秘所で避暑
今日は暑くて、うだり過ぎてたので、吉野の丹生川上神社下社へ、避暑に行ってきました。
ここは以前本サイトで画像だけ紹介した、個人的秘所地の1つです。
もともと丹生川上神社は水に関する神社として知られ、天平宝字七年(763)の文献に「奉幣千四畿内群神其丹生川上神者加黒毛馬旱也」と見られることから、祈雨・止雨のたびに宮廷から使者が走ったという由緒あるお宮さんです。
ということで、久々に写真でご紹介します。

▲大和八木周辺の遠景
この絶景、今となっては旧街道を通らないと見ることができません。
数年前にトンネルができて、ここまで高いところを通らなくなったのです。
どれくらい旧街道かと言うと……

▲もう完全に人跡未踏……さらに

▲いつの倒木?(;´д`)
というくらいです。
もちろん道中は対向車が来たらそれだけで大騒ぎというくらいの山道。
下手すると谷底に落ちて、普通に死ねます。
これらをクリアすると、目指す丹生川上神社下社に到着できるわけです。

▲丹生川上神社下社の本殿
主目的は、本殿内にある御神水をくみだすポンプ!
ここにいる時点でかなり涼しいのですが、ポンプの水はもうキンキンに冷えているのです。
また、クラスタが細かいためか、この水でコーヒーやお茶を煎れると、最高の味になります。

▲御神水をくみ出すポンプ

▲冷え切った御神水を手で受ける
今回は神様に「ちょいとスンマセン^^;」と言ってから、上半身裸になって頭から御神水を浴びました。
すると髪がサラサラになり、肌もピチピチに(*´ω`)
シャンプーで洗髪しなくても、ここの水を浴びるだけで、異常なくらい髪質が良くなりました。
ほんま驚きましたね。
その後は近くの丹生川で涼んできました。

▲丹生川の清流
清流の動画はこちらから(9.4MB)
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▲川に入って、ぼーっとするナカノヒト

▲神社近隣の風景
丹生を出てからは、飛鳥の棚田と石舞台を見て、帰途につきました。

▲飛鳥の棚田

▲石舞台古墳
Posted by ナカノヒト : 2006年07月29日 07:29 | コメント (0)