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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<510>Journey-旅 花見に行って来ました

先日、オフ会の前にこっそり花見に行って来ました。
その前の週に、着物姿の若い女の子4人に囲まれて、いろいろな意味での花見をしてきましたが、今回は純粋に花見です。

場所はちょっとヒミツにしておかせてください。
大変お気に入りのところなので、ご勘弁を。


しかし、桜という花は、実に儚いですね。
全開で咲いて、一瞬にして散る…
間違いなく、これは日本文化の美学の1つでしょう。
その瞬間、一瞬を大切にするという文化は、四季の変化が細やかな日本だからこそ生まれた文化とも思います。

日本は、暦上は24の季節(二十四節気)がある国です。
四季の移ろいに敏感であった古の人々は、1年を24の「節」に分けて、生活の中に取り入れてきました。
24に分かれているということは、約15日ごとに「季節」を感じていたのです。
分や秒単位で時間を刻む現代とはまた違った時の流れが、この「二十四節気」に詰まっているような気がしてなりません。

と、そんなことを考えながら、まったりと桜を見ていましたが…
これは大きすぎやしないかい?(右画像参照)
ネタかと思ったら、ちゃんと中に棒が入っていて、おみくじが引けるようになっています。
成人男性の腰までの高さがあるなんて…

よくこんなん作ったよな(苦笑

Posted by ナカノヒト : 2005年04月22日 16:56 | コメント (0)

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