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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<430>Chronicle-歴史と文化 <610>Ragnarok-別世界 七草がゆと、鳥インフルエンザ

生まれて初めて七草がゆを作りました。
当然、食べたのも初めてなんですけどね。
北海道に住んでいると、どうしてもその手の行事が薄いようで、関西に越してからもすっかり忘れていました。

先日京都のツレと話している時、七草かゆの話しになりました。
何でもヤツの家では、オヤジさんが「唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、七草なずな」と歌いながら七草を切って、かゆに入れるとのこと。
こりゃーおもろい!ということで、この手の伝統行事が大好きな私は、速攻七草かゆを作ったのです。
もちろん歌いましたよ。
そして七草かゆを食いながら、ふと思ったのです。

「この歌、どんな意味なのよ?」

そこで調べてみると、昔の人の知恵に驚かされました。

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Posted by ナカノヒト : 2006年01月11日 00:00 | コメント (0)

<430>Chronicle-歴史と文化 ちょっと嬉しい出来事

個人的にセンスの好きな「ある方」のテキストが、再びネット上で読めるようになりました。
私も若い頃は国語力は自信があり、「偏差値」という尺度では、全国ランキング3位まで登ったこともあるほどです。

ですが、センスに裏打ちされた「文才」だけは、どうしようもありません。
何故かと言うと、その人の生い立ちや生活環境から生まれる「視点・切り口」によるところが大きいから。
その「ある方」は、この視点・切り口的に「文才」が素晴らしく、私自身尊敬してやまない方なのです。

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Posted by ナカノヒト : 2006年01月26日 02:00 | コメント (0)

<430>Chronicle-歴史と文化 <610>Ragnarok-別世界 普段着の京都

今更言うのも何ですが、転職しました。
前の会社(某ゲーム系)は、いろいろと社内的に問題があったのです。
人事面での問題もそうですが、出張が多い割りに手当が少なく、家計が大赤になるというオチ。
別の元社員ですが、隠れて訴訟の話も浮上してますしね。

そして今の職場は宿願叶って京都市内。
この会社の社長も色々問題がありますが、まぁ、京都で根を張るファーストステップとしてはこんなもんかな、と思っています。
また、経歴を買って頂いてるので、試用期間後の収入も見通しが明るくなったというのもありますし。
というわけで、現在は毎日京都へ通勤しています。

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Posted by ナカノヒト : 2006年01月29日 20:53 | コメント (0)

<430>Chronicle-歴史と文化 大英断

建物上限10階、点滅広告ダメ…京都の新景観条例成立 3月14日3時11分配信 読売新聞

 古都の景観を保全するため、京都市議会は13日、都市部では異例の厳しい高さ制限(最高31メートル、10階建て相当)と、屋上看板や点滅電飾広告の全面禁止などを含む新たな景観政策を盛り込んだ関連条例案6議案を全会一致で可決した。

 新規制は9月1日から施行される。

 新条例は、「清水寺から見下ろした町並み」「賀茂川から見上げた大文字の送り火」といった、古都を代表する眺めを遮る建物の高さやデザインを規制する「眺望景観創生条例」などからなる。

 新しい規制では、建物の上限を、中心市街地の幹線道路沿いで現在の最高45メートル(15階建て相当)から31メートル(10階建て相当)、職住共存地区で現在の最高31メートルから15メートル(5階建て相当)まで抑制する。新規制を上回る高さのビルやマンションは、約1800棟。施行後は、建て替え時に現状より低くする必要が出てくるほか、禁止対象になる既存の看板、広告は7年以内に撤去を求められる。



議論紛糾していますが、私は『日本に一箇所くらい、そんな街があってもいいじゃない』と思います。

「清水寺から見下ろした町並み」「賀茂川から見上げた大文字の送り火」なんて、日本の文化を象徴するものとして、大切にすべきだと思います。
どう考えたって、絵になる風情ある景色でしょ?

これでもヨーロッパに比べたら、歴史的建造物や景観の保存についてはユルユルです。
もっともっと大切にしていかなければならないと思います。

◆京都市情報館
 歴史都市・京都の優れた景観を保全・再生する
 新たな景観政策」の実施に向けて

Posted by ナカノヒト : 2007年03月14日 16:19 | コメント (0)