うん、旨い、こいつは本物だ
先日、東京のRagnarok関連オフ会で意気投合した方に、あるワインを薦めて頂いた。
というのもこの方、日本酒とワインの嗜好が私とほぽ一緒!
彼が「これ好きなんだよねー」と言う日本酒は、すなわち私も「これ、いいですよね。もう一杯!」となるわけなのです。
そんな彼が薦めてくれたのが、なんと日本の甲州ワイン。
地中海沿岸の、しかも、フルボディな赤ワインを好む私にとって、甲州ワインの白というのは、ある種「未開の地」であるとも言えました。
最初聞いたときは正直驚きを隠せませんでしたが、海外でも高評価を受けつつあるらしいのです。
しかも、その時の彼の言葉をそのまま引用すると、『味や余韻は国内では随一で、海外、フランスとも比較できます』とのこと。
これは早速試さねば!と、すぐさまインターネットで注文をしました。
そして、今日届いたので、即興メニューながら作ってみました。
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Posted by ナカノヒト : 2008年03月29日 20:10
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今更ながら、柳田国男に瞠目
幼い頃から宗教、妖怪、幽鬼といった「目に見えないもの」に興味を持ち続けてきました。
小学時代の愛読書は学研「ムー」、中学時代の将来就きたい職業は「神主」と答え、高校に入り柳田国男や小松和彦を通読し、大学では京都や吉野に足繁く通って、辻から辻へとフラフラしていました。
大学進学時は、中国文学(しかも聊斎志異!)か、民俗学(民俗宗教orくだんor憑きもの研究)の研究者になりたいと真剣に考えていました。
で、たった今、何気なく読んだ資料にとある一節がありました。
どう考えても20年前に読んでいた一節なのですが、当時は実家にいたため実感しなかったのだと思います。
私には、この一節で日本の現代社会が抱えるの家庭問題の根底が全て見えてしまったのです。
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Posted by ナカノヒト : 2008年03月29日 10:48
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毒舌のアヒージョ
酒席三連荘のラストとして、職場内唯一の毒舌仲間と共にスペインレストランで締めてきました。
ワイン2本目に入った時、彼女の口からたまたま「そっち側」「こっち側」という表現が飛び出たので少々驚き。
というのも、今年に入ってからつくづく考えていたことが、まさに「そっち側」「こっち側」という話なのです。
平たく言うと、人間って二種に分かれる訳で、それは「使う側」「使われる側」と言うポジション差。
大きなことをしでかしてやろうと考える人や、視点が広い人は、自然に「使う側」にいることが多いのです。
面白いことをしでかそうと自発的に考えるからには、やはり「使う側」に立たなければならないのですが、一方的では決していけないわけで。
やはり用人の手段は常に意識しておかなければならないですね。
結果は一緒であれ、自ら憎まれ役に回ってまで、というマネージングは、あまり良いものではないでしょう。
不器用すぎるし、あまりにも寂しすぎです。
今日の休肝日の後、金曜は久々に行きつけのイタリアンで一服。
土曜は桜を見ながら花見酒の予定です。
Posted by ナカノヒト : 2008年03月27日 00:30
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Ich heiße Reinheit.
銀河英雄伝説が大好きで、ドイツ語も大好きな親友が、何を思ったのかmixiの日記で自分の名前をドイツ語に直訳していました。
その結果、『Wahrheitklar(ヴァールハイトクラール)』という、いかにもドイツ兄貴な響きになったのです。
本人はこれをペンネームにしようかと悩むほどお気に入りになりましたとさ。
通勤中、駅のホームで携帯からこの記事を見た私は、『彼らしい』一連の行動に吹き出してしまい、その旨をコメント。
その10分後に、早くも彼からのコメントが……
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Posted by ナカノヒト : 2008年03月25日 16:06
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光ある家、光の中を歩め
とうとう光回線が開通しました。ヒャッホー☆(゚∀゚)ノ゚)ノ゚)ノ゚)ノ
これまで10年以上もODNのお世話になってきましたが、現在の住環境上、NTTフレッツしか無く……
しかもISPも、『私的日本の五大癌企業』の筆頭企業関連社のB社に乗り換え……
べ、べつに『契約』を交わしたからB社にしたわけじゃないんだからねっ!
ほんまはEOにしたかった……('・c_・`)
しかし、早いです、ほんま。
Down LoadもUP Loadも、これまで(ADSL8M)のン10倍の早さ。
さらに数百戸が群れている公団に在住しているのですが、現在光化したのは我が家含め17戸のみ。
何か、万馬券を当てた翌日の競馬ブックを見てニヤニヤするに等しい心境です。
※局地的にしか通じない表現の連発で、大変失礼いたしました。
■Amazon.co.jp: 光あるうちに光の中を歩め
トルストイ(著), 原久一郎(訳)
Posted by ナカノヒト : 2008年03月22日 15:48
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Nihil sub sole novum.
一昨年の11月より読み始めた塩野七海先生の『ローマ人の物語』全15巻を、ようやく読み終えました。
この15巻を読むに当たり、自分に課していたルールは3つ。
1.マイペースに、通勤電車内と就寝時に読むこと
2.1~2か月に1巻ずつ読了していくこと
3.1冊を読了してから次巻を購入すること
これは、正面から向き合って、じっくりと噛み締めながら読みたいと思ったからこそ、決めたルールです。
ガキの頃から濫読人生だったにも関わらず、1つの作品に対し、長い時間をかけて噛み締めながら読んだことはありませんでした。
それだけに自分の読書人生において、非常に濃密な17か月でした。
また、学生時代は苦手な世界史の中でも特に理解できない時代だっただけに、通史として学んだ際の理解度の深さに驚嘆しました。
これは、日本の歴史教育に関するカリキュラム構成が、自国史・世界史ともに飛び石すぎることも一因としてあるのではないでしょうか。
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Posted by ナカノヒト : 2008年03月18日 20:58
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我、生きずして死すことなし。
タイトルでピンと来た方、ようこそ釣れました!
今更ながら、Xbox360を購入しようか迷い始めました。
リリース前より開発環境(PowerPC 970FXを2基搭載したPowerMacG5)を見てきたので、グラフィック性能の異常さは認識していました。
スペックやグラフィックだけ見ると、PS3より上という感じもしていたのですが、「性能は美的要素に比例する」という主義である以上、基盤配置の汚さがネックに。
結果として、初代Xboxの不始末や、ソフトウェアラインナップの弱さに、二の足どころか五の足-つまり買う気は皆無-を踏んでいたのです。
ところが『ACE COMBAT 6 解放への戦火』で、鳥肌。
シーフランカー(Su-33)で、プガチョフ・コブラをやりたくて、やりたくて……
どうも、アメリカが設計したマシンの外観は「ありきたり」すぎて、美的センスや魅力を感じないのですよ。
閑話休題。
で、更に『斑鳩』がXbox LIVE ARCADEに完全移植でしょ?
2001年リリースながら、今見ても色あせないグラフィックに加え、何よりもBGMが凄い!
重厚さと民族調(三味線などを随所に使用)を取り混ぜつつも、金属的なメカニカル感を出ているサウンドは、いつ聞いても鳥肌が立ちますし、自分にとっては気合いを入れたいときに聞く「勝負アルバム」になっているほど。
ゲームミュージックは、元々崎元仁 / 伊藤賢治 / 植松伸夫(但、SFCまで)をこよなく愛していました。
ですが、斑鳩の作曲者は、このゲーム1本で前述の私的御三家に匹敵するクオリティを達成しています。
ゲームは戦略シミュレーションが得意なので、シューティングはバカの1つ覚えというか、むしろ『ゲームセンターあらし』並に、血豆を作るほどやり込まないと、なかなか結果が出せません。
ただ、この『斑鳩』は、コレクション要素としても手元に置いておきたい逸品ですね。
◆TREASURE - Xbox LIVE アーケード「斑鳩」
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Posted by ナカノヒト : 2008年03月02日 01:56
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