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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<610>Ragnarok-別世界 どうやら自分は芸人をしているらしい

あるサイトで、ROのギルドマスターについて以下のような意見が述べられていました(一部改変)。
※どこのサイトであるかは、私の数少ない楽しみとして取って置かせて下さい。

マスターなんか芸人と一緒。
つまらない奴の元に人が集まるわけがない。
所詮はゲーム。お金払ってまでつまらない奴と一緒にいるのを好むヤツがいますか?

ズバリ、真意を得たりとはこのことです。
あくまでトップはのほほ~んとしているネタ人間、くらいが適しています。
更に組織としてGvなどを行う場合は、実質No2としての軍師役or司令官役が必要。
このNo2、経験に基づく私的組織論から言うと、多少憎まれながらも直言で言う人、更に加えてトップの持論に反論する人、が適しています。つまり、このNo2がタライの金輪のように全体を引き締めたり、議論を提起することで、集団が少しでも正しい方向へ行くようにする役割を持つわけですね。

良く考えてみてください。
無礼講でいじり甲斐ある人が常時話題を振るトップ役で、No2には多少憎まれながらも引き締め役の直言居士がいる……私なら、抜けたくないですね。
もちろん、ふざけっぱなしはアウトですよ~。
締めるべきところは締め、話の腰を折るところではしっかり折る!
最後はこのメリハリが大事なんですよ。
逆を考えると、前述の要素が全く満たされていなかったら……私はとっとと荷物をまとめますね。

あぁ、他にも……
マスターには平等な視点や思考でメンバーをまとめる調整能力も必要不可欠でしょう。
実際、どこのギルドでもあると思いますが、全体会議中にWisが飛び交うわけですよ。複数人で話すならメッセも飛び交いますね。
私の経験では、1回の会議中に4~5つのWisが飛んできて、議事進行と調整をしながら、裏でWisで説得や意見調整を行う、ということもありました。
漢字文化圏(特に儒教の影響を受けてる文化圏)って、どうしても情が先行されるので、根回しや裏調整といったものが、円滑に物事を進めるキーポイントになるのです。
正直、このように裏で話が進行するのは、みんなしっかりとした意見を持っているという証拠。
これが全くないギルドは、正直組織として疑いますね(あり過ぎも大問題ですが……)。

ですが、トップもまま疲れることがあります。
そこは普段の行いに応じて、周囲がフォロー入れてくれる……ハズ。。。_| ̄|○||
私もまだまだ修行が足りないですけど、ね。日々、それなりに頑張らせて頂いてます。

Posted by ナカノヒト : 2005年03月07日 12:43 | コメント (0)

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