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   <title>To kill one&apos;s boredom...RO</title>
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   <updated>2008-11-22T16:42:49Z</updated>
   <subtitle>「心にうつりゆくよしなしごと」について</subtitle>
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   <title>通りの名前がアルキメデス</title>
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   <published>2008-11-22T16:23:18Z</published>
   <updated>2008-11-22T16:42:49Z</updated>
   
   <summary>galleria の整理を兼ねて、Catania (&apos;05,Giu.) をアップ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="<![CDATA[<340>Italia Report(2005)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[galleria の整理を兼ねて、Catania ('05,Giu.) をアップロードしました。

2005年、初めてのイタリアで訪れた街が、このカターニャなのです。
紀元前800年のギリシア植民都市がその起源で、人口は30万人弱。
在留日本人は5人いるかどうかという、実にローカルな都市。

南イタリア独特の活気と陽気、そして治安の悪さと紙一重な混沌とした雰囲気。
生活感溢れるこの街に、僕はたちまち魅了されました。
しかも、現在お気に入りのイタリアンレストランのご主人が、カターニャ出身のイタリア人。
縁を感じずにはいられません。

人々が活きている、街中の風景をピックアップしました。
ローマやフィレンツェとはまた違う、普通の地方都市の姿です。

<a href="http://www.cyberfactory-net.com/photo/?no=5" target="_blank">■galleria, Catania ('05,Giu.) </a>]]>
      
   </content>
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   <title>というわけで、帰国しました</title>
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   <published>2008-10-31T14:59:26Z</published>
   <updated>2008-11-02T07:12:24Z</updated>
   
   <summary>2006年以来のイタリアを満喫して参りました。 約10日間で有名どころをほぼ全て...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<360>Italia Report(2008)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      2006年以来のイタリアを満喫して参りました。

約10日間で有名どころをほぼ全て網羅するという強行スケジュールでしたが、脚部の筋肉痛と引き替えに、『本物』をナマで見て、歴史の重みを感じることができたのは、何にも代え難いものです。

今回の旅の目的は「本物を知ること」でした。 
私のポリシーの1つに「知識は価値観を高め、価値観は本物に触れたときに、最高の感動を沸き起こしてくれる」というものがあります。 
これは「書を捨てて外へ出よう」ではなく「書を読んで外へ出よう」という考え方なのです。 
「命短し恋せよ乙女」ではないですが、体力のある若いうちに、できるだけ知識を経て、本物に触れることをオススメしたいものです。

旅行記は現在mixiにてダイジェスト版をチマチマ公開中。
mixi版完結後、Google mapを使った順路説明付きで、こちらでも詳細にご案内いたします。

というわけで、こちらでは4年越しで撮り貯めた、ちょーっと変わった写真を先行紹介いたします。
      <![CDATA[それは、イタリアのトイレの写真なのです。

人生初のイタリア上陸地が、シチリアのカターニャ。
忘れもしない2005年6月のことです。
そのカターニャのリストランテでトイレに入ったとき……

便座がない！紙もない！穴の位置もなんだかちゃうし！
なのにトイレはめっちゃ綺麗！！！
ついでに形が変なトイレもあるし！！！！　※トルコ式便器のことです

……日本との違いに、ブッ飛びました。

人間が生きていく上で外せないのが、俗に言う食欲・性欲・睡眠欲の「三大欲」。
この欲求とは別に、食欲の結果としての「排泄」があるわけです。
この排泄ですが、三大欲と違い、生産性よりも「捨てる」ことに主眼が置かれていますよね。
そう考えたとき、『この捨て方って、食や睡眠以上に、各国・各民族の性向や価値観を表しているのではないか』と思ったのです。

以来、イタリアへ行くたびにトイレの写真を撮り続けました。
できるだけ意図的に入ろうとせず、自分が用を足すために入ったトイレで、用を足す前にパチリ！

ところが実際には、順調に撮影ができたわけではありません。
人の多いトイレではさすがに撮影はパス！
また、ローマテルミニ駅などの大都市では、何度か警備員に捕まっています(大汗

ちょっと想像してみてください。
アヤシげな東洋人が、デジカメで小便器を撮影すると、個室の戸を開けて大便器を撮影。
それから用を足している……

確かにアヤシいですよね！
何度か説明を試みましたが、私のつたないイタリア語では理解してもらえることもなく。
警備員の前で泣く泣く画像を削除したこともありました。
欧米は様々な人種・信条の人々が闊歩しているので、日本以上にテロなどへの警戒が厳しいのです。

今のところの目標は、撮り損ねたピサの斜塔と、(私にとって)鉄壁の防御を誇るローマテルミニ駅！
えっ、そんなんはどーでも良いって？
とりあえず、食事中の方以外はこちらからどーぞ！

<a href="http://www.cyberfactory-net.com/photo/?no=4" target="_blank">■To kill one's boredom...Photo - Dov'e il bagno?</a>]]>
   </content>
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   <title>イタリア鉄道(FS/トレニタリア)の列車乗車券(切符)を予約・購入する方法</title>
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   <published>2008-09-13T09:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-14T03:37:11Z</updated>
   
   <summary>どうせ個人旅行をするなら、リアル『世界の車窓から』を体感してみたいもの。パックツ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="<![CDATA[<325>Turismo-旅行術]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[どうせ個人旅行をするなら、リアル<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/train/index.html" target="_blank">『世界の車窓から』</a>を体感してみたいもの。パックツアーでは味わえない魅力にあふれていますよ。
だからと言って、業者に頼むと4,600円程度（1ユーロ160円換算）の乗車券が7,600円も取られてしまうわけです。
『そんなのやってられねぇー！』とか『準備段階から旅行は楽しいの！』という方へ、私の乗車券予約を例に、画面毎にご紹介・説明していきます。

<blockquote>※2008年9月現在の情報です。<br/>
※クレジットカード(VISA/Master/AMEX/JCB)での購入方法を紹介しています。<br/>
※この記事の手順に沿って、何らかの事故・被害が発生しても、一切責任を負いません。<br/>
※あくまで自己責任で乗車券の手配をして下さい。<br/>
※偽造防止のため、発券番号や関連バーコード、私の個人情報等はモザイクをかけています。</blockquote>

それでは、トレニタリアのホームページ( <a href="http://www.ferroviedellostato.it/" target="_blank">http://www.ferroviedellostato.it/</a> )へアクセスして、実際の予約のやり方を見てみましょう。]]>
      <![CDATA[<u><strong>1.出発地/到着地/出発日時を入力する</strong></u>

▼Ferrovie dello StatoのTopページ(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_01.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_01.html','popup','width=500,height=558,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_01-thumb.jpg" width="200" height="223" alt="Ferrovie dello StatoのTopページ" ALIGN="left" vspace="10" hspace="10"/></a>
Ferrovie dello Statoのホームページを開いたら、やや左側の入力欄に、次の通り入力していきます。

<table width="322" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="320" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="121"><p><strong>Da dove vuoi partire? </strong></p></td>
        <td width="207"><p>出発する駅、もしくは都市の名前</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Dove vuoi arrivare?</strong></p></td>
        <td><p>到着する駅、もしくは都市の名前<br>※半角アルファベット</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>giorno/mese/anno</strong></p></td>
        <td><p>出発日/月/年<br />
          ※日本と違って日/月/年の順番</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>ore/minut</strong></p></td>
        <td><p>出発時/分<br />
          ※24時間表記となります</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

ここで気を付けなければならないことが、2つあります。
1つ目は、乗車券の前売り購入は2か月前からで、無くなり次第終了すること。

2つ目は駅の違いです。
大きな都市には複数の駅があります。ローマの場合はTermini(テルミニ)でほとんど事足りますが、フィレンツェやミラノ、ヴェネツィアなどではCentrale(チェントラーレ、中央駅)と、郊外駅のそれぞれで発着することがあるのです。
そのため、都市名だけを入力した場合は、Centraleと郊外駅(例：Firenze SMNが中央駅、Firenze C,Mが郊外駅)が混合して表示されることもあるので、注意が必要です。

入力が完了したら、<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/button_invia.gif" alt="button_invia"/> ボタンをクリックしてください。
<br>
<u><strong>2.乗りたい列車を選ぶ</strong></u>

▼指定時間に応じた列車が選択できる(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_02.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_02.html','popup','width=660,height=544,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_02-thumb.jpg" width="200" height="164" alt="指定時間に応じた列車が選択できる" ALIGN="left" vspace="10" hspace="10"/></a>
ここでは先に指定した条件に応じた列車が一覧表示されます。
一覧表の各項目をご紹介します。

<table width="322" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="320" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="121"><p><strong>Partenza</strong></p></td>
        <td width="207"><p>(上段)発車時刻/(下段)出発駅</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Arrivo</strong></p></td>
        <td><p>(上段)到着時刻/(下段)到着駅</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Durata</strong></p></td>
        <td><p>所要時間</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>N゜Treno</strong></p></td>
        <td><p>列車番号</p></td>
      </tr>
	  <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Categoria Treno</strong></p></td>
        <td><p>運行種別(特急/急行/普通 等)</p></td>
      </tr>
	  <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Info</strong></p></td>
        <td><p>列車の詳細(食堂車の有無 等)</p>
          </td>
      </tr>
	  <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Acquista</strong></p></td>
        <td><p>購入ボタン</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

<strong>Partenza</strong>と<strong>Arrivo</strong>の上から4段目に、1でご説明した中央駅以外の郊外駅が、赤字で表記されています。
この場合はTermini(ROMA TE)と同時表記されているので、ROMA Tiburtina(ROME TIB)からも乗車できるという意味です。同時に、Firenze中央駅のFirenze Santa Maria Novella(FI, SMN)と、郊外駅のFirenze Campo di Marte(FI, C,M)駅のどちらでも下車できるという意味なのです。

主なCategoria Treno(運行種別)は次のようになっています。
なお、カッコ内は日本のJRもしくは私鉄で使用されている名称で、感覚的に近いものを表記しています。

<table width="502" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="500" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="170"><p><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/001.gif" alt="Eurostar" ALIGN="left"/><br><strong>Eurostar(ES)<br>ユーロスター<br>(新幹線こだま、ひかり)</td>
        <td width="311"><p>イタリア版新幹線で、現在の主力編成です。速やかに都市間移動したいときに便利。1等車と2等車に分かれ、食堂車などの設備も充実しています。<br>インターネットで乗車券のチケットレス購入が可能。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="170"><p><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/002.gif" alt="Eurostar AltaVelocita" ALIGN="left"/><br><strong>Eurostar AltaVelocita(ES AV)<br>ユーロスター アルタベロチタ<br>(新幹線のぞみ)</td>
        <td width="311"><p>イタリア版新幹線の中でも最新鋭車両。駅構内にアルタベロチタ利用者専用待合いコーナーがあったり、ウェルカムドリンクがあったり、車内で無線LANが使えたりと至れり尽くせり。<br>インターネットで乗車券のチケットレス購入が可能。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="170"><p><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/003.gif" alt="Intercity Plus" ALIGN="left"/><br><strong>Intercity Plus(IC)<br>インターシティ プラス(特急)</td>
        <td width="311"><p>都市間特急で、機関車+客車の構成で運行。<br>インターネットで乗車券のチケットレス購入が可能。<br>リニューアル車両を使用しているので、インターシティよりは綺麗になっている。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="170"><p><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/004.gif" alt="Intercity" ALIGN="left"/><br><strong>Intercity(IC)<br>インターシティ(特急)</td>
        <td width="311"><p>都市間特急で、機関車+客車の構成で運行。<br>インターネットで乗車券のチケットレス購入が可能。<br>ちょ～っと汚かったりするけど、雰囲気は満点。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="170"><p><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/006.gif" alt="Espresso" ALIGN="left"/><br><strong>Espresso<br>エスプレッソ(急行)</td>
        <td width="311"><p>ローカル路線の急行。<br>インターネットで乗車券のチケットレス購入が可能。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="170"><p><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/008.gif" alt="Regionale" ALIGN="left"/><br><strong>Regionale<br>レッジョナーレ(普通)</td>
        <td width="311"><p>ローカル路線の各駅停車。<br>車両の外壁にスプレーで落書きがしてあったり、走行中に壊れて走行不能になったりと、日本ではなかなかできない体験するにはもってこい（全て筆者体験済）。<br>インターネットで乗車券のチケットレス購入は不可。</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

余談ですが、ここで鉄道マニアの方に、Eurostarの主要車両制覇の参考情報を。
<strong>Categoria Treno</strong>を見てすぐわかるAltaVelocita以外に、Eurostarは4種類存在しています。
その見分け方の目安をご紹介します。あくまで目安ですので、参考程度になさってください。

<table width="502" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="500" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="200"><p>列車番号が9400番台</p></td>
        <td width="300"><p>ETR500シリーズ車両、最高300km/h<br>スイスへ乗入可能</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p>列車番号が9300番台の<br>食堂車付編成</p></td>
        <td width="300"><p>ETR480シリーズ車両（振り子式）、最高250km/h<br>フランスへ乗入可能</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p>列車番号が9300番台の<br>食堂車付編成</p></td>
        <td width="300"><p>ETR460シリーズ車両（振り子式）、最高250km/h<br>イタリア国内のみ</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p>列車番号が9300番台の<br>ブッフェ車付編成</p></td>
        <td width="300"><p>ETR450シリーズ車両（振り子式）、最高250km/h<br>外観は日本の0系に似ています</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

食堂車かブッフェ車かは、<strong>Info</strong>欄のリンクから確認できます。

ここでどの列車に乗車するか決めたら、<strong>Acquista</strong>の <img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/buy.gif" alt="button buy"/> ボタンをクリックします。
<br>
<u><strong>3.乗車券の種類を選ぶ</strong></u>

▼割引種別はいろいろだけど……(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_03.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_03.html','popup','width=660,height=1069,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_03-thumb.jpg" width="200" height="323" ALIGN="left" vspace="10" hspace="10"/></a>
航空会社の早割や学割のような割引システムが、たくさん用意されています。
中でもイチオシは、2007年よりスタートしたAMICA（アミーカ）という割引制度。
これはRegionale以外で、通常運賃（Standard）10ユーロ以上の列車・区間が20%引きで購入できるというものです。アミーカ割引の対象座席数は各列車別に上限が決まっているので、できるだけ早めの予約をオススメします。
外国人旅行者が最も安く購入できる乗車券ではないでしょうか？
概要を以下にご紹介します。

<table width="322" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="320" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="121"><p>対象列車</p></td>
        <td width="207"><p>Regionale以外で、通常運賃（Standard）が10ユーロ以上の区間列車。<br>各駅停車の普通列車と乗り継ぐ場合は、乗車券を分けて購入しなければなりません。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p>割引率</p></td>
        <td><p>通常運賃の20%引き</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p>予約・購入期限</p></td>
        <td><p>乗車日の前夜24時まで購入できます。各列車ともに座席数に制限があります。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p>予約変更</p></td>
        <td><p>予約列車の発車前に1回だけ無料で変更可能。アミーカ割引の座席が残っている次の列車にのみ変更できます。<br>変更は切符売り場、旅行代理店、セルフサービスの券売機、トレニタリアのホームページ( <a href="http://www.ferroviedellostato.it/" target="_blank">http://www.ferroviedellostato.it/</a> )で。<br>変更できる期間は、乗車券の購入から2ヶ月以内。<br>なお、予約列車の前日までの購入が条件となっているので、当日の列車に変更することはできません。<br>アミーカ割引座席が無い場合は、通常運賃との差額を払って、通常の座席に変更することも可能です。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p>キャンセル</p></td>
        <td><p>キャンセルは予約した列車の出発時間まで可能。返金額は購入運賃の20%を手数料として引いた額。手続きは駅構内の切符売り場、もしくは旅行代理店でできます。<br>また、返金額が8ユーロ以上でなければ返金されません。</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

それでは、アミーカ割引を利用する前提で、以下のように設定しましょう。

<table width="502" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="500" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="200"><p><strong>Tariffa</strong></p></td>
        <td width="300"><p>プルダウンメニューより、Amica を選択。<br>運賃が10ユーロ以下だったり、アミーカ席が売り切れている場合は、Standard(通常料金)を選択します。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p><strong>1゜Classe / 2゜Classe</strong></p></td>
        <td width="300"><p>割引適用後の1等席と2等席の料金が表示されます。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p><strong>Adulti / Ragazzi</strong></p></td>
        <td width="300"><p>Adulti（大人）とRagazzi（4～12歳の子供）、それぞれの購入枚数を選択します。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p><strong>Classe del Viaggio</strong></p></td>
        <td width="300"><p>1等か2等かを選択。Adulti / Ragazzi で選択した枚数に、1等もしくは2等の運賃が掛け合わされ、<strong>Totale euro</strong> に合計金額が表示されます。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td width="200"><p><strong>CONSEGNA BIGLIETTI</strong></p></td>
        <td width="300"><p>乗車券の受け渡し方法を選びます。チケットレスの場合は以下の2つ。<br>
<br>
<strong>Ticketless con consegna ricevuta di pagamento via email </strong><br>
メールで受領証が届くチケットレスの無料サービスです。チケット購入後に届くEメールを印刷して乗車してください。予約コード（PNR）を車内で車掌に告げて、予約が完了します。乗車券の受領証は渡されません。<br>
面倒な場合はこちらを選択。<br>
<br>
<strong>Ticketless con consegna ricevuta di pagamento a bordo</strong><br>
車内で受領証を受け取る、無料のチケットレスサービスです。チケット購入後に届くEメールを印刷して乗車してください。予約コード（PNR）を車内で車掌に告げることで乗車券の受領証が発行され、手続きが完了します。<br>
<br>
それ以外のローカル列車の場合はここにSelf Service(事前受取)しか表示されません。その場合は乗車前にチケットを駅で受け取る必要があるので注意してください。</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

ここまで選択したら、ページ右下の <img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/procedi.jpg" alt="button procedi"/> ボタンをクリックします。
<br>
<u><strong>4.ユーザーIDとパスワードの入力</strong></u>

▼会員登録が必要(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_04.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_04.html','popup','width=596,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_04-thumb.jpg" width="200" height="107" alt="Login画面"  ALIGN="left" vspace="10" hspace="10"/></a>
事前に登録していたり、過去にネット予約・購入を利用したことがある方は、<strong>User-ID</strong> と <strong>Password</strong> を入力して <img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/avanti.jpg" alt="button avanti"/>をクリックしてください。

これまで利用したことが無い方は、<strong>Se non sei ancora registrato, puoi farlo adesso.</strong> のリンクをクリックして、ユーザー登録画面へ移動します。
また、<strong>Hai dimenticato la password?</strong> は、過去に利用していながら<strong>Usr-ID</strong> や <strong>Password</strong> を忘れた方の確認用画面へと移動するリンクです。
<br>
<u><strong>5.ユーザー登録をする</strong></u>

▼ユーザー登録画面(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_05.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_05.html','popup','width=660,height=876,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_05-thumb.jpg" width="200" height="265" alt="Registrazione utente" ALIGN="left" vspace="10" hspace="10"/></a>
以下の内容を入力していきます。

<table width="322" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="320" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="121"><p><strong>Nome</strong></p></td>
        <td width="207"><p>名前<br>※半角アルファベットで入力</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Cognome</strong></p></td>
        <td><p>名字・姓<br>※半角アルファベットで入力</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>User-ID</strong></p></td>
        <td><p>ユーザーID<br>※半角英数字で好きな文字列を入力</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>e-mail</strong></p></td>
        <td><p>登録するメールアドレス</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Conferma e-mail</strong></p></td>
        <td><p>メールアドレス確認用の再入力</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

ちなみに <strong>Vuoi un suggerimento per la User-ID?</strong> をクリックすると、<strong>User-ID</strong> の候補を自動で作ってくれます。

続けて、<strong>Dichiarazione di Consenso</strong> で、イタリア国鉄からの広告メールの受信可否を選択します。
受信しても良い場合は <strong>Autorizzo</strong> にチェック。受信したくない場合は <strong>Non Autorizzo</strong> にチェックを入れてください。

ここまで入力したら、画面右下の <img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/avanti.jpg" alt="button avanti"/>をクリックして、次の画面へと進みます。
なお、Password は、登録したメールアドレスに自動的に送られてきますが、後日好きな Password に変えることもできます。
<br>
<u><strong>6.乗車券の確認・確定</strong></u>

▼ここまで来たらもう一息！(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_06.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_06.html','popup','width=660,height=1491,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_06-thumb.jpg" width="200" height="451" alt="Riepilogo Dati Viaggio" ALIGN="left" vspace="10" hspace="10" /></a>
日本語のサイトでも良くある「購入内容確認画面」になります。
これまで設定してきた内容でも、特に以下の項目を確認しましょう。

<table width="322" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="320" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="121"><p><strong>Viaggio</strong></p></td>
        <td width="207"><p>da [出発駅] a [到着駅] il [出発日] alle ore [出発時間]<br>という順番で表記されています。この画面では『Roma Termini発、Firenze S.M.M 着、08年10月18日18時30分発』といった意味になっています。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Classe</strong></p></td>
        <td><p>乗車列車の等級（1等or2等）</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Passeggero/i</strong></p></td>
        <td><p>今回の購入で乗車する人数</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Prezzo</strong></p></td>
        <td><p>購入総額</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Tariffa</strong></p></td>
        <td><p>3で選択した割引種別が表示されています。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Codice C.P.</strong></p></td>
        <td><p>予約番号が表示されます。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>I posti saranno assegnati a:</strong></p></td>
        <td><p>5でユーザ登録した際の名前が表示されます。</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

確認内容に間違いなければ、<strong>PAGAMENTO</strong> の Carte di Credito e Prepagate の隣にある、<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/acquista.jpg" alt="acquista buy"/> ボタンをクリックします。
使用できるクレジットカードは、日本国内で流通しているものに限れば、VISA/MasterCard/AMEX/Diners/JTBです。
<br>
<u><strong>7.クレジットカードでの決済</strong></u>

▼入力間違いに要注意(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_07.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_07.html','popup','width=760,height=561,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_07-thumb.jpg" width="200" height="147" alt="決済画面"  ALIGN="left" vspace="10" hspace="10" /></a>
クレジットカードを準備してから、以下項目を入力しましょう。

<table width="322" border="0" cellpadding="0" cellspacing="1" bgcolor="#666666">
  <tr>
    <td><table width="320" border="0" align="left" cellpadding="4" cellspacing="1" bgcolor="#FFFFFF">
      <tr>
        <td width="121"><p><strong>Strumento di pagamento</strong></p></td>
        <td width="207"><p>決済に使用するクレジットカードの種別を選択します。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Numero</strong></p></td>
        <td><p>クレジットカードの番号を入力してください。ハイフンやスペースは不要です。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Scadenza</strong></p></td>
        <td><p>決済に使用するクレジットカードの有効期限です。<br>mmは月を、aaは年を選択します。</p></td>
      </tr>
      <tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>CVV2/CVC2/4DBC</strong></p></td>
        <td><p>クレジットカードのサイン欄にあるセキュリティ番号を入力します。<br>わからなければテキストボックスの隣の丸ｉ 印のボタンを押して、自分のカードのどこにセキュリティ番号があるか確認しましょう。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Nome</strong></p></td>
        <td><p>名前<br>※半角アルファベットで入力</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>Cognome</strong></p></td>
        <td><p>名字・姓<br>※半角アルファベットで入力</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>E-mail</strong></p></td>
        <td><p>5で登録したメールアドレスが表示されます。</p></td>
      </tr>
      <tr>
        <td height="1" colspan="2" bgcolor="#999999"></td>
        </tr>
      <tr>
        <td><p><strong>accetto/non accetto</strong></p></td>
        <td><p>購入に当たっての約款許諾です。ここではとりあえず<strong>accetto</strong>を選択しましょう。</p></td>
      </tr>
    </table></td>
  </tr>
</table>

入力が完了したら、<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/conferma.jpg" alt="conferma buy"/> ボタンをクリックします。
<br>
<u><strong>8.購入完了！</strong></u>

▼これで完了です(クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_08.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_08.html','popup','width=660,height=710,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_08-thumb.jpg" width="200" height="215" alt="ACQUISTO" ALIGN="left" vspace="10" hspace="10"/></a>
最後にこの画面が出たら購入完了です。

同時に、5で登録したメールアドレスにも購入が完了したことを告知するメールが送信されています。
少し前はこの画面かメールを印刷して車掌に提示しなければならなかったのですが、最近は印刷しやすいようにPDF(Adobe Acrobat)形式の購入完了明書が添付されています。

使用しているコンピュータにAdobe Acrobatがインストールされているなら、画面最下部の <strong>Per stampare ora il biglietto (in formato PDF), clicca qui.</strong> をクリックすると、PDF形式で表示されます。
もしAdobe Acrobatがインストールされていないなら、イタリアでのオンラインチケットのほとんどがPDF形式で送られてくることもあるので、この機会にぜひインストールしてください。

また、前述の購入完了メールにも同じPDFファイルが添付されているので、こちらを印刷して当日は乗車するようにしましょう。
これは乗車券の代わりになるのです。
<br>
<u><strong>9.PDF形式の購入完了証明書</strong></u>

▼それではみなさん、良い旅を！Buon viaggio! (クリックで拡大)
<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_09.html" onclick="window.open('http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_09.html','popup','width=591,height=468,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080906/080906_09-thumb.jpg" width="200" height="158" alt="PDF" vspace="10" hspace="10"/></a>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ナカノヒトからGoogleの中の人へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/2008/09/05/google/" />
   <id>tag:www.cyberfactory-net.com,2008:/fumi//1.344</id>
   
   <published>2008-09-05T14:05:00Z</published>
   <updated>2008-09-05T14:47:13Z</updated>
   
   <summary>私はGoogle信者です。 だって、好奇心が歩いているような私にとっては、Goo...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<130>Scholarly-学術的思索]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[私はGoogle信者です。

だって、好奇心が歩いているような私にとっては、<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/" target="_blank">Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」</a>の恩恵を最も受けることになるから。

だって、私が理想とする機能美～簡単、便利、シンプル、そして無料～を全て兼ね備えているから。


いつもワクワクさせてくれるGoogleは、私の仕事とプライベートに最高の効率と生産性をもたらし、増大していく好奇心を充足させてくれる貴重な『相方』です。
それくらいGoogleが大好きだし、Googleが無かったら生活に支障を来してしまいます。

ブラウザのスタートページは、言うまでも無くGoogleです。
Googleツールバーは、英語版が公開されるや直ちに導入しました。
外国人からのメールでわからない単語があれば、Googleで英単語の検索。
携帯だってSoftbankだけど、Yahooじゃなくて、Googleモバイルから全て検索しています。
そうそう、この記事は先日公開されたばかりの新ブラウザGoogle Chromeを使ってるし。
仕事のデータはGoogleドキュメントで持ち運び時のリスクを回避していますし、スケジュール管理はGoogleカレンダー。
帰宅してからはGoogle Earthで世界旅行をし、Google Mailをチェックしてから布団に入ります。
あと、最近導入したんですが、画像管理はPicasaを使ってます。


だけど、Googleストリートビューは、日本ではやっちゃいけなかったと思うんです。

なぜ日本ではストリートビューをやってはいけなかったか。
Google信者の『ナカノヒト』が、Googleの『中の人』へ、説明を試みてみます。]]>
      <![CDATA[欧米の方には理解できないでしょうが、日本って、家の前の生活道路も、実は生活空間の一部なのです。
(外資で働いてるヤツのセリフじゃねぇ、と笑わないでくださいね)

欧米では、自宅の公私を分けるラインは、公道と私有地の境界線にあります。
これは、ローマ帝国の時代から、明文化された法律で個人の私有権利を保証するという文化が根底にあるからだと思います。
職場でチラッと聞いたのですが、自宅に下手に高い柵を巡らせようものなら、逆に周囲から大顰蹙を買ってしまうほどだそうです。

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080905/080905.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0" ALIGN="right"/>対する日本ではどうでしょうか。
京都を歩くと強く感じるのですが、自宅の前の公道に打ち水をしたり、掃き清めたりするのが、居住者の勤めになっています。
これは、町内会という独特の共同体意識の現れであると同時に、自宅の庭と同じ感覚であるが故の行為なのだと思います。

だからこそ、鉢植えが路地(公道)に半分はみ出ているのが自然な風景であり、軒先で半裸のオッサンが涼んでいても、会釈してスルーするのが、自然なマナーなのです。

そんな路地を歩くとき、私たち日本人は周りの家を覗き込むようなことはしません。
これは日本人が持ち合わせている「そういうところを覗き込むのは失礼だから」という感覚が、自然に働いているからだと言えるでしょう。
覗き込もうと思えばすぐに見えてしまいますが、古事記などの上代文学の時代から、「垣間見」という行為はタブーとされているのが日本文化。だからこそ、私たちは露骨に覗き込むということを、無意識のうちに避けているのです。

つまり、1000年以上の大昔から、「公道の風景だから公開しちゃっても大丈夫」ではなく、「公道に沿っている居住者の生活空間を垣間見てはいけない」というのが、日本人のモラルであり、文化的感覚なのです。
また、Googleの中の人の言葉を借りると、「慎重に扱うべき画像」であるのです。

もし、あなたの家の前の路地で、数メートルごとにデジカメで360度の写真を撮りまくっている人がいたらどうしますか。警察に通報するという人が、ほとんどではないでしょうか？
全く同じ事態が、今、知らないうちに起こっているのです。

非常に悪意的な言い方をすると、空き巣のやりやすそうな家を探したり、転売価値の高そうな車が駐車している家を探したりという、犯罪のための下見が簡単にできるようになってしまったと言うことでもあるのです。

今のところ、<a href="http://mainichi.jp/" target="_blank">マス「ゴ」ミ</a>はこのことについて騒いでいません。
だけど万一、ストリートビューが犯罪に使われ、犯罪者の供述で「ストリートビューを使いました」なんて言葉が出てきたとき……私の愛すべきGoogleが蹂躙されるのは、耐えかねる事態です。
きっと悶絶して夜も寝られないでしょう。もちろんそんなことは望みません。

だからこそ、Googleには日本的な「文化感覚」を大切にして欲しいのです。
私はGoogleの「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」という使命を非常に素晴らしいと思っています。
同時に、その恩恵を最大限堪能していますし、Googleが無かったら公私共に非常に困ります。

ですが、文化的に公開を前提としていない生活空間を勝手に公開するのは、やっぱり、やっちゃいけないと思うんです。
きっと日本人の文化感覚は、何100年経とうが変わらないでしょう。
そんな文化感覚をアメリカ的感覚で蹂躙するのは勘弁して欲しいのです。

その結果、Googleが少しだけ不便になっても構いません。
愛するGoogleだからこそ、「空気を読んで欲しい」と切に願います。

<a href="http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/" target="_blank">■Googleマップ - ストリートビュー</a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ユル～く、更新情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/2008/08/31/post_265/" />
   <id>tag:www.cyberfactory-net.com,2008:/fumi//1.343</id>
   
   <published>2008-08-30T18:51:43Z</published>
   <updated>2008-08-30T18:59:56Z</updated>
   
   <summary>galleria に、沖縄・西表島で撮影した写真を公開しました。 昨年11月のバ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<420>etc.-その他]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[galleria に、沖縄・西表島で撮影した写真を公開しました。

昨年11月のバカンス時の写真なのですが、なんというか、もう……
バカンスだからこそ、何もせずにダラダラすることがコンセプトだったのです。
今改めて画像を見ると、そんな『生ぬるい気迫』が漂ってくるような気がしてなりません。

南国って、都市型文明人を堕落させると同時に、本来の人間らしさを取り戻してくれる所なんだなぁ。
小学生の頃から考えていた『将来の夢：南の島で余生を過ごすこと』は、間違ってなかった！

<a href="http://www.cyberfactory-net.com/photo/?no=3" target="_blank">■galleria - Okinawa ('07,Nov)</a>]]>
      
   </content>
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   <title>秋近し</title>
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   <published>2008-08-16T14:48:23Z</published>
   <updated>2008-08-16T16:00:24Z</updated>
   
   <summary>今日は京都五山送り火(大文字焼き)。 京都のホテルで働く身としては稼ぎ時です。 ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<210>Sight-見所]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080817/001.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0" ALIGN="right"/>今日は京都五山送り火(大文字焼き)。
京都のホテルで働く身としては稼ぎ時です。

ですが、本来の五山送り火は、お盆で此岸(この世)に戻ってきている先祖の霊を彼岸(あの世)へと送る行事なのです。
そして、この行事が終わると、京都は一気に秋めいてきます。

日本の四季は、古来都があった京都が基準となっています。
京都へ日々通うと、それがよくわかる。
ちょっとした一塵の風でも季節感を感じてしまいます。
四季を感じられると言うことは、すばらしいことですね。

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080817/002.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲東山の大文字]]>
      
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   <title>全てがそうとは言えないが</title>
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   <published>2008-08-15T09:38:14Z</published>
   <updated>2008-08-15T10:11:25Z</updated>
   
   <summary>1 優しい名無しさん :2007/05/09(水) 18:19:35 ID:w9...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<120>Society-社会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[<blockquote>1 優しい名無しさん :2007/05/09(水) 18:19:35 ID:w9qfIKeO

精神科医だった親父の遺言
気分が落ち込んだくらいで精神科医には絶対かかるな。
精神科医は楽になる薬を処方するが、それは悪魔の薬だ。
その薬は段々精神を冒して行き、気づいたときにはもう
悪魔に魂を売った人。本当のうつ病のできあがり。
もう廃人まっしぐら。
精神科医を信用してはいけない。

～初代スレ1より引用

前スレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1171025261</blockquote>]]>
      <![CDATA[全てはそうとは言えないが、少々落ち込んだくらいで病院にかかるのはどうかと思う。
最近は仕事中だけ鬱になり、退社後は回復するという「新型鬱」も出てきているとか。

人間誰しも落ち込んだり、イヤなことがあったりするもの。
そんな人生の一事象を病気とするならば、逆に私は「躁病」みたいなものである。

だが私も、たまに無気力になることがある。
実際、昨日は今年初の超無気力で、自分でも手に負えなかった。
そんな時は、<strong>古い物やデータを捨てる</strong>と、気分がスッキリ！
例えば、PCならば半年以上見ていなかったり変更のないデータは、DVD等でバックアップして削除、と言った具合。
普段から仕事で社会的生産行為をしていると、派手にドーンと捨てたり壊したりすることは、何らかの発散になるのではないのかな。

人との関わりが希薄な社会では、人と人との摩擦で心が摩耗しやすい人も増えている。
失敗したところで怒られる程度なのだから、長い人生で考えたら大したことはないのに……

しかし、難しいよね、日本社会。

<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1156078.html" target="_blank">■痛いニュース
　仕事中はうつ、会社の外では元気…「新型うつ病」大流行の裏側 </a>

<a href="http://www.timewarp.jp/pages/guest/article/article_detail.jsf?articleId=2218&cid=396829" target="_blank">■TimeWarp
　超ワイルド!!ぶち壊しセラピーでストレス解消？ </a>]]>
   </content>
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   <title>世界の面白広告</title>
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   <published>2008-08-10T12:08:51Z</published>
   <updated>2008-08-10T12:58:50Z</updated>
   
   <summary>あまり知られていませんが、ガキの時分から広告やCMが大好きで、実は社会人生活をス...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<170>Industry-業界の視点から]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[あまり知られていませんが、ガキの時分から広告やCMが大好きで、実は社会人生活をスタートさせたのも広告業界。

広告って、一瞬で見た人の心をキャッチしなければならないため、キャッチする「ネタ」を考えるのが実に楽しいのです。
もちろん人によって「得意ネタ」というのがあるのですが、自分の場合は「ギャップ」か「語り」が得意。
特にギャップでは、報道コードぎりぎりの表現で、朝日新聞とバトルしたこともあります。
ですが、世界を見たらもっとドぎつい広告があるもので……

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_01.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲この辺は、まだまだ序の口]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_02.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲流石中国、オリンピック開催国ならでは

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_03.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲コンドームを付けないセックスは、全裸で銃撃戦に赴くようなもの……とのこと

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_04.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲グリーンピースの広告、見たまんまですね

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_05.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲ペーパーを使うたびに、南米の緑が減っていきます

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_06.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲広告と言うより、ちょっとしたギャグ？

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_07.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲柱を上手く使った例。日本でもようやくこういう広告が見られるようになってきました

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_08.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲これは……感電しそうな床屋の広告

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_09.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲設置場所が上手い広告、その1。新型ミニの広告ですが、ぞくぞくと車内から出てきます

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_10.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲トイレのトラブル解決屋だけど、この広告自体がトラブルを招きそう

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_11.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲発想の勝利、その1

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_12.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲もちろん、車内へ乗り込むのも設置場所ならでは

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_13.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲扉の開閉時が見物

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_14.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲フーセンガムが破裂したのですが、芸が細かすぎ

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_15.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲これ欲しい！と思ったのは、自分だけじゃないはず

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_16.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲発想の勝利、その2

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_17.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲防犯ガラスの広告とは言え、中身が露骨すぎ

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_18.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲あれ、子供？と思いきや、シールでした。児童人身売買に関する広告

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_19.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲上手いっ！

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_20.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲生ゴミは減らしましょう。食べ物は大切に

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_21.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲口の中に吸い殻は捨てられないよなぁ

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_22.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲履き古しの靴下並に臭い口に……クロレッツ！

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_23.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲フィットネスジムの広告

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_24.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲これはキツいっ！喫煙意志が揺らぎますね

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_25.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲エラが着くほどの水泳性能、ということか

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_26.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲設置場所が上手い広告、その2

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_27.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲修正液の広告

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_28.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲流石ポルシェ！吸い殻が標識にめり込む速さ！

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_29.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲これはキツいっ！飲酒運転者の予約駐車場とのこと

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_30.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲肥満は自殺に等しい……耳が痛いです

<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080810/080810_31.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
▲こちらはチーズバージョン、まさに自爆自殺


<a href="http://justcreativedesign.com/2008/07/30/192-of-the-best-smart-clever-creative-advertisements/" target="_blank">■JUST CREATIVE DESIGN</a>
　他にもいろいろな広告があります。]]>
   </content>
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   <title>よーやく終了</title>
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   <published>2008-07-27T12:13:15Z</published>
   <updated>2008-07-27T12:24:39Z</updated>
   
   <summary>3度目のサーバ移動と、今回初のドメイン移動を完了しました。 その間、mixiでい...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<420>etc.-その他]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[3度目のサーバ移動と、今回初のドメイン移動を完了しました。

その間、mixiでいろいろと書きつづっていましたが、思ったより反応がありました。
そこで、これからは濃い内容や写真を多用するものはこちら(ブログ)とし、ライトなものはmixiというように、併用していきたく思います。

また、今回は<a href="http://www.cyberfactory-net.com/photo/">「写真館 - galleria」</a>を新設しました。
ブログでは紹介しにくいスナップや日常の風景を公開しています。 

今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。]]>
      
   </content>
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   <title>忘れられない実況</title>
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   <id>tag:cyberfactory.sakura.ne.jp,2008:/fumi//1.338</id>
   
   <published>2008-06-22T11:36:26Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:35Z</updated>
   
   <summary>ジャンクスポーツで、スポーツ好きの芸能人が「感動の名シーン」について語っていた。...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<110>Miscellaneous-雑感]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[ジャンクスポーツで、スポーツ好きの芸能人が「感動の名シーン」について語っていた。
そのうちの1人が、感動の剰り競馬の実況を一言一句記憶している(実際に再現していたほど)というのがあったのだが、自分もそんな実況が1つだけある。

当時はエガオヲミセテが大好きで、札幌から京都競馬場や阪神競馬場まで追いかけるほど、夢中になっていた。
運営していたサイトでは、出走前夜にはスポーツ新聞ばりの展開予想図を掲載。
もちろん彼女が勝つべくしての展開しか掲載しなかった。

自分にとって忘れられない実況とは、彼女にとって唯一と言って良いG1制覇の機会であり、そして、彼女の人生(馬生？)の中で最後のG1となった1999年のエリザベス女王杯である。
ナマ観戦で興奮しすぎて覚えていないのだが、何度もVTRを見て「内からエガオヲミセテ！内からエガオヲミセテ！エガオヲミセテ！」というのは、ずっと耳朶に残っている。

彼女は近年の競馬悲話では筆頭格に挙げられる山元トレセンでの火災で亡くなった。
その時を境に、自分も競馬から遠ざかっていったような気がしてならない。
今となっては<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4" target="_blank">「東京都内でナイター競馬をやっている競馬場は？」</a>と問われても即答できないほど遠ざかってしまったが、前世紀は毎週のように馬券を買っていた。
そんな時代の話である。]]>
      <![CDATA[今読み返すと、夕刊紙の競馬ネタ回顧小説の影響を無意識ながらもモロに受けた文章なので、正直「アイタタタ……」なのですが、ちょろっとお蔵出し。
使用していた画像も引き出して、当時の構成そのままでお届けします。

<blockquote><img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080622/080622_00.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0"/>
<hr>
<strong>13.天運　（2000年11月25日　記）</strong> <br>
<br>
　蛯名に乗り替わって1番人気を背負いながらも、0コンマ1の半馬身差で絶好調に程遠いエリモエクセルに破れた府中牝特は、エガオヲミセテとの見えない壁、そして、決して到達できない差---地力の差---を思い知らされるに充分であった。<br>
　この時期、美鈴さんと京都に行き、一緒に菊花賞を観戦した後、彼より1週間在阪日程を延ばして仕事を済ましエリ女も観戦する予定だった。<br> 
<br>
　菊花賞の方は京都競馬場との相性の悪さを反映してか完全に負け込んでしまったものの、半年振りに生で会う彼女に早くも期待は膨らむ。<br> 
　G1レース開催競馬場では、開催日前週にターフビジョンに当日流れる各馬への応援メッセージの募集告知が行われ、当然菊花賞当日も翌週のエリ女出走各馬へのメッセージ募集がされていた。<br> 
　翌日葉書を書こうと思っていたものの、結局は忘れてしまったが。<br> 
<br>
<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080622/080622_01.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0" align="right"/>　さて、レース展望である。<br> 
　距離は2200mでやや不安はある物の、1枠2番の好枠だけに克服は可能。更に鞍上の蛯名が根岸S有力候補のセレクトグリーンを断って京都まで乗りに来たのだ。勝算も無しに西上するわけがない。<br>
<br>
　後はパドックと体重次第。これこそ完全に勝機だ。地の利・人の利と揃ったら、後は天運！<br> 
<br>
　順当に考えれば（と言いつつも、いつも彼女に都合の良い展開予想だが）18番メジロビクトリアがレースを引っ張り、最後の直線で好位からの抜け出しと言うパターンが考えられた。<br>
<br>
　ただ一つ不安だったのは、上がり競馬必至のエリ女で6番メジロドーベルと17番エリモエクセルの2頭に3F33秒の脚を使われたら……と言うことだけ。<br> 
　ちなみにえもちゃん期待のファレノプシスは、どうせ馬群に包まれてアウトと踏んだので、心配の「し」の字も無かった(苦笑)<br> 
<br>
<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080622/080622_02.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0" align="left"/>　当日、帰札するための大荷物を持って早朝の京都競馬場へ向かう。<br> 
<br>
　梅田のホテルから御堂筋線に乗り、京阪淀屋橋から電車に乗る。途中新聞を数紙買ったが、デイリーは1面に大きく彼女のことが取り上げられていた。「穴ならエガオ」「エガオ満開」と言った文字が、他の数紙でも見られた。<br> 
<br>
　彼女を間近に見るためにパドックで好位置を取り、午後にえもちゃん・しゅうと合流する。<br> 
　パドックでの彼女は、悠々と大きな歩幅でリズミカルに歩いていた。仕上がりは見るからに上々だ。<br> 
　東京11レースでは、期待通りセレクトグリーンが1分9秒2のコースレコードで勝っていた。<br> 
　この馬を断って蛯名は彼女に乗る。<br> 
　世界の蛯名の目を信じて止まなかった。<br> 
<br>
　ファンファーレの後、各馬難なくゲートに入りスタート。<br> 
　そしてすっと2番・3番手につけ向こう正面へ。更に3コーナーでやや上がって行ったが、各馬も上がって行ったため、前には壁ができている。<br>
　上手く馬群が開かなければ、そのまま前に出る機会を失ってしまう。そんな不安を一瞬抱くも、次には僕の不安を吹き飛ばすシーンが待っていた。<br> 
<br>
<img src="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/archives/080622/080622_03.jpg" vspace="4" hspace="4" border="0" align="right"/>　最終コーナーを曲がりきる直前、坂を下りきったからか最内から若干外によれるも好位置をキープ。後はいつもの勝ちパターン通り、馬群の間から抜け出ればと思いきや……コースの切れ目を利用して突然内側へ切り込み、エガオヲミセテの頭は完全に先頭のメジロビクトリアの内側となった（左写真）。<br>
<br>
　同時に僕の中で何か「プツン」と切れた感がする。僕の予想通りの展開だったこともあるが、何と言っても悲願のG1初制覇まで残り500メートルを切ったからだ。「勝ち」を確信した僕は、当然絶叫し始める。そして、彼女も完全にコースの最内に入って脚を使い始めた。<br> 
<br>
　後は追うだけ！<br> 
　先頭のメジロビクトリアを完全に捉え、更に蛯名の鞭に反応してグングン伸びる。<br> 
　場内実況では「内からエガオヲミセテ！内からエガオヲミセテ！」と連呼している。<br> 
　観衆は歓声とも悲鳴ともつかぬ声を上げている。<br> 
　隣でファレノプシスファンのえもちゃんは悲鳴を発して頭を抱え込んでいる。<br> 
　僕はひたすら「そのままー！！」と酸欠寸前まで絶叫・連呼し続ける。<br> 
<br>
　しかし、内を付いてメジロドーベルが上がってきた！<br> 
　夢のG1制覇まで残り200mを切った時、メジロドーベルに完全に捉えられた。<br> 
　差し返すのは無理だ。せめて2着に……<br> 
　すると更に大外からフサイチエアデールも突っ込んできた。<br> 
<br>
　……残ってくれ！<br> 
<br>
　僕の祈りも空しく、3着となった。<br> 
　しかし、掲示板には審議のランプが点灯している。アナウンスによると彼女が審議の対象になっているのだ。<br> 
　当然僕は動けるわけがない。<br> 
　長い審議の末、着順変更は無いことが解り、えもちゃん等と別れて荷物をひっさげ速攻電車に飛び乗った。<br> 
　そして南海難波駅に着いた時、関空行きの電車は既に出た後だった。<br> 
　エガオヲミセテは連に残れなかったが、僕は難波に残ってしまったのだ。<br> 
<br>
　エガオヲミセテのベストレースが語られる時、エリザベス女王杯を上げる人は極めて少ない。<br> 
　だが、僕にとっては勝鞍を上げたレースより、ほんの数秒ではあるものの、夢を見せてくれたこのレース（最後の直線、僕のアドレナリン分泌量が人生最多を記録したこと間違いないだろう）が今となっても忘れ得ぬベストレースになっている。強い馬が多い中で経済コースを走りながらも、一歩間違えたら馬群から出れない位置でコースの切れ目を利用して抜き出るとは「天晴れ蛯正！」と云うしかない。<br> 
　ただ、天運が無かったのだ。<br> 
　来年がある、そう自分を納得させて京都競馬場を後にした。<br> 
</blockquote>

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AC%E3%82%AA%E3%83%B2%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%86" target="_blank">■Wikipedia - エガオヲミセテ</a>
今でも全馬券と掲載誌、そしてUFOキャッチャーの景品であるぬいぐるみを持っている。
自分にとっての「競馬の記録」は、これらが詰まったダンボール箱1つだけである。]]>
   </content>
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   <title>心を奪われに</title>
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   <published>2008-06-21T08:57:36Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:36Z</updated>
   
   <summary>1年空きましたが、今年は10月にイタリアに行ってきます。 私の脳内変換では心の故...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<360>Italia Report(2008)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[1年空きましたが、今年は10月にイタリアに行ってきます。
私の脳内変換では心の故郷へ帰省、となるわけなのですが。

6～8月にかけて夏のバカンスが取れない代わりに、比較的ヒマな秋にバカンスを取ろうと考えた結果、今年は沖縄ではなくローマになったのです。
というのも10月のローマは、人生を変えてしまうくらい美しいのだとか。
それならば『いっそのこと人生変えてもらおーじゃないの！』という次第です。

あ、もう手遅れ？
そりゃ失礼いたしました……

<a href="http://www.shinchosha.co.jp/topics/italia/2008/03/08.html" target="_blank">■塩野七生「イタリアに住む」～ローマの秋</a>
ローマの秋は、塩野七生を歴史作家にはしたが、まっとうな日本の男とまっとうに結婚し、まっとうに有閑マダムになる道からは遠ざけてしまったのです。
果たして私は、何になり、何から遠ざけられるのか？
一度しかない人生、冒険して、楽しんでナンボでしょ！]]>
      <![CDATA[<strong># Extend</strong>

今回のスケジュールは、まずはフィレンツェに2日、ピサに1日(某マンガの影響？)滞在します。
その後はローマのアパートを短期で借りて、1週間住んでみるという踏み込んだ内容になっています。
だって<a href="http://www.shinchosha.co.jp/topics/italia/2008/06/21.html" target="_blank">「文明は人を緊張させるが、文化は人を安らかにする」</a>のですから、住み着かないと解らないでしょ？

ローマ発関空着の航空券を破り捨てることなく、無事帰国することを祈っていてください。]]>
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   <title>俺は何をやっているのか？</title>
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   <published>2008-06-16T12:17:14Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:36Z</updated>
   
   <summary>その昔、自分の夢は2つあった。 1つは『知ってるつもり？！』に取り上げられるよう...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<110>Miscellaneous-雑感]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[その昔、自分の夢は2つあった。

1つは『<a href="http://www.ntv.co.jp/shitteru/" target="_blank">知ってるつもり？！</a>』に取り上げられるような、社会的足跡を残すこと。
もう1つは『<a href="http://www24.big.or.jp/~idenshi/tv-kitano/tv-kitano.cgi?m=detail&a=1&p=171&y=1994&k=" target="_blank">たけし・さんまの世界偉人伝説シリーズ</a>』に取り上げられるような、トンデモだけど、お茶目な大人になること。

つまり、自分がこの世界に生きていたということを残し、認められたかったのだと思う。
生物学的には子孫を残すことが最優先なのだが、自分が生きていた証を別の所に求めていた。
そう、まるで自分が生きた証を漢詩の詩作に求めた、李徴のように(<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html" target="_blank">中島敦『山月記』</a>)。]]>
      <![CDATA[今日は久々に早く帰宅できたので、ワインを傾けながら、だらだらとWikipediaを見ていた。
そのときちょうど、アクオスのCMで東山魁夷の絵が取り上げられたので、何の気なしにWikipediaで調べてみたのだ。

その結果、

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%AD%81%E5%A4%B7" target="_blank">東山魁夷</a>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6" target="_blank">フンボルト大学(ベルリン大学)</a>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%AF%85%E5%BD%A6" target="_blank">寺田寅彦</a>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%BC%B1%E7%9F%B3" target="_blank">夏目漱石</a>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9D%91%E6%93%8D" target="_blank">藤村操</a>→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8D%97%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1" target="_blank">札幌中学(北海道立札幌南高等学校)</a>

と、ダラダラとリンクをたどってしまった。
こういうWikipediaの見方も、時には楽しいものである。

で、Wikipediaの高校の欄に、出身著名人の項がある。
歴史ある札幌南高校、任天堂現社長の岩田氏や、元フジテレビ社長の石田氏等、錚々たる顔ぶれだ。
そこでふと、自分の出身校が気になって、見てしまったのが運の尽き……
なんと、同級生で、当時顔見知りだった人物が2名も挙がっていたのだ。
1人はDJ(ハウスシチューのCMナレーター等)、もう1人はサックス奏者(NYまで行ってるほど)とのこと。
同年代で、しかも若くして早くも足跡を残しつつあるのは、素直に凄いことだと思った。
と、同時に『俺は何をやっているんだ？』という、痛恨の念にも襲われた。

正直、畳やベッドの上で大人しく死ねるタイプではない。
某占い師曰く、「真面目な人から見たら、ブチ殺したくなるほど運が良く、物事がなるようになる人」らしい。確かに四柱推命でも、おかしいくらい運が良い。

10年以内に、Wikipediaに取り上げられるような足跡を残したいものだ。]]>
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   <title>秋葉原の惨事の責任は</title>
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   <published>2008-06-10T13:09:37Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:37Z</updated>
   
   <summary>様々なブログや記事で、犯人に対して憎悪の心情が書かれているのを目にする。 果たし...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<120>Society-社会]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      様々なブログや記事で、犯人に対して憎悪の心情が書かれているのを目にする。
果たして、本当に犯人だけが悪人なのだろうか。
      <![CDATA[以前、柳田国男の<a href="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/culture/post_251.php#more"  target="_blank">『日本は地域の相互扶助ゆえに、家族が子供を育てる伝統がない』</a>という言葉を引いたが、今回の事件は崩壊しつつある日本社会が真の根元であるような気がしてならない。

太平洋戦争での敗戦と高度成長期で、近所付き合いや人間関係が希薄になり、『共同体』に育てられた子供がいなくなってしまった。 
そんな子供が親の世代になっても『子供を育てられない』ため、結果として今回の事件を引き起こした『歪んだ子』が蔓延してしまったのだ。 
ナイフやエロ漫画の規制より、政府はもっと深刻に考え、やらなければならないことがあると思う。

塩野七海は『人間の存在意義は、労働によって社会的に必要とされることで得られる』というようなことを著書の中で言っていたが、これは古来からの人間社会に於いては真実であろう。
だが、現代の人間社会では、アルバイト、パート、派遣社員、契約社員、正社員では、スタートラインからして労働における地位差が歴然としている。
アルバイトから派遣社員までの社会的地位が低いことは、言うまでもない。
できるだけ継続的な正社員として雇用する社会基盤を整えることが必要だろう。

また、社会だけではなく、個人にも若干の問題はあると思う。
私は、今回の事件で『誰もが狂気の一線を越えそうな所で生きている』ということを再認識して、身震いしてしまった。
つまり、私も、ここを読んでいるあなたも、いつあのような狂気に身を委ねるかわからないのである。
常識的な人間ほど、非常識の要素でバランスを取らなければ、精神の崩壊を来してしまうものなのだ。

そんな時、普段から読んでいるイタリアに関するメールマガジンの記事を思い出した。
以下に一部を引用する。

<blockquote>■日本は健全か、否か？（コラム）

ローマにて、バスの中で友人が体験した話。

下校途中の高校生軍団でぎっしりと混雑するバスに乗ったときのこと。
ズボンを腰まで下げて、鼻にピアスをしているような、
「普通」の高校生の集団が、i-Podの音量を最大にして、
音楽を聴いていたそうなんですね。

「うるさいな～」とは思いつつも耐えていると、
隣に座っていたおじさんが、
「みんなの迷惑になるから、音量下げるか切るかしなさい。」と、
バスに響き渡る声でたしなめたんだそうです。

私はそこまで聞いて「ヒ～無邪気なおぢさん！危ないよねぇ。」と、
つい思ってしまいました。
だって、この後につながる話はきっと、

…キレタ高校生が、ボッコボコに……

ところがどっこい。
注意された後、この高校生の一団は、
恥ずかしそうに音楽を止めたんだそうです。
しかも「すみません」とか言いながら。

見た目は日本の「普通のいい子だったのに」と言われるような高校生とは、
まったく対極にあるような「何か問題起こしそう」に違いない
陽気にパンツを半分以上見せてるような（ズボン下ろしすぎで）男の子が、
ちゃんと人の迷惑考えられて、
シャツのボタンを3つまであけて、胸毛を思う存分はみ出させながら、
女の子に声をかけずにはいられないイタリアのオヤジが、
そんな高校生にもちゃんと声をかけて、世の中の常識を教えてあげている。

イタリアの高校生、健全です。
そして、オヤジも。

<a href="http://allabout.co.jp/travel/travelitaly/profile/mbiopage.htm" target="_blank">(All About  「イタリア」ガイド 岩田砂和子)</a></blockquote>
日本社会は、もう立ち直れないのだろうか。
またもイタリア(というか、欧州)への移住を考え込んでしまった。

国籍や民族など二の次である。
何が人間らしいか、どんな行為が人間らしいのか。
人間として大切なのは、その1点だと思う。

目前で事件が起こった際、携帯を取り出して写メを撮るより、先にすべきことがある。
私なら、今までもそうだが、絶対に被害者の元へ走り、最善を尽くすだろう。

日本という島国は、何かが狂ってしまっている……]]>
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   <title>博多出張の成果</title>
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   <published>2008-05-30T13:33:59Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:37Z</updated>
   
   <summary>【5月25日】 博多着、駅前のラーメン屋でトンコツラーメンを食べる。850円。 ...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<180>F&B-飲食]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[【5月25日】

博多着、駅前のラーメン屋でトンコツラーメンを食べる。850円。

【5月26日】

ヨドバシカメラ内のちゃんぽん屋<a href="http://www.yodobashi-hakata.com/restaurant/restaurant_ryut.html" target="_blank">『それゆけ！龍太郎』</a>で塩ちゃんぽんを食べる。900円。
<a href="http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/DETAIL/V-KYUSH-7RTAE582/" target="_blank">『もつ幸』</a>でもつ鍋、水餃子、ちゃんぽん麺を食べる。4,500円。
中洲のキャバレーで博多の支配人と弾ける。27,000円。

【5月27日】

<a href="http://www.ichiran.co.jp/index.html" target="_blank">『一蘭』</a>でとんこつラーメンを食べる。替え玉をしたので1,050円。
<a href="http://www.16ku.jp/" target="_blank">『16区』</a>で総料理長に頼まれたスイーツを買い、自分もケーキを食べる。880円。
<a href="http://rp.gnavi.co.jp/sb/3008160/" target="_blank">『博多味所水たきいろは』</a>で鶏の水炊きを食べる。8,000円。

そして……]]>
      増えた体重……プライスレス。


……1.9kg
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   <title>博多出張日記。</title>
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   <published>2008-05-27T08:51:37Z</published>
   <updated>2008-07-05T14:14:37Z</updated>
   
   <summary>【5月25日】 　23:57　博多着、駅前のラーメン屋でトンコツラーメンを食べる...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<180>F&B-飲食]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberfactory-net.com/fumi/">
      <![CDATA[【5月25日】

　23:57　博多着、駅前のラーメン屋でトンコツラーメンを食べる
　26:00　就寝

【5月26日】

　12:00　ヨドバシカメラ内のちゃんぽん屋<a href="http://www.yodobashi-hakata.com/restaurant/restaurant_ryut.html" target="_blank">『それゆけ！龍太郎』</a>で塩ちゃんぽんを食べる
　19:00　<a href="http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/DETAIL/V-KYUSH-7RTAE582/" target="_blank">『もつ幸』</a>でもつ鍋、水餃子、ちゃんぽん麺を食べる
　21:00　中洲のキャバレーで博多の支配人と弾ける
　25:00　店を出てホテルへ帰投、就寝

【5月27日】

　11:30　<a href="http://www.ichiran.co.jp/index.html" target="_blank">『一蘭』</a>でとんこつラーメンを食べる
　14:00　<a href="http://www.16ku.jp/" target="_blank">『16区』</a>で総料理長に頼まれたスイーツを買い、自分もケーキを食べる
　20:00　<a href="http://rp.gnavi.co.jp/sb/3008160/" target="_blank">『博多味所水たきいろは』</a>で鶏の水炊きを食べる　　<strong><--もうすぐここ</strong>]]>
      
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