。
成人男性の腰までの高さがあるなんて…

よくこんなん作ったよな(苦笑

Posted by ナカノヒト : 2005年04月22日 16:56 | コメント (0)