To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<430>Chronicle-歴史と文化 五山送り火

2011年の五山送り火が、無事終わりました。
ご尽力下さった五山送り火連合会の皆さんに感謝しつつ、お精霊さんが迷う事なく冥土へ送られる事を祈念いたします。

お陰様で、高校の修学旅行時に「この街で働きたい」と思った京都で働けるようになり、5年が経過しました。
一連の送り火騒動でムッと来てる辺り、かなり京都化されてるなーと。あと語尾の「〜やし(京都弁)」と言う言い方に影響受けてますね。
でも、ある程度受け入れられるまで時間はかかりましたが、京都という街は居心地は良いです。
恐らく、祇園祭の深い部分を見てから、変えたり触れてはいけない伝統があることが解るようになってきたのが大きいのかも知れません。

合掌。

Posted by ナカノヒト : 2011年08月16日 23:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

<210>Vini d'Italia-ワイン 変態の宴 ※ワイン好きな方はどうぞ

ご無沙汰しており、しかも久しぶりの記事がこんな話で恐縮です(大苦笑
昨夜は持込ワイン宴会でした。

ワイン会、とも言いますが、参加者が特定の条件縛りで1本ずつワインを持ち寄りレストランに押しかけ、料理と共に食べて飲みまくるという至極単純な宴会です。
多くの飲食店では持込が禁止されていますが、洋食系店舗やホテルでは、一定の「持込料」を支払うことで、持ち込んだ酒類をその店のソムリエがサービスしてくれるのです。

このワイン会の縛りは、生産地、ヴィンテージ、赤白泡と多々ありますが、参加者が特に気にするであろう部分が価格。普通は「5,000円まで」などと上限を指定しますが、今回は「市価3,500~4,000円以上」という下限縛りでした。そして産地は伊仏という設定。

これだけでも恐ろしいのに、揃ってみると全てが4番バッターという、更に恐ろしい展開になりました(汗
どのワインもそれだけでメインに持って行けるものばかり揃ったのです。
しかも参加者がランダムに持ち込んだワインを、その場で組み立てていく幹事さんの素晴らしさ!
いやぁ、自分もあんな素晴らしい仕事をしてみたいモンですよ!(勉強しようねw)

というわけで、復習兼ねて調べながらズラズラとまとめてみます。

※喩えが2002年前後の阪神タイガース的なのは許してください
※間違いがありましたら、ご指摘を。。。。
※レストラン価格は以下記事中の「市価」の3倍とお考え下さい。すると全てが「4番」というわけ!

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Posted by ナカノヒト : 2011年08月07日 21:04 | コメント (0) | トラックバック (0)