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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<110>Miscellaneous-雑感 死を目前にした教授の『最後の講義』

末期の膵臓癌により、余命が3~6か月と宣告されたランディ・パウシュ教授の講義です。
夢の実現を実践することの大切さが、おもしろおかしく語られています。



人間は『配られたカードで勝負するしかない』とは良く言いますが、そのカードの高価を最大限に引き出すのは、カードを持っている人間次第なのです。
一見最悪な手札にしか見えなくとも、カードの使い方によっては好転させることができるのです。

この講義では、前記事のジョブズの講演同様、好奇心を忘れず、陽気に自分を信じ、感謝・謙虚・友愛等の人間性を大切にすることが、夢を叶え、人生を豊かなものにしてくれると語っています。
良く見ると、ジョブズ、ランディ・パウシュ共に、表現は違えど、ほとんど同じ事を言っているんですね。
もちろんランディ・パウシュ教授の方が謙虚さとユーモアでは断然上ですが。

ランディ・パウシュ教授による教訓を、何点か抜粋します。
俺もまだまだ修行が足りないなぁ……

不満を言わないで、一生懸命やる。

何か得意なことをもつ。それによって価値が高まる。

人生にはレンガの壁がある。この壁は私たちがどれだけ本気かを試すためにある。
本気なら壁を破ることができるし、中途半端な気持ちの人は壁にブロックされる。

幸運は、準備と機会が出会った時に生まれる。

夢をいかにかなえるかが問題ではないんだ。いかに人生を進めていくか(が大切)なんだ。
正しい方向に進めば、運命が導いてくれる。
そして夢の方から、 あなたに向かってやってくる。

Posted by ナカノヒト : 2008年05月22日 22:53 | コメント (0)

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