春の心は のどけからましませませば?
友人に「ねねね、花見行かないー?」とメールしたのをきっかけに、約2年振りに花見をしてきました。
昨年は仕事のため、日本橋と秋葉原の造花桜を堪能させて頂きましたが、今年は本物の花でございます。
京都に行ったのですが、京都の桜は約5年振り。それだけに、思いっきり走り回ってきました。
土曜は高台寺など観光客の方が多いエリアを回りました。
この辺は普通にキレイですね、普通に。
そして夕方からは適度に呑んだっくれ、適度にゲーセンで遊び、適度にネカフェへ。
そして日曜の早朝。
黄色い太陽に頬を刺されながら、桜で有名な平野神社に行ってみました。
で す が……
東山の観光エリアとは異なり、現地人(京都人)の気合いを見せつけられることになったのです。
鳥居をくぐると、そこは屋台と桟敷席とゴミの山!
前夜も大騒ぎしたであろう会場内からは、生ゴミとアルコールの香りがほんのりと漂ってきます。
しかも、前夜から飲み続けていたであろう人々も、ちらほらと……
我々がこんな会場から感じたことは、
4月は花見で酒が呑めるぞ~
酒が呑める呑めるぞ 酒が呑めるぞ~
という、現地人の気合いでした。
この他、鴨川上流域(植物園近辺)でも、派手な紅白幕に彩られた一角が……
日本人って、やっぱり桜を見てしまうと心が落ち着かなくなるもんなんですな。
Posted by ナカノヒト : 2005年04月11日 11:46 | コメント (0)