To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<410>Sight-見所 サクラサク 2009



今日14時の京都高瀬川。
既に桜が咲き始めていました。

来週前半は冬型の気圧配置のため最高気温が1ケタの日が続きます。
そのため、桜が見頃を迎えるのは来週末に落ち着きそうです。

Posted by ナカノヒト : 2009年03月21日 20:01 | コメント (0)

<150>Industry-ある業界 こんな時代だからこそ

羊を殺して肉を食すよりも、毛を刈り取る対象として考えるべきである。
(ティベリウス帝)

ホテルのレストランはどこも不振です。
観光に依存している京都はなおのこと。

しかも、私が勤務しているホテルは、京都有数の飲食店街のド真ん中。
近隣府県ならまだしも、遠方から京都に来て、ホテルのレストランで洋食食べる観光客なんていませんよ。

そうなると、ホテルのレストランを使うのは地元の方々。
大多数を占める地元庶民の感覚で行くと、ホテルのバイキングに¥4,000以上も出して行きますか?
1人¥4,000以上出すなら、町場の居酒屋で飲み放題付の鍋や焼肉が食べられますよね。

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Posted by ナカノヒト : 2009年03月17日 12:20 | コメント (0)

<230>Cibo,Dolcetto-食と酒 けれど、俺は飲む

健康診断の結果が戻ってきました。

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Posted by ナカノヒト : 2009年03月05日 23:19 | コメント (0)

<720>Gag-ネタ 初恋の人からの手紙

浴衣フェチですが、真冬に浴衣を着てきてなんて無茶なことは言いません。
あと、「もう俺飽きたし」とか、言ったことがあります。
「どこか頼りなかった」のは認めますが、私がドSです。

あえて、実名公開。

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Posted by ナカノヒト : 2009年03月04日 21:18 | コメント (0)

<210>Vini d'Italia-ワイン 祖母の瞳

私が大好きなイタリアワインは、言うまでもなくブドウから作られています。
イタリアワインのどこが好きなのかと言うと、あくまで私感ですが、フランスワインなどとは違い、厳しい日光と土地が生み出す、野趣に満ちた力強い味が感じられるところ。
厳しい土地というのは岩石が多い分、ミネラルが豊富なのです。

ブドウは果実に水分を多く含むので、土中のミネラル分が味に露骨に反映されます。
有名なところでは、フランスのシャブリは古代は海中だったことから、牡蠣の化石が多く発見され、それ故にシャブリの白と牡蠣は、数億年の時を越えた最高のマリアージュである、云々……。
だけど、シャブリを始めとするフランスワインは、な~んか「ええとこのおぼっちゃま」って感じがするんです。

そんな自分にとって、当時イタリアワインと言えばバローロ(ネッビオーロ種)か、キャンティ(サンジョヴェーゼ種、等)かというほど単純だったのですが、一石を投じるワインに出会うことになります。

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Posted by ナカノヒト : 2009年03月01日 22:32 | コメント (0)

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