時には昔の話を
ご存じの方もいると思いますが、私は北海道生まれの北海道育ち。
いつも東京のマネばかりし、観光客や開発工事費用等、本土(特に東京)に頼り切った文化と環境がイヤで、数年前に関西に越してきました。
今は古に都があった、ある地方都市で、日々仕事に追われて暮らしています。
北海道、と言われてまず思い出すのが……空。
津軽海峡を越えると、北海道(特に内陸部)の空の色は、別世界です。
空気が冷えているせいか、澄んでいるせいか、とても色が薄いという印象が残っています。
その反面、夕焼けになると、濃厚な朱色に一転。
故郷を離れてから、大自然が織りなす「色」がいかに美しかったかということを、改めて実感しています。
そんな大地で仲間達と過ごした年月は、良いことも悪いこともあったけれど、今の自分を構成する大事な要素になっています。
彼ら、一緒の時を過ごした仲間達へ。
時には昔の話を
作詞・作曲:加藤 登紀子
時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店
マロニエの並木が窓辺にみえてた
コーヒーを一杯で一日 見えない明日を むやみにさがして
誰もが希望をたくした
ゆれていた時代の熱い風に吹かれて
体中で時を感じた そうだね
道端で眠ったこともあったね どこにも行けない みんなで
お金はなくても なんとか生きてた
貧しさが明日を運んだ ちいさな下宿屋にいく人もおしかけ
朝まで騒いで眠った
嵐のように毎日が燃えていた
息がきれるまで走った そうだね
一枚残った写真をごらんよ ひげづらの男は君だね
どこにいるのか今ではわからない
友達もいく人かいるけど あの日のすべてが空しいものだと
それは誰にも言えない
今でも同じように見果てぬ夢を描いて
走りつづけているよね どこかで
多分、人生の中で一番長いつきあいであろう「親友」のサイトを紹介します。
ちょっと成人指定だけど、仲間内では一番「夢に近いところ」を走っているヤツです。
最後に一言。
「徹夜はするな。睡眠不足は良い仕事の敵だ。それに、美容にも良くねぇ」
今夜は会社に泊まり込みます。。。。_| ̄|○||
Posted by ナカノヒト : 2005年03月08日 00:00 | コメント (0)