よい子はマネをしないでね
問: コルク抜き(含、ソムリエナイフ)を使わずに、ワインのコルクを抜け。
ワインを飲まないという選択肢はナシですよ!

▲冷蔵庫の上に鎮座するChanti と、おもむろに伸びる不穏な手
初の試みなので、今回はハーフボトルで練習です。
練習台になったのは、歴としたイタリアDOCGワインのChanti Villa di Monte '04です。
さて、答えは……
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月27日 19:58
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そして僕は静かに見捨てる
友人に「おっちゃんはホントに静かに見捨てる」と言われました。
言っても、やっても、支援しても仕方ないならば、仕方ないですよね。
一緒に墜ちるほどの価値があるなら良いですが、自分の身を潰してまで他者を手助けするのは、間違っていると思います。
社会の一員として社会生活ができ、余裕があってこそ初めて手助けはできるものでしょう。
また、私は医師ではありません。
病に罹患したら医師の手にかかるべきであり、解決策を持ち合わせていない者に縋るのも、また間違いだと思います。
若い頃は啖呵を切っていましたが、良い歳になってまでやっていたら、それこそ労力の無駄。
下手に恨まれるくらいなら、忘れた頃にこっそり切るのが一番ですね。
Posted by ナカノヒト : 2008年02月26日 22:35
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アウトプット人間と、インプット人間
先週と昨夜の二夜にかけて、久々にRagnarok内でのイベントを見てきました。
最初は、知人が主宰しているイベントギルドが劇をやるとのことで、正直「ヒマやし、つきあい程度で見てみっかなー」という程度だったのです(ゴメンよ!)。
ところが見てみると、内容もしっかり練られており、思わず吹き出してしまうシーンまであり、実に楽しませて頂きました。
最盛期に比べ、ユーザイベントが絶滅の危機に瀕している昨今では、実に貴重な存在です。
再演だった昨夜は、劇終後に余韻を引いたままネットラジオへ突入。
唐突にお呼ばれまでされてしまい、私も参戦……したのですが、BGMが流れているだけで、内容はいつも通りのスカイプでのダラダラ会話!
お聞きくださった方、大変失礼いたしました。
その際、スカイプでチラッと話したことが今回のネタです。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月24日 23:28
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ラザニアと初めて出会った日
宇宙船サジタリウスが始まった、1986年1月10日。
ラザーニャ(ラザニア)を初めて知ったこの日は、イタリアに目を向けさせる第一歩となったのです。
今見ても遜色ないどころか、しっかりした設定と、古典的ながら洗練されたメカニックデザイン。
子供心に冒険心をかき立てたこの作品は、大人になって見ると現実社会の悲哀と現実が痛いほど伝わってきます。
1986年は、実家(苫小牧)にはラザーニャのパスタなど売っていませんでした。
北海道の地方都市には、マクドナルドすら無かった時代です。
このアニメに影響を受けた私は、どんな料理でも手作りでこなす母親に「食べてみたい」と懇願。
母はそのことを忘れず、札幌へ行った際にラザーニャのパスタを買って来て、作ってくれました。
今となっては、古き良き時代の思い出です。
■Wikipedia - 宇宙船サジタリウス
Posted by ナカノヒト : 2008年02月22日 22:45
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VOLVOにLEPUSが衝突
何か、続くなぁ。
職場からの帰途、16時付で友人から携帯にメールが入っていることに気づいた。
一言、「車、クラッシュさせました」とのこと。
気づいたのが20時過ぎだったので、あわてて返信したところ、ケガもなく無事とのレス。
帰宅してから電話で事情聴取したところ、何でも、VOLVOに突っ込んじまったらしい。
友人の軽自動車は前部がコテコテになり、自走すると変な音がするらしい。
対するVOLVOは……少々ヘコんだ程度。流石である。
とにかく、友人も先方の方も、ケガが無くて何より。
ホッとしました。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月20日 23:01
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憎まれっ子、世に憚る
さっきまで親友と電話で話していたのだが、意味は
人から憎まれるような者に限って、世間に出て幅を利(き)かせ、
威勢を揮(ふる)うものである。
というもの。
今朝7時、出勤前に札幌時代の親友から電話があり、知人が亡くなったとの報を受けた。
私より年下なので、まだかなり若い。
融通が利かないほど真面目で、かつ頑固で、一本気というイメージが強い子だった。
そういう子に限って、私のような軽くていい加減な人間を毛嫌いし、場合によっては憎みさえする。
実際、裏で私はかなり嫌われていたようだ。
自殺ではないとは思いたいが、状況からそうとしか思えない様子。
社会の歪みに耐えかね、しかもその歪みに適応することができず、結果として自ら消えゆくことを選択したのだろうか。
だとしたら、後に残された人々のことを考えない、実に身勝手な選択だと思った。
当事者は、本人なりに苦しんだのであろうが……
生きてさえいれば、どんないい加減な人間でも、穴埋めや償うチャンスはある。
だが、死んでしまっては、それさえかなわない。
命あっての物種。私は、憎まれても世に憚ることを選ぶ。
反論の機会を最後まで与えてくれなかった、烈火のごとく勇ましい彼女の冥福を祈りたい。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月18日 23:58
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ギャップと笑い
久々に体調管理をしくじり、先週末から派手に風邪をひいてしまいました。
いつもなら早めに市販の風邪薬を飲んでいたのですが、今回は激しい寒暖差に比例して、風邪の進行も早かったようで。
そのため、週末の予定は全キャンセルとなってしまいました。
一部の皆様にこの場を借りて、深くお詫び申し上げます。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月17日 21:34
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文化と寛容
初っぱなからブチかましますが、私は韓国・朝鮮が大ッキライです。
もう「半島ごと沈め!」と、叫んでしまうくらい、大ッキライです。
ですが、彼らの文化を否定したことは一度もありません。
南大門の炎上には素直に心を痛めましたし、犬食についても否定する気はありません。
文化は一朝一夕で完成できるものではありませんし、人類の偉大な歴史を形作る大切な要素であると思っています。
逆に言うと、他国の文化を尊重する代わりに、自国の文化を否定する者は決して許せません。
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Posted by ナカノヒト : 2008年02月12日 23:11
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祝!結婚
旧WoWメンバー同士で結婚するカップルを祝うため、先週の土曜に祝宴をしてきました。
数ヶ月前からの告知もあって、大雪にも関わらず東京や愛知からも参加者が駆けつけ、嬉しいことに懐かしの初期メンバーまで来てくれたのです。
解散した今でも、このように節目節目で集まってくれるメンバーは、本当にありがたいもの。
マスターをやっていて良かったな、と改めて実感しました。
今回はいつもの居酒屋や小料理屋と趣を変えて、私が勤務しているホテルの宴会場を借り切りました。
メニューも総料理長に直接依頼して、食材から厳選。
おかげで、新郎新婦はもちろんのこと、「美食倶楽部」とまで言われるほどの食道楽が集まっている旧WoWメンバーの舌も満足していただけました。
ホテルでの正餐形式はなかなか体験できないだけに、学生の参加者にとっても、有意義だったのではないでしょうか。
Ragnarok Onlineで、しかも、FreyaのWind of Wishという小さなギルドで知り合った二人が、幸せに過ごしてくれることを心から祈念いたします。
さーて、次の祝儀は誰かな?
Posted by ナカノヒト : 2008年02月11日 18:47
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