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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<520>Cinema&Book-映画と本 超重力場の淵で

約1か月ぶりにRagnarok Onlineへログイン。
というのも、札幌時代の妹分がRagnarok Onlineを始めるというので(今更だとは思うが……)、1Dayチケットでログインし、装備やゼニーを分けるためです。

そこへ速報の人が旅行で攻城戦ログを取れないとの知らせ。
今更、ブラックホールの如き超重力場へ突入する気もないので、ノートでログ取りのお手伝いをしつつ、徒然とブログを書いている次第です。


ブラックホールと言えば、行ってきました!
大丸梅田店で開催している『アインシュタインLOVE』。
※ブラックホールはアインシュタインの一般相対性理論が論拠となっている

しかも、この展示会はアインシュタインが死後、全資料を寄贈したヘブライ大学公認。
だからこそ、かの有名な E=mc² が書かれた特殊相対性理論の生原稿や、ノーベル賞メダル等々、日本初上陸となる自然科学史上貴重な資料が多数展示されていたのです。
誕生日は毎年仕事を休んで何かしているのですが、今年は特に有意義だったと思いますよ。
途中の科学講演含め、3時間近く会場で楽しめましたから!

アインシュタインは何度かこのブログでも触れましたが、大正11年、ちょうどノーベル賞を受賞した年に、来日しています。
そこで「謙譲で実篤な国民」性に感動し、日本人に対して『欧米の物質的文明に邁進するより、日本人自身が持ち合わせている精神の美しさを顧みるべき』といったコメントを残しています。
アインシュタインが今の日本を見たならば、きっと悲嘆にくれるのではないでしょうか。

そんなアインシュタインの名言に、こんなものがあります。

手段は完全になったというのに、
肝心の目的がよくわからなくなったというのが、
この時代の特徴と言えるでしょう。


ううむ、納得。
目的と本質を忘れてはならないと、改めて思い知った次第です。

◆ヘブライ大学公認 企画展「アインシュタインLOVE」


で、今夏は映画が熱い!
「あんなオッサンになりたい」筆頭のアンディ・ガルシアとアル・パチーノが出演する『オーシャンズ13』。
一部では「アクションなし、セックスなし、笑いなしのあっさり映画」との酷評を受けていますが、これって見方を変えたら極上そうめんだと思うんですよ。
そう、あっさりしてても素材は超一級品!Coolな彼らが楽しみでなりません。
しかし、ジョージ・クルーニーも良い男だよなぁ~

◆オーシャンズ サーティーン

もう1本は、『ベクシル』。
『機動警察パトレイバー』等の近未来サイバーアニメが大好きな自分にとって、ハイテク鎖国とか萌え死ねる設定!!!
シゲさんの部屋(畳部屋にPCが山積み、無線ではなく全て有線接続)のように、ハイテクの中にアナログ要素が内包されている世界観なので、もうたまらんです。

◆ベクシル -2077日本鎖国-

Posted by ナカノヒト : 2007年08月12日 20:56 | コメント (0)

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