忘れられない実況
ジャンクスポーツで、スポーツ好きの芸能人が「感動の名シーン」について語っていた。
そのうちの1人が、感動の剰り競馬の実況を一言一句記憶している(実際に再現していたほど)というのがあったのだが、自分もそんな実況が1つだけある。
競馬にハマっていた当時はエガオヲミセテという牝馬が大好きで、札幌から京都競馬場や阪神競馬場まで追いかけるほど、夢中になっていた。
運営していたサイトでは、出走前夜にはスポーツ新聞ばりの展開予想図を掲載。
もちろん彼女が勝つべくしての展開しか掲載しなかった。
自分にとって忘れられない実況とは、彼女にとって唯一と言って良いG1制覇の機会であり、そして、彼女の人生(馬生?)の中で最後のG1となった1999年のエリザベス女王杯である。
ナマ観戦で興奮しすぎて覚えていないのだが、何度もVTRを見て「内からエガオヲミセテ!内からエガオヲミセテ!エガオヲミセテ!」というのは、ずっと耳朶に残っている。
そんな彼女は、近年の競馬悲話では筆頭格に挙げられる山元トレセンでの火災で亡くなった。その時を境に、自分も競馬から遠ざかり始めた。
今となっては「東京都内でナイター競馬をやっている競馬場は?」と問われても即答できないほど遠ざかってしまったが、前世紀は毎週のように馬券を買っていた。
そんな時代の話である。
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Posted by ナカノヒト : 2008年06月22日 20:36
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心を奪われに
1年空きましたが、今年は10月にイタリアに行ってきます。
私の脳内変換では心の故郷へ帰省、となるわけなのですが。
6~8月にかけて夏のバカンスが取れない代わりに、比較的ヒマな秋にバカンスを取ろうと考えた結果、今年は沖縄ではなくローマになったのです。
というのも10月のローマは、人生を変えてしまうくらい美しいのだとか。
それならば『いっそのこと人生変えてもらおーじゃないの!』という次第です。
あ、もう手遅れ?
そりゃ失礼いたしました……
Posted by ナカノヒト : 2008年06月21日 17:57
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俺は何をやっている?
今日は久々に早く帰宅できたので、ワインを傾けながら、だらだらとWikipediaを見ていた。
その時ちょうど、アクオスのCMで東山魁夷の絵が取り上げられたので、何の気なしにWikipediaで調べてみると、
東山魁夷→フンボルト大学(ベルリン大学)→寺田寅彦→夏目漱石→藤村操→札幌中学(北海道立札幌南高等学校)
と、ダラダラとリンクをたどってしまった。
こういうWikipediaの見方も、時には楽しいものである。
で、Wikipediaの高校の欄に、出身著名人の項がある。
歴史ある札幌南高校、任天堂現社長の岩田氏や、元フジテレビ社長の石田氏等、錚々たる顔ぶれだ。
そこでふと、自分の出身校が気になって、見てしまったのが運の尽き……
なんと、同級生で、当時顔見知りだった人物が2名も挙がっていたのだ。
1人はDJ(ハウスシチューのCMナレーター等)、もう1人はサックス奏者(NYまで行ってるほど)とのこと。
同年代で、しかも若くして早くも足跡を残しつつあるのは、素直に凄いことだと思った。
と、同時に『俺は何をやっているんだ?』という、痛恨の念にも襲われた。
正直、畳やベッドの上で大人しく死ねるタイプではない。
某占い師曰く、「真面目な人から見たら、ブチ殺したくなるほど運が良く、物事がなるようになる人」らしい。確かに四柱推命でも、おかしいくらい運が良い。
10年以内に、Wikipediaに取り上げられるような足跡を残したいものだ。
Posted by ナカノヒト : 2008年06月16日 21:17
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秋葉原の惨事の責任は
様々なブログや記事で、犯人に対して憎悪の心情が書かれているのを目にする。
本当に犯人だけが悪人なのだろうか。
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Posted by ナカノヒト : 2008年06月10日 22:09
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