声に出して読みたい……
平野耕太。
正直、ここまで有名になるとは思っていませんでした。
1995年に某エロマンガ誌で初見して以来、その類い希なるセンスに、隠れファンを続けてきました。
平野作品の登場人物と世界は、全て狂気と正気が紙一重。
さらにナチズム的(というか、モロにナチズムか?)な香りを孕みながら、ストレートで純粋な欲望に満ちあふれています。
同系列の「狂気」に、1993年にモーニング誌で連載され、カルトな人気を誇っていた「国民クイズ」というマンガがあります。
日本の国権たる最高機関が「国民クイズ省」。しかも「国民クイズ」で優勝すると何でも望みが叶えられる反面、1問でもミスると政治犯として収容されるという、日本の近未来(?)を描いた作品です。
作中の政府キャッチコピーからして「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」といった具合。
もうイッちゃってるでしょ?
自分自身、変に堅く、常識的な部分が心根に凝り固まっているためか、その反動として「異常心理」や「圧倒的な熱量に基づく狂気」といったものに惹かれる面があるようです。
そういった部分を昇華(?)させるために、このようなマンガを読み漁っているのです。
閑話休題。
平野作品の「狂気」は、作中のさまざまなセリフに現れています。
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Posted by ナカノヒト : 2006年02月17日 13:27
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彼の国の友人へ - 「トリノ五輪って何?」
ご存じの通り、イタリア北部のトリノで冬季五輪大会が始まりました。
イタリア国内の聖火リレーで、アナーキストや高速鉄道建設反対グループによる妨害がニュースで取り上げられていただけに、さぞかしイタリア国内でも注目されていると思っていました。
がっ!
チェスカ嬢(※)にメールで尋ねたところ「全く盛り上がっていないどころか、イタリア代表選手すら知らないよー :))」とのこと。
なーんてこったい!
※チェスカ嬢については Italia Report(2005) をご覧下さい。
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Posted by ナカノヒト : 2006年02月11日 04:38
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魂のある言語 “ perl ”
先日職場で、システム担当者(プログラマ)が出張だったため、私が代わりにPHPを触るハメになった。
(前の会社では仕事が増えるのを恐れ、公式では「perl/PHPは使えない」ことになっていた)
結局サーバの設定不具合ということで私の出番は終了したのだが、このときふと思いだしたことがある。
それは今から約12年前に、私が “perl (パール) ” と出会った頃の話である。
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Posted by ナカノヒト : 2006年02月04日 14:29
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頼むから……
関西にも来てくれ!
でなければ、最終日までに飛ばざるを得ないか?
◆日本におけるドイツ年~特別展 「アインシュタイン日本見聞録」
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Posted by ナカノヒト : 2006年02月03日 13:38
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