そして僕は静かに見捨てる
友人に「おっちゃんはホントに静かに見捨てる」と言われました。
言っても、やっても、支援しても仕方ないならば、仕方ないですよね。
一緒に墜ちるほどの価値があるなら良いですが、自分の身を潰してまで他者を手助けするのは、間違っていると思います。
社会の一員として社会生活ができ、余裕があってこそ初めて手助けはできるものでしょう。
また、私は医師ではありません。
病に罹患したら医師の手にかかるべきであり、解決策を持ち合わせていない者に縋るのも、また間違いだと思います。
若い頃は啖呵を切っていましたが、良い歳になってまでやっていたら、それこそ労力の無駄。
下手に恨まれるくらいなら、忘れた頃にこっそり離れるのが一番です。
Posted by ナカノヒト : 2008年02月26日 22:35 | コメント (0)