ますますOL化していく自分の体
昨日の偏頭痛は時期的な持病です。
ですが、常時なっている持病(?)が1つあります。
それは、足のむくみです。
疲労が溜まると、足の裏とふくらはぎがむくんでしまうのです。
ひどい時はふくらはぎがガチガチに堅くなり、歩くことすら辛くなります。
これまでは整骨院に行っていましたが、体が施術方法に慣れてしまうと、利きが甘くなってしまうんですね。
そこで今回は昼休みの間に英国式足裏マッサージというものに行ってきました!!
ふくらはぎや足にオイルを塗って、ゲシゲシと揉まれるのですが、これがまた実に痛気持ちいい!
こりゃ当面やめられそうにないですね。
実はこの「英国式マッサージ」なるもの、イギリス本土には存在しません。
「リフレクソロジー」と呼ばれる、アメリカから伝わったものなのです。
日本に持ち込んだ方が、たまたま英国で学んだことから「英国式」と名付けただけなんですね。
ちなみに台湾の足裏マッサージは、台湾に持ち込んだ方がスイスで勉強してきたマッサージ法に、中国古来の指圧法をブレンドしたもの。元となっているスイスでのやり方も、実はアメリカから伝わった「リフレクソロジー」の理論に基づいているのです。
このアメリカのリフレクソロジー、実は思いも寄らぬ所から生まれています。
麻酔の無い時代、内蔵の手術を受けている患者が無意識のうちに手や足をベットの手すりに押し付け、痛みを紛らわしていたのです。ここからヒントを得て、リフレクソロジーの元となる手足の反射区療法「ゾーンセラピー」が確立されたのです。今考えると、痛がりな私にとっては、耐え難く、信じられない話です。
この「ゾーンセラピー」とは、手足の特定範囲を「面」で刺激することで、内臓に刺激を与えると言うもの。
中国医学が「点」のツボ、さらにそれをつなぐ「線」の経絡に基づいているのに対し、「ゾーンセラピー」は「面」に基づいています。
詳しくはお約束の下記サイトでご確認あれ。
何はともあれ、お疲れの人にはオススメですよ。
◆あるある大辞典 - 349回 足裏マッサージ
(2009年4月 リンク切れにつきリンク削除)
Posted by ナカノヒト : 2005年05月10日 17:44 | コメント (0)