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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<110>Miscellaneous-雑感 友、遠方へ去りたる

Italia Reportは、一瞬お休みしますー
つか、写真だけで1ギガありまして……_| ̄|○||
仕事が激忙しい(岡山→徳島→香川→京都→東京→神奈川→帰宅とかって言う鬼移動の嵐)のもあり、なかなか資料整理まで手が回ってません。
心身もそうですが、財布の中身もかなり死んでいます。
イタリア分から、早く出張旅費精算してほしいです……
というわけで、すみませんがItalia Reportの更新は、ちょっとだけお待ち下さい。


先日、知己が関西圏内から遠い極北の地に転居していきました。
(完全に死語である「知己(ちき)」という言葉は、私が周囲の人を評価するに当たって最上級の親近者にしか使用しません。だって「己を知る者」という意味ですからね)

長年住み慣れた故郷、親元を離れ、気候・風土が全く違う土地へ……
私の場合は北海道から関西ではありましたが、不安はかなりありました。
だって、呑み仲間が全くと言って良いほどいないんですから。
愚痴がたまろうが、温泉に突撃したかろうが、共に暴れ続けてきた仲間達がいないのです。
それだけに、ふとした拍子に物凄い寂寥感に襲われることがあります。
前述の知己は未成年にも関わらず、そのような大きな決断をしました。
そこまでの決意に至らしめた気持ちが踏みにじられることがないよう、切に祈りたいと思っています。
そんな知己と話した小ネタを1つ……

世の中にいる「強い人間」には、2つのタイプがいるらしいです。
1つ目は、本当に強い人。
2つ目は、本当は弱いけど強がっている人。

みんなが1つ目なら良いのですが、世の中には2つ目のパターンがほとんどを占めています。
人間、やはり一人では生きていけませんし、元々弱いものですからね。
この強がっている人って、どんなに疲労困憊していても、決して自分の弱さ、そして「闇」の部分は外には見せないものだそうです。
しかも、そういう人に限って、過去に壮絶な体験をしているのではないか、というご推察。
言われてみて「あぁ、そうだよな~」と沈思してしまいました。
自分も強いつもりで全国走り回っていますが、突然フッと何かが切れてしまうことがありますし。
(私は家電占いでは突然切れてしまう照明さんでした)
だからと言って「愚痴っていいよ」「甘えていいよ」と言われても、全く応じられない天の邪鬼。
余程の相手でなければ胸襟を開かないのも、この強がりタイプの特徴の1つのようです。
ですが、何かしら折り合いを付けながら生きて行かねばならないのが人間ですからね。
あなたも強がっていませんか?

とりあえず、北海道移住希望者はこれを見て参考に。
北海道在住者は「外からこんな風に見られてるんだ~」というネタに。
ちょっと肩の力が抜ける北海道ネタをご紹介します。

◆[北海道の常識] 北海道雑学百科-プッチガイド-

Posted by ナカノヒト : 2005年06月21日 21:57 | コメント (0)

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