To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<130>Scholarly-学術的思索 人様に何かを教えると言うことは

ものすごく大変なことなんですよ。

ご存じの方もいるでしょうが、私は何度か教壇に立つ仕事をしていました。
「結構ムチャやな~」と思ったアナタ、正解です(ぉ
チョークは投げるわ、二日酔いで授業するわ、友達に酒で釣られて急遽休講にするわ、給料のほとんどを呑み潰すわ、しまいに家が火事になるわで大騒ぎ!

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Posted by ナカノヒト : 2005年03月14日 15:30 | コメント (0)

<130>Scholarly-学術的思索 若いって良いな

大学に入ってから26歳位にかけて、日々私の頭の中では様々な思考が駆け巡っていました。
また、様々な書物を濫読しては黙して思索し、その結果をインターネットという大海原に吐き出していました。アインシュタインの相対論やボーアの量子力学に始まり、陰陽五行説や遺伝子学、更には歴史や文学に至るまで、様々な思考を巡らせていたものです。

その時ふと、あることに気づきました。それは

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月04日 01:33 | コメント (0)

<130>Scholarly-学術的思索 島国の民は巨大ロケットの夢を見るか?

昨夜、ブログ仲間から、4月4日の「若いっていいな」について、高評価を頂きました。
「ブログ更新したよ~」とメッセで伝えると、「面白い!」と簡潔な即答。
相手の性格を勘案すると、間違いなく高評価でしょう。
趣味思考が似通っているのもありますが、ストレートな反応はウレシいものです。
その後、日本のロボット開発についてちょっと話していると、案の定、派手に脱線!
今夜はその「脱線したネタ」について語ろうかと思います。

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Posted by ナカノヒト : 2005年04月05日 00:34 | コメント (0)

<130>Scholarly-学術的思索 頼むから……

関西にも来てくれ!
でなければ、最終日までに飛ばざるを得ないか?

◆日本におけるドイツ年~特別展 「アインシュタイン日本見聞録」

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Posted by ナカノヒト : 2006年02月03日 13:38 | コメント (0)

<130>Scholarly-学術的思索 parsley, sage, rosemary and thyme

『三つ子の魂、百まで』とは、良く言ったものです。

母の影響で、幼稚園の頃~と言っても数10年も前~から、Simon & Garfunkelのレコードを聴いていましたが、小学校に入る頃には、自発的に聞き始めるほどにハマっていました。
この音楽趣味は年齢的にかなり不可思議なのですが、実はある曲に魅せられていたのです。

それは“Scarborough Fair”。
当時は意味もわからず、ただ純粋に旋律とハーモニーの美しさに何度も耳を傾けていました。

結果、クラシック音楽や欧州系民族音楽はもちろん、中島みゆき等のアコースティック方面へと傾倒していき、現在に至るようになったのです。
ロックの嗜好にしても、Queenなど、どこか旋律的なものを好む辺り、根幹に“Scarborough Fair”があるからだと思います。

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Posted by ナカノヒト : 2007年03月12日 22:00 | コメント (0)