手打ちパスタに挑んでみる
まさか、自らパスタを打つ日が来るとは思っていませんでした!
というのも、昨月読んだあるイタリア紀行マンガに、手打ちパスタの作り方が事細かく描かれていたため「これはデュラムセモリナ粉があれば……」と、布団の中で思い立ったのが始まりです。
この3連休にターゲットを絞り、デュラムセモリナ粉の確保や作り方の調査をしてきました。
特にいろいろ教えてくれた職場の総料理長とFrancescaに感謝!Grazie mille!
合わせについては、パスタの味の堪能しやすさを考え、ゴルゴンゾーラのパッパルデッレ(パッパルデッレは幅広パスタのこと)に仕上げようかとしましたが、ゴルゴンゾーラの加工まで調査及ばず……
結局、本場の手法を取り入れて以来、味も自信も満点のラグー(挽肉とトマトのソース、つまりはミートソース)で合わせることにしました。
ただ、手打ちのパッパルデッレはラグー系と合わせると、コシが足りずにデロデロ~ンとしがちだそうなので、暢気にナポリのFMラジオ(Web放送)を聞きながら、通常の倍の1時間こね続け、現在冷蔵庫で寝かせている最中です。
同時に、今日に合わせてトスカーナワインも届いたので、ワイン傾けつつ自分もシエスタしてきまーす。
Posted by ナカノヒト : 2007年09月22日 12:56 | コメント (0)