日本とイタリアは、まだ戦争状態
みなさん知っていましたか?
G8(先進国首脳サミット)参加国の中で、日本とイタリアほど政府間交流が少ないところはないのです。
というのも、日本とイタリアは1945年7月15日から今日まで、国際法上では戦争状態にあるからなのです。
日本では『第二次世界大戦では日独伊三国軍事同盟で最後まで戦ったはず』と思われています。
ですが、実際には最初に降伏したイタリアが連合国側に付き、前述の1945年7月15日に対独・対日宣戦布告をしています。
余談ですが、ドイツ人はこの一件から今でも『日本人は最後まで仲間を裏切らない義理堅い民族』として日本を尊敬しているそうです。
国際法では、宣戦布告をもって外交の一手段としての武力行動、つまり戦争開始とみなされます。
そして、講和条約をもって戦争状態の終結とみなされるのです。
この前提のもとに、イタリアと日本との二国間条約の履歴を見てみると、
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2007年03月22日 00:00
| コメント (0)
ハイセンス
次のコメントに全てが集約されているだろう。
職場で笑いをこらえるのが辛かったのは、言うまでもない。
401 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2007/03/19(月) 05:26:39
笑ったがもうすんなよw
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2007年03月21日 00:23
| コメント (1)
上司は理想的だが、何か騙されている
余さんのブログで見つけたのだが、好きな人には激烈オススメ。
むしろ話が通じる方は、結果をコメントにコピペして報告希望!
■三国志診断~大戦の覇者~
もしもあなたが三国志の登場人物だったら
そんな私は……
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2007年03月15日 23:56
| コメント (4)
素晴らしいッ!大英断に感激
建物上限10階、点滅広告ダメ…京都の新景観条例成立
3月14日3時11分配信 読売新聞
古都の景観を保全するため、京都市議会は13日、都市部では異例の厳しい高さ制限(最高31メートル、10階建て相当)と、屋上看板や点滅電飾広告の全面禁止などを含む新たな景観政策を盛り込んだ関連条例案6議案を全会一致で可決した。
新規制は9月1日から施行される。
新条例は、「清水寺から見下ろした町並み」「賀茂川から見上げた大文字の送り火」といった、古都を代表する眺めを遮る建物の高さやデザインを規制する「眺望景観創生条例」などからなる。
新しい規制では、建物の上限を、中心市街地の幹線道路沿いで現在の最高45メートル(15階建て相当)から31メートル(10階建て相当)、職住共存地区で現在の最高31メートルから15メートル(5階建て相当)まで抑制する。新規制を上回る高さのビルやマンションは、約1800棟。施行後は、建て替え時に現状より低くする必要が出てくるほか、禁止対象になる既存の看板、広告は7年以内に撤去を求められる。
議論紛糾していますが、私は『日本に一箇所くらい、そんな街があってもいいじゃない』と思います。
「清水寺から見下ろした町並み」「賀茂川から見上げた大文字の送り火」なんて、日本の文化を象徴するものとして、大切にすべきだと思います。
どう考えたって、絵になる風情ある景色でしょ?
これでもヨーロッパに比べたら、歴史的建造物や景観の保存についてはユルユルです。
もっともっと大切にしていかなければならないと思います。
■京都市情報館
歴史都市・京都の優れた景観を保全・再生する
新たな景観政策」の実施に向けて
Posted by ナカノヒト : 2007年03月14日 16:19
| コメント (0)
parsley, sage, rosemary and thyme...
『三つ子の魂、百まで』とは、良く言ったものです。
母の影響で、幼稚園の頃~と言っても数10年も前~から、Simon and Garfunkelのレコードを聴いていましたが、小学校に入る頃には、自発的に聞き始めるほどにハマっていました。
この音楽趣味は年齢的にかなり不可思議なのですが、実はある曲に魅せられていたのです。
その曲とは、“Scarborough Fair”。
当時は意味もわからず、ただ純粋に旋律とハーモニーの美しさに何度も耳を傾けていました。
結果、クラシック音楽や欧州系民族音楽はもちろん、中島みゆき等のアコースティック方面へと傾倒していき、現在に至るようになったのです。
ロックの嗜好にしても、Queenなど、どこか旋律的なものを好む辺り、根幹に“Scarborough Fair”があるからだと思います。
>>続きを読む
Posted by ナカノヒト : 2007年03月12日 22:00
| コメント (0)