朝食はクロワッサン
イタリアでクロワッサン&ミルクという朝食スタイルに慣れてしまってからというもの、今も引き続きクロワッサンを食べ続ける生活が続いています。
ふと何気なく「イタリア クロワッサン」でググってみると、海外旅行の添乗員さん?が書いているブログを発見。
そこにはイタリア式朝食のことが書かれていたのです。
イタリア旅行記でもご紹介したとおり、イタリア人はとにかく食べまくります。
昼食に至っては数時間かけるといった有様。
シェフが陽気な笑顔でパスタを盛りにくる姿が、拷問にやってきた異端審問官にさえ見えてしまうほど、食べきれない量を持ってきてくれます。
まぁ、それでも食べてしまった私は、6キロ太って帰ってきましたけどね。
閑話休題。
昼と夜はとにかく食べますが、朝は実にライトなのです。
クロワッサンか堅焼きパンに、コーヒーもしくはミルク。
昼夜から想像もつかないほどライトなのですが、これはどうやらイタリア人にとってそれ以上の食事は胃に重いらしいのです。
確かに、夜型生活のせいか、私にとっても朝から卵や魚ってのはちょっとヘビーかも。
今回ご紹介するサイトは前述のサイトなのですが、ここでは「朝食はホテルでは摂らずに、イタリア人のようにBar(バール)でいかが?」という、ちょっとした小話が書かれています。
確かに旅行に行ったら、観光地巡りも良いですが、現地の文化風俗風習に触れてくるのも、また醍醐味の1つ。
イタリアに行ったことがある方は「こんな感じかぁ~」と思いつつ、行ったことがない方は妄想をふくらませてご覧下さい。
余談ですが、下記のサイトで紹介されているシチリア島のARANCINI(アランチーニ、ライスコロッケ)は実に美味。
ケチャップライスに細かく切ったMOZZARELLA(モツァレラチーズ)を混ぜて、ボール状にして揚げたものです。
機会があったら、一度作ってみたいですね。
◆バールでイタリア式朝食を-フィレンツェ便り
Posted by ナカノヒト : 2005年07月30日 09:41 | コメント (0)