環境に優しい名前だが、ユーザに優しいか疑問なゲーム
はい、ECO(エミル・クロニクル・オンライン)です。
地味にβ登録をしていたので、ようやく本日、行って参りました。ぶっちゃけ感想は、というと……「がんばりましょう」といったところ。
ただ、音楽はゲームミュージックとしてはかなり秀逸なものが多いので、いろいろと学ぶべき面はあると思われます。
また、全画面ではなくウィンドウ型がデフォなので、PCパワーが足りないと、かなり辛そう。
ですがパワーユーザにとっては、様々な作業やメッセなどのやりとりに便利なため、この点は考えて作られていると思います。
その反面、各種システムウィンドウの作り込みがヌルすぎたり、ユーザビリティが悪かったり、視点カメラが固定にもかかわらず酔いそうになったりと、まだまだ先進国・韓国には及ばない点はたくさんあると思います。
この部分が今後の海外展開でもカギになってくるのではないでしょうか?
とりあえずいつものように、SSと一緒にご紹介します。
▲起動画面はラウンチ型を採っています。
ゲーム画面がウィンドウ型なのを受けてか、ラウンチから公式サイト等へカンタンにアクセスできるのは、細かい気配りと言えるでしょう。
▲キャラクター生成ルーム。
3種族がいて、そこから性別等々選ぶのですが、あの原画イラストに対して、この3Dは……(;´Д`)
原画師さんが非常に可哀想です。
はっきり言って、ヨーグルティングなんかより、遙かに萌えません。
また、この辺りから無機質なシステムウィンドウがちらほらと出始めます。
▲RAGNAROK同様、初心者チュートリアルがあります。
ここではザコキャラを倒して戦闘等の体験ができるのですが、正直、Mobにカーソルを合わせて攻撃を発動させるには、かなりの慣れが必要です。
クリックして即反応しないと、戦闘時の爽快感も皆無に等しいですしね。
▲これは思いもよりませんでした!
初心者チュートリアルで、魔法スキルや補助スキルの体験ができるのです。
回数とスキルは限定されますが、使用感を知り、今後の職選択に生かすには、かなりアリな気配りです。
こういうのって、日本人じゃないと思いつかないんだろうな、と思った部分でもあります。
この写真は火属性魔法スキルが発動した瞬間です。
▲こちらは物理攻撃の補助スキル(Str向上)の体験シーン。
▲戦闘時にHPがなくなると、当然お亡くなりになります……(-人-)
だけど、この画像、何かおかしくないですか?
あ ま り に も 人 形 過 ぎ なんですよ。
いくら装備で外見が変わると言っても、これは私は感情移入できませんね。
▲最初に街へ行くと、初心者用のクエストに挑むことになるようです。
まぁ、やるだけはやってきたのですが、私のPCでも若干カクカクして、正直ちょっと酔いました。
ちなみにほぼ全てのシステムウィンドウを開いていますが、視認性以前に味気なさ過ぎでしょ?
これでは萌えゲーの名が廃ります。要努力!
▲本日のサービスショット。着衣を脱ぐとこーんな感じです。
引き続き、プレイ感等をレポートしていく予定です。
◆エミル・クロニクル・オンライン
Posted by ナカノヒト : 2005年09月25日 00:00 | コメント (0)