To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<130>Scholarly-学術的思索 人様に何かを教えると言うことは

ものすごく大変なことなんですよ。

ご存じの方もいるでしょうが、私は何度か教壇に立つ仕事をしていました。
「結構ムチャやな~」と思ったアナタ、正解です(ぉ
チョークは投げるわ、二日酔いで授業するわ、友達に酒で釣られて急遽休講にするわ、給料のほとんどを呑み潰すわ、しまいに家が火事になるわで大騒ぎ!


しかし、ツボを外さなければ大丈夫!
自分の経験上に基づく、人に物事を教えるツボを一挙に公開します。

1.相手の考えと話をじっくり聞け
 →何がわからないか、どうしたいかの核心が見えてきます

2.相手の視点に合わせろ
 →相手が理解できるたとえ話などを多用し、明確に誘導する

3.ツボを押さえて素早く、簡単に
 →長話よりは要点を押さえた短い話の方が頭に残ります

大体この辺りを押さえつつ適度に話の腰を折って、絶対的な信頼を勝ち取ったらもうカンペキ!
生徒のやる気を起こさせるため、変な約束をして泥沼にハマることもありますが、その時は素直に腹をくくりましょうね。

ですが、これだけは誤解せぬように。
全て頼ってくる生徒には、厳しくあたるべきです。
少なくとも教えを請う側の礼儀として、紀元前の昔から以下のルールは師弟間の最低要項となっています。

1.まず、できる限り自分で調べる
 →「苦労をしなさい」ということです。安易に尋ねても身につきません。

2.尋ねる時は目上への礼儀を忘れずに
 →言うまでもありません。

特に1は重要ですよ。
自分でロクに調べない人に対しては、私は掌を返したように冷たくなります。
報酬をもらっているなら別ですが、無償の場合は「教える」という行為のために、自分の時間を割くのですから。そりゃあ私だってやりたいことがあるので、できるだけ短い時間で効率良く納得して頂きたいと思うわけです。

なので、調べて、考えて、それでも解らなければ尋ねる。
その際、自分が調べたことと考えたことを含めて説明するようにしましょう。
そうすることで、より細かく、具体的にお教えできるのですから。

今回は、生徒に非常に好かれる(or好かれた)教師の日記サイトをご紹介します。
しかし、実戦すると犯罪者になりかねない(むしろ、なります)ので、ご注意!

◆塾長どのっ!(2009年4月 デッドリンクによりリンク削除)
 →犯罪度 ★☆☆☆☆
  妄想だけで終わっていますが、ムッツリっぽいです。

◆法然草~ほうねんそう~(2009年4月 デッドリンクによりリンク削除)
 →犯罪度 ★★★★★
  もうね、罰符です。うらやまs(ry
  家庭教師A香はかなりヤヴァイ

Posted by ナカノヒト : 2005年03月14日 15:30 | コメント (0)

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