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「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<140>Cross cultural-比較文化 アメリカのエンタメ精神

数年前、仕事で関わるようになってから、アメリカのプロレスWWE(World Wrestling Entertainment)を見るようになりました。
このWWE、名前にレスリングとついている通りプロレスをする団体なのですが、ただのプロレスではありません。プロレスを中心とした連続ドラマをくり広げる団体なのです

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月06日 00:05 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 それでも韓国に行きますか?

今回のような話題は、正直ここでは触れたくありませんでした。
他民族の反日意識や民族性といった話題は、前世紀に運営していたサイトで終了したつもりでした。
ですが、国連安保理問題や竹島(韓国名:独島)問題、日本海(韓国名:東海)問題などが噴出しているため、再び筆を取ろうと思った次第です。
私が知りうる事実のみを元に構成しますが、過激かつ難解なテキストになるので、この手の問題が苦手な方は、スルーしてください。

読みたい!と言う方は、以下の「続きを読む」をクリックして下さい。

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月07日 00:13 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 現実を語る聖書

「汝の隣人を愛せよ」という割には、「信じるものは救われる」といった、どう考えても矛盾に満ちたキリスト教。
その聖典である「聖書」の中に、浮きまくっている一節があります。
それは、コヘレトの言葉(伝道者の書)です。
ちょっと、冒頭から引いてみましょう。

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Posted by ナカノヒト : 2005年05月12日 13:40 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 どうやら「幻想」ではなかったようで……

シンガポール武道家、秘伝書求めて遭難

 4日に白神山地で遭難し、5日未明に救出されたシンガポール人は、武道家の父親の遺言で、日本人の空手家の所有する秘伝書を譲り受けるためにさまよっていたことが6日、分かった。遺言では空手家の氏名などは分からず「ソーマ」「65歳」「娘2人」「人里離れた道場」の断片的なキーワードしかないという。シンガポールから来日した13人のうち2人は6日に帰国したが、残る11人は22日まで秘伝書を探すと言っている。

 旧相馬村(現弘前市)に近い西目屋村の山中に入って遭難したシュイ・テンリンさん(25)らシンガポール人3人は5日午前1時16分ごろ、山中に捨ててあったトラックの車内で夏服で震えているところを発見され、保護された。3人は「白神山地というので『神』のつく名称なら、秘伝書を持つ空手家がいると思った」と話した。

 テンリンさんの父シュイ・ジエンシュイ氏は空手道場を開く武道家で、5年前に病死した際「北海道ではない北の果てにいる日本人の極真の空手家から、秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残した。ジオン・チュウメイ夫人(50)には「空手家には2人の娘がいる」「人里離れた場所に道場がある」「彼は60歳だ(現在は65歳)」と伝えており、人名か地名か不明だが「ソーマ」と言い残したという。

 道場で所持していた秘伝書は弟子に盗まれてなくなったこともあり、ジオンさんと息子2人は「日本は狭い。すぐ見つかるだろう」と空手家を捜すことを決意。ジエンシュイ氏に世話になった近所10人を加え、総勢13人で3月22日に来日し、4月3日夜「人里離れた」下北半島の恐山から八戸を経由して弘前駅に着いた。そこで旧相馬村の存在を知り、4日朝から3班に分かれて秘伝書を探しているうちに、3人が遭難した。

 一行のうち、2人は6日に帰国した。残る11人は「22日まで残ってなんとか秘伝書を探し出す」と話しているが、3人を保護した弘前署では「該当する空手家や道場がない」と困惑している。弘前観光コンベンション協会は「空手家捜しに協力したい」と情報窓口を買って出たが、6日夜までにキーワードに当てはまるような情報は寄せられていない。

 「ソーマ」については福島県にも相馬市がある。「北海道ではない北の果て」が相馬市である可能性もある。相馬市に近い富岡町出身で、全日本空手道選手権3連覇し、シンガポール遠征経験もある新極真会福島支部師範の三瓶啓二氏(51)は「極真に秘伝はない。流派が違うのかもしれない」と話している。ただ、故大山倍達氏は65年に洋書で「This is Karate」(翻訳書名「秘伝 極真空手」=76年刊)というタイトルの著作を残しており「秘伝書」が、今は絶版となったこの本を指している可能性はある。

[2006年4月7日6時58分 日刊スポーツ紙面から]
すげーよ!
IT時代の日本に、秘伝書ですよ!秘伝書!
外国人の妄想で変なイメージを持たれていたんちゃうん?と思ってましたが……

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Posted by ナカノヒト : 2006年04月13日 14:39 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 やりすぎなフランス人

幼少の頃、私のささやかな目標はアメリカ横断ウルトラクイズで優勝することでした。
今となっては、番組自体終わってしまったので、果たすことすらかなわなくなりましたが。

そんな私にとって、1つ謎があったのです。

なぜ第9回大会は、決勝がパリだったのか。

本当にアメリカを横断しきってフランスに行っちゃったわけですが、たった今、その謎が解けました。

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Posted by ナカノヒト : 2007年06月24日 18:37 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 Impressionato!

日頃から『本物を見ろ、触れろ、そして聴け』という主義の自分にとって、ショックなニュース。

世界三大テノールとして有名なイタリア人テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti)が、6日に癌で亡くなった。
一度で良いので、ナマで『ハイC』を聴きたかったものである。

にしても、欧米人の追悼コメントは本当に凄い。
入院中のパヴァロッティを見舞っていたソプラノ歌手、ミレッラ・フレーニ(Mirella Freni)が、こんな追悼の言葉を述べていた。

「世界は偉大なテナー、偉大な歌手を失った。そして私は偉大な友人を失った」

ここまで自然、かつ端的に哀悼の意と自身の衝撃を述べられるほど、修辞法(Rhetoric)を身に付けていることは、全く別種の文法構造である日本語を扱う者として、驚きを隠せない。

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Posted by ナカノヒト : 2007年09月07日 22:59 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 ナポレオンは偉大だった

中国が目覚める時、世界は震撼するだろう。

      ナポレオン・ボナパルト(1769-1821)


ナポレオンの想定とはやや異なるだろうが、まさに高度経済成長で「目覚めた」中国。
世界どころか、他国民の神経まで震撼させられています。
まさに、的中!

◆Wikiquote - ナポレオン・ボナパルト

Posted by ナカノヒト : 2008年01月31日 23:33 | コメント (0)

<140>Cross cultural-比較文化 文化と寛容

初っぱなからブチかましますが、私は韓国・朝鮮が大ッキライです。
もう「半島ごと沈め!」と、叫んでしまうくらい、大ッキライです。

ですが、彼らの文化を否定したことは一度もありません。
南大門の炎上には素直に心を痛めましたし、犬食についても否定する気はありません。
文化は一朝一夕で完成できるものではありませんし、人類の偉大な歴史を形作る大切な要素であると思っています。
逆に言うと、他国の文化を尊重する代わりに、自国の文化を否定する者は決して許せません。

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Posted by ナカノヒト : 2008年02月12日 23:11 | コメント (0)

<120>Society-社会 <140>Cross cultural-比較文化 ナカノヒトからGoogleの中の人へ

私はGoogle信者です。

だって、好奇心が歩いているような私にとっては、Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」の恩恵を最も受けることになるから。

だって、私が理想とする機能美~簡単、便利、シンプル、そして無料~を全て兼ね備えているから。

いつもワクワクさせてくれるGoogleは、私の仕事とプライベートに最高の効率と生産性をもたらし、増大していく好奇心を充足させてくれる貴重な『相方』です。
それくらいGoogleが大好きだし、Googleが無かったら生活に支障を来してしまいます。


ブラウザのスタートページは、言うまでも無くGoogleです。
Googleツールバーは、最初に英語版が公開されるや即日インストールしました。
外国人からのメールでわからない単語があれば、Googleで英単語の検索。
携帯だってSoftbankだけど、Yahooじゃなくて、Googleモバイルから全て検索しています。
そうそう、このエントリーの投稿にも、先日公開されたばかりの新ブラウザGoogle Chromeを使ってるし。
仕事のデータはGoogleドキュメントで持ち運び時のリスクを回避していますし、スケジュール管理はGoogleカレンダー。
帰宅してからはGoogle Earthで世界旅行をし、Google Mailをチェックしてから布団に入ります。
あと、最近導入したんですが、画像管理はPicasaを使ってます。

だけど、Googleストリートビューは、日本ではやっちゃいけなかったと思うんです。

なぜ日本ではストリートビューをやってはいけなかったか。
Google信者の『ナカノヒト』が、Googleの『中の人』へ、説明を試みてみます。

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Posted by ナカノヒト : 2008年09月05日 23:05 | コメント (0)