カテゴライズに迷いましたが
ネタです。
れっきとしたネタです。
日本国内で、とある壮大な、純和風MMORPG制作計画が進行していました。
そのゲームの名は……神の道。
プレイヤーの目的は、神の位を目指して5つの御柱(5人の人智を超えた存在)に勝負を挑み、これに打ち勝ち、世界の歴史に名をとどめること。
しかもイベントは妖怪退治から八十八箇所巡り、果ては神社仏閣への寄進と……
もう、ね_| ̄|○||
ただ、そこまでは良い。
100歩譲って、そこまでは目をつぶろう。
最も致命的なのが(以下引用)
サーバに大神の名前が刻まれます。先着って、ナンデスカ? 最終目標に到達できるのは、全ユーザのうち365人ですか? これは「障害→克服→報酬」というゲーム性を完全に無視した仕組みになっています。 まぁ、グラフィックもかなりヤヴァいんだけどね('A`)
神や大神の名前は先着で365人まで記録されます。
しかもさ、ベータユーザに先行課金させた上で、2003年末段階で「ベータテスト延期、返金」って……もう詐欺としか思えない絶妙な展開になってるんですよ。
笑うしかないでしょ?
私は見た瞬間、虜になりましたが……色々な意味でw
Posted by ナカノヒト : 2005年05月02日 18:03 | コメント (0)