To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<420>etc.-その他 [2月18日のパッチ内容について] 2月18日

■タイトル画像を変更しました

■Title Collectionを更新しました
  ▼更新箇所 Title Collection 2006
   ・最新画像の解説を加えました。

■CHARACTERを更新しました
   ・全キャラクターを最新のLvに修正しました。
   ・Wizardについて、メッセージを変更しました。

Posted by ナカノヒト : 2006年02月18日 18:59 | コメント (0)

<144>Cinema&Book-映画と本 声に出して読みたい……

平野耕太。

正直、ここまで有名になるとは思っていませんでした。
1995年に某エロマンガ誌で初見して以来、その類い希なるセンスに、隠れファンを続けてきました。

平野作品の登場人物と世界は、全て狂気と正気が紙一重。
さらにナチズム的(というか、モロにナチズムか?)な香りを孕みながら、ストレートで純粋な欲望に満ちあふれています。

同系列の「狂気」に、1993年にモーニング誌で連載され、カルトな人気を誇っていた「国民クイズ」というマンガがあります。
日本の国権たる最高機関が「国民クイズ省」。しかも「国民クイズ」で優勝すると何でも望みが叶えられる反面、1問でもミスると政治犯として収容されるという、日本の近未来(?)を描いた作品です。
作中の政府キャッチコピーからして「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」といった具合。
もうイッちゃってるでしょ?

自分自身、変に堅く、常識的な部分が心根に凝り固まっているためか、その反動として「異常心理」や「圧倒的な熱量に基づく狂気」といったものに惹かれる面があるようです。
そういった部分を昇華(?)させるために、このようなマンガを読み漁っています。

閑話休題。
平野作品の「狂気」は、作中のさまざまなセリフに現れています。

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Posted by ナカノヒト : 2006年02月17日 13:27 | コメント (2)

<320>Vita quotidiana-日常生活 彼の国の友人へ 「トリノ五輪って何?」

ご存じの通り、イタリア北部の都市、トリノで冬季五輪大会が始まりました。
イタリア国内を聖火リレーが回る際、アナーキストや高速鉄道建設反対グループによる妨害がニュースで良く取り上げられていただけに、さぞかしイタリア国内でも注目されていると思っていました。

がっ!
チェスカ嬢(※)にメールで尋ねたところ「全く盛り上がっていないどころか、自国代表選手すら知らないよー :))」とのこと。

工エェェ(´д`)ェェエ工

※チェスカ嬢については  Italia Report(2005)  をご覧下さい。

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Posted by ナカノヒト : 2006年02月11日 04:38 | コメント (0)

<110>Miscellaneous-雑感 ふと思う

幸せって、何なんだろうな。
人によって価値観が違うから、多分、普遍的な幸せは無いのだろうけど。

 人に対して正しく賢明な助言はすることができる。
 しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい。
                                 -Albert Einstein

Posted by ナカノヒト : 2006年02月09日 18:39 | コメント (0)

<170>Industry-業界の視点から 魂のある言語 “ perl ”

先日会社で、システム担当者(プログラマ)が出張だったため、私が代わりにPHPを触るハメになった。
(前の会社では仕事が増えるのを恐れ、公式では「perl/PHPは使えない」ことになっていた)
結局サーバの設定不具合ということで私の出番は終了したのだが、このときふと思いだしたことがある。
それは今から約12年前に、私が “ perl ” と出会った頃の話である。

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Posted by ナカノヒト : 2006年02月04日 14:29 | コメント (0)

<130>Scholarly-学術的思索 頼むから……

関西にも来てくれ!
でなければ、最終日までに飛ばざるを得ないか?

■日本におけるドイツ年~特別展 「アインシュタイン日本見聞録」

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Posted by ナカノヒト : 2006年02月03日 13:38 | コメント (0)