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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<120>Society-社会 寝言は寝て言え

日本は言論の自由が保障されています。
私も言論規制は絶対にすべきではないと思っています。
某左系「売国」新聞社のCMではありませんが、私も「言葉の力」を信じていますから。


だからこそ、証拠や裏付けのない状態で、憶測だけで物事を断定するなと言いたい。
自由に思想して脳内で疑うことは「検証」になるので、真実を得るためにもむしろ推奨します。
今、某サイトの運営をしていますが、管理人たる私の基本方針もここにあるのです。
Web/紙/TVと様々な媒体で情報を発信し続けてきただけに、言葉の恐さは身に染みて感じていますし。

誤った発言や推測で物を語ったとき、私人なら「間違えた、ごめん」と陳謝したら、まだ水に流すこともできるでしょう。
ですが公人の発言は「万金の重み」があるのです。
特に政治家ならば、理想に邁進することも大切だが、現実を見て物を語って欲しいと思います。
私が前回の選挙で投票した馬淵澄夫氏(民主党)の言葉を借りれば「政治家たるもの、言葉に魂を持て」ということです。

これまで、社民党にはほんの少し期待していた部分はありました。
マイノリティ(少数派)の意見だって大切なのです。
全てが一つの方向に流れることほど、危険なことはないのですから。
ですが、これを見て「社民党は頭が沸いてる」と思ってしまいました。

もう、説明は不用。
それこそ「まず証拠ありき」「証拠がなければ寝言は寝て言え」ということです。
少々長いですが、下記サイトのコメントを読んでみてください。
私が言いたいことは、ほぼ全てそこにあります。

◆So-net blog:ヴィーナスblog:
 「思想・良心の自由は守られているか」(福島みずほ)

【2009年5月30日追記】
上記ブログの炎上で、参議院議員の福島みずほ氏は、真っ向から反論することすらせず、ブログを閉鎖しました。従ってリンクも削除しました。
言論を戦わせることすらせず、根拠無きことを語り、指摘された途端に逃亡するような人間は、議員である以前に社会人として疑ってしまいます。

Posted by ナカノヒト : 2006年04月12日 00:48 | コメント (0)

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