安定感
先日、転生前に最後のペア狩りをしたプリさんと、転生後初のペア狩りをしてきました。
自分が先に転生し、追ってプリさんも転生したものの、狩りのペースから公平狩りは遙か先の話しと思っていたのです。
ところが、サボっていたら、どうやら追いつかれてしまったようで('・c_・`)
というわけで、自分のホームグラウンドの窓手Mapへ行きました。
2人とも転生前は年単位で使っていたステ・スキルだったので、阿吽の呼吸でニブルを走り回っていたものです。
転生した今は、自分は使い慣れていないVit型、プリさんもアスムなど、まだまだぎこちなさが……
でも、彼女特有の「過剰支援」は冴えていました。
ぎこちなく、しかもまだスキルが完成していないようではありますが、転生前を彷彿とさせる動きが随所に見られ、安心・安定して狩りを楽しむことができたのです。
ネットゲームの楽しさの1つとして、「画面でしかコミュニケーションが取れないという限定された状況下で、いかに他者と阿吽の呼吸が取れるか」というのがあると思います。
単純に「俺TUEEEEEEEEEE」したいのであれば、それこそコンシューマで充分です。
限定状況下での連携・阿吽の呼吸こそ、爽快感が感じられるのではないでしょうか。
狩り場こそ変われど、今後も大切にしていきたい仲間の1人だと痛感しました。
「限定状況下での連携・阿吽の呼吸」でもう1つ。
攻城戦です。
昨夜は防衛からスタートしましたが、残念ながら完全防衛はできませんでした。
復帰EmCと敵波状攻撃のタイミングがかみ合ってしまい、混戦状態からWiz地帯に無詠唱SGをたたき込まれ、落城となったのです。
流石にWPの外の動向は詳細把握できるわけではないので、こればかりは仕方ない部分。
砦内での連携は上々となってきたので、今後ますます期待が持てると思っています。
結果、一度は落城させられたものの、とって返して浮かし確保。
更に終盤、大型派遣がズバリ決まって2砦確保となりました。
このEmCは攻守に応じて最強のスキルだと思うのですが、タイミングを逸したり、他のGスキルと間違えて誤爆すると、エラいことになってしまいます。
マスター経験者なら誰しも「あ、しまった……」と思ったことはあるのでは?
攻城戦での自連合の特徴の1つに、「指揮官の方針と指示が極めて明確」という点が挙げれるでしょう。
特に通信手段が限定されている環境では、できるだけ端的かつ明確な方針・指示が、部隊の効率運用、ひいては求心力に直結します。
そして、それらが見事かみ合うことで、結果と達成感がついてくるのです。
指揮官が大っぴらに悩み、愚痴をこぼしていては、周囲がついてこないことは過去の歴史を見ても明らかです。
また、指揮官が明確な指針を打ち出すことで、周囲もまた、指揮官をサポートしようと自発的に動き出すことも然りです。
「指揮官は明確な指針を掲げ、哲学は軍師が語る」
この点は、集団行動において最も難しいことながら、最も重要なことだと思います。
こんな考察をしている段階で、自分は指揮官ではありません。
むしろ今の総指揮官をできる限りサポートしていきたいと思っています。
この「安定感」、果たしてどこまで続くか楽しみでなりません。
Posted by ナカノヒト : 2006年08月14日 04:29 | コメント (0)