To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<144>Cinema&Book-映画と本 やる気 0%■■■■■■□□□□100%

ツールも環境も一式揃っているので、数年ぶりに動画編集をしてMADを作ろうかと思っていました。

あとは何をネタにするかだったのですが、コードギアスの神MADで鳥肌が立ったので、今更ですがコードギアスに決定(変更・中断の可能性大)。

後は曲と時間、そしてネタ!!!
その前に、本編を徹底的に見て、頭の中を映像ライブラリー化しないと……

▲ギアス好きにとって、4分39秒は鳥肌タイム

Posted by ナカノヒト : 2008年05月19日 23:26 | コメント (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 必殺!2007 

※いつにも増してマニアックな内容です

東寺で『全地球的踊念仏』に参加していた(7/7記事参照)ため、録画していた『必殺!2007』をようやく鑑賞しました。

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Posted by ナカノヒト : 2007年07月10日 00:11 | コメント (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 密室は恐怖を加速する

うーん、「○○は△△を□□する」的なタイトルが好きなのかな。

それはそうと、ダイ・ハード4が出ますよ!
「アクション映画でベストタイトルを5本出せ」と言われたら、間違いなく『Die Haed(以下1)』『Die Haed 2(以下2)』がランクインするくらい、大好きです!
私にとって、あのシリーズのツボとなる点は……

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Posted by ナカノヒト : 2006年12月20日 00:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 なんだか……

明日、鳥羽に潮干狩り&鯛のつかみ取りに行ってきます。
なんか、

 「QMAに負けたんだから、鯛取ってこないと娘はやらん(;`ω´)」
 「はまちでいいお( ^ω^)」
 「明太子つかんできてください(゚д゚)」

等々、謎の期待が寄せられてますが、一通りリクエストに応えられるよう努力します。
もちろんネタ画像含めた記事をUPするので、どうぞご期待ください。

Posted by ナカノヒト : 2006年05月13日 23:58 | コメント (1) | トラックバック (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 声に出して読みたい……

平野耕太。

正直、ここまで有名になるとは思っていませんでした。
1995年に某エロマンガ誌で初見して以来、その類い希なるセンスに、隠れファンを続けてきました。

平野作品の登場人物と世界は、全て狂気と正気が紙一重。
さらにナチズム的(というか、モロにナチズムか?)な香りを孕みながら、ストレートで純粋な欲望に満ちあふれています。

同系列の「狂気」に、1993年にモーニング誌で連載され、カルトな人気を誇っていた「国民クイズ」というマンガがあります。
日本の国権たる最高機関が「国民クイズ省」。しかも「国民クイズ」で優勝すると何でも望みが叶えられる反面、1問でもミスると政治犯として収容されるという、日本の近未来(?)を描いた作品です。
作中の政府キャッチコピーからして「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」といった具合。
もうイッちゃってるでしょ?

自分自身、変に堅く、常識的な部分が心根に凝り固まっているためか、その反動として「異常心理」や「圧倒的な熱量に基づく狂気」といったものに惹かれる面があるようです。
そういった部分を昇華(?)させるために、このようなマンガを読み漁っています。

閑話休題。
平野作品の「狂気」は、作中のさまざまなセリフに現れています。

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Posted by ナカノヒト : 2006年02月17日 13:27 | コメント (2)

<144>Cinema&Book-映画と本 あぁ、激しく同意

目から鱗です。

「本当に正しい証明は、一分の隙もない完全な強固さとしなやかさが、矛盾せず調和しているものなのだ。
たとえ間違っていなくても、うるさくて、汚くて癇に障る証明はいくらでもある。
分かるかい?
なぜ星が美しいか、誰も証明できないのと同じように、数字の美を表現するのも困難だがね」

「博士の愛した数式」、良い作品です。
真の正しさは、真の美しさと整合性を持っている。
それは極めて効率化されて、美しく、そして単純なものでしょう。

限られた時間内で、状況が許す限り「最適解」を導き出す。
その行為の前には、目前の利は全て些事に過ぎないと私は思います。

このサイトの中身は、ちと複雑化過ぎてるけど、ね。

■攻城戦活性化委員会

Posted by ナカノヒト : 2006年01月21日 00:00 | コメント (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 キーワードは「猫」と「自分自身」


最近、SFの古典作品「夏への扉」を読んだ。

主人公のダンが飼っているピートという牡猫は、夏場こそ自分専用の出入り口から出入りしていた。
ただ、地上に雪がつもっている冬場は、絶対に自分のドアを使おうとはしなかった。
ピートは、自分専用の出入り口、つまり自分に突きつけられた日常的現実から外に出ると、冷たく、辛い冬があることを知っていたのである。

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Posted by ナカノヒト : 2005年09月12日 03:12 | コメント (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 時間のない読書家

最近、普通に本を読む時間はあっても、探す時間がありません。

実家にいた頃は1週間に5冊ペースという濫読家でしたが、その分、本の選定・吟味にも思いっきり時間をかけていました。
図書館であれば5冊選ぶのに開館から閉館までの約8時間を、書店では1冊購入するに当たり1時間以上かけていた記憶があります(最初から目的の書籍が決まっている場合は別ですが)。

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Posted by ナカノヒト : 2005年05月11日 17:24 | コメント (0)