To kill one's boredom...RO

「心にうつりゆくよしなしごと」について


「心にうつりゆくよしなしごと」について

<120>Society-社会 教科書の23%増量について

今回は、2001年4月4日の自分に、代打ちブログをさせます。
まぁ、眠いから手抜きという説も。。。

4年前に制定された「ゆとり教育」について、当時運営していたサイトに掲載していた文を加筆修正せず再掲するだけの話なのですが。
それにしても、ズバリここまで当たるとは思いませんでした。
お暇つぶしにご覧下さいませ。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年04月08日 02:39 | コメント (0)

<120>Society-社会 人を救うと言うことは

人を救うという意識が、おこがましいということは、重々承知しています。
ただ、何らかの悩みを持っている隣人を、放っておけるほど冷淡でもなく。
結局、自分は偽善者なのでしょうか?

思春期・青年期にありがちな話として、長年にわたりひきこもりが注目を集めています。ここで言う「ひきこもり」とは、決して病気の名称ではありません。もちろん病気でもありません。
さまざまな要因から社会への参加がしにくくなり、結果として自宅以外での生活活動が長期に渡って失われている状態のことを言います。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年05月06日 14:17 | コメント (0)

<120>Society-社会 @の意味

私はメッセンジャーの名前表示の後に、必ずと言って良いほど「@」と自らの居場所を明記しています。
たとえば「ナカノヒト@自宅」などといった具合ですね。
この「@」は電子メールのアドレスなどでよく見かけるが、どのような意味なのでしょうか。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年08月03日 12:45 | コメント (0)

<120>Society-社会 郵政選挙に関する、真夏の怪談より恐い話

今回の衆議院議員総選挙、人によっては様々な見方ができるでしょうね。
参議院で郵政民営化法案が通過しないと知るや、たちまちの衆議院解散。
明治以来の憲政の王道から外れる行為ではありますが、日本の現行法上、一国の宰相ができるだけ直接国民に信を問うには、衆議院解散しかありません。
だから、『止む無いのかな』という見方もできます。

ですが、問題はそこではありません。
今の日本は、郵政民営化以外にもやらなければならない課題を多数抱えています。
ちょっと思いついただけでも……

1.森首相時代から悪化の一途をたどるアジア近隣諸国との関係問題
2.北朝鮮の核と拉致被害者問題
3.財源が全く良化しない年金問題
4.不景気一直線の雇用問題
5.膨れ上がる赤字国債問題

とまぁ、どれもズルズルと引きずってきて、待った無しの状態になっています。

ところが、もしここで郵政民営化が成立した場合、外交問題以外の経済的諸問題が一気に解決する可能性が高いのです。
もちろん、そのツケは全て国民にかかってきますけどね。

ここで改めて、テレビや新聞よりわかりやすく、郵政民営化について、じっくりと説明します。
一度今回の選挙の本質を考えてみてください。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年09月13日 00:00 | コメント (0)

<120>Society-社会 最後の「牧民官」逝く

私が知る中で、最も筋が通り、かつ、最も気骨がある政治家であり「最後の牧民官」として尊敬していた(やもすると崇拝に近いものもある)、後藤田正晴氏が、19日20時53分、肺炎のため亡くなられました。享年91歳。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年09月21日 15:19 | コメント (0)

<120>Society-社会 牧民官・後藤田正晴に送る

9月21日の記述通り、私が過去にやっていたサイトに掲載したテキスト(2000年6月6日)を以て、尊敬する後藤田正晴氏を送ります。
なお、このテキストは非常に堅いですが、日本の文化風俗史、民俗学、政治史など、ありとあらゆる要素が詰め込まれた一文です。

この頃は森総理が「日本は神の国」と言い、大騒動になった時期。
私は某メディア関連会社に勤務していました。
当時の世相を思い出しながら読んで頂ければ幸いです。

また、今は間違ってもこんなテキストは書けません。
かなり頭が腐ってしまったようで。

それでは、以下から引用します。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年09月24日 01:08 | コメント (0)

<120>Society-社会 阪神優勝

ご存じの通り、阪神タイガースが2005年セントラルリーグの覇者となりました。
当然、私はギルドの告知に、早速「祝 阪神タイガース セ・リーグ優勝!次は日本シリーズや!」とのテキストを流しました。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年09月30日 16:56 | コメント (0)

<120>Society-社会 「空気」を読めない若者たち

この話、少々分類に迷いました。
何故かというと、現代社会の問題点の1つであると同時に、MMORPGのような仮想空間内で良くある話だからです。
ですが、ここではあえて社会問題ということでカテゴリーを分けます。
タイトルの通り、「雰囲気」や「空気」を読むことができない若者が、ここ数年急増しているように思います。
私が知っている範囲では、彼らは一様に人付き合いに自信を持っていません。
何故そうなるのでしょう?

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2005年12月25日 06:47 | コメント (0)

<120>Society-社会 やっぱり俺の目は正しかった!

ここ最近、特に小泉内閣が成立する前後から、麻生太郎氏(現外務大臣)に注目していました。
炭鉱町で育ったからか口の悪いべらんべぇ調で、しかも中韓問題などをバッサリと切る。
かなり危険な発言も多いのですが、自分の意思でしっかりと切り込む姿勢に好感がもてたのです。

麻生氏と言えば、祖父に吉田茂(元首相)、妻は鈴木善幸(元首相)の娘で、 実の妹は三笠宮寛仁親王妃という、血統の良さではサンデーサイレンスもトニービンも真っ青な華麗さ。
なのに口調はドロ臭く、一歩間違えばツインターボなみの珍走っぷりを発揮してくれます。
また、九州にグループ80社以上からなる財閥の長も勤めています。

そんな麻生先生。
なんと、私が中学以来から熱望していたことを、当時の中曽根総理大臣と後藤田官房長官に提言していたのです!

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2006年03月08日 15:20 | コメント (0)

<120>Society-社会 寝言は寝て言え

日本は言論の自由が保障されています。
私も言論規制は絶対にすべきではないと思っています。
某左系「売国」新聞社のCMではありませんが、私も「言葉の力」を信じていますから。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2006年04月12日 00:48 | コメント (0)

<120>Society-社会 賛同します

これまで何度か筆を執ってはやめ続け、結局は一度しか書き上げることの無かった問題が、各種法案の陰に隠れて進行していることを知りました。

今、北朝鮮からの難民を受け入れ、日本定住権を簡単に与えてしまうという法律が可決されようとしています。
国際社会から「テロ国家」呼ばわりされ、日本国内のありとあらゆる所に根を張り、税金すら払っていない在日韓国・朝鮮人が多数いるという非道な状況を、これ以上拡大させるわけにはいきません。

先に断っておきますが、私にも韓国人の友人がいます。
ですから、全てが全てを「悪」と断罪する気は全くありません。


※以下内容(長いです)に関する、2ch有志が作った簡易的なチラシはコチラです

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2006年06月11日 00:03 | コメント (0)

<120>Society-社会 天才、「自称天才」を斬る

案外知られていませんが、私はガキの時分からの落語好き。
軽快な語り口調でズバッと物を言う辺りが、大好きなのです。
「米朝会談」と聞いて、「桂米朝が誰かと会談したのか」と錯覚することもしばしば。
それはさすがにない? そりゃ失礼いたしました。

こんなものが出てきたので、何も言わずにご覧下さい。
流石「他のコメンテーターとはケタが違う」談志師匠と、アイスコーヒーを吹いてしまいました。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2006年08月10日 11:57 | コメント (0)

<120>Society-社会 わかって欲しい若者たち

昨年末は「空気を読めない若者たち」というトピックで記事を執筆しました。
ちょうど昨年は、自分の周囲に空気を読むのが苦手?な20代前半の方が多かったので、年末の総括的な意見として書いたわけです。

今年は周囲で「誰も自分のことをわかってくれない」「自分のことをわかっていない」「何もわかっていない」と言う若者(特に20歳前後の子)が多かったので、あえてそこに切り込んでみたいと思います。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2006年12月16日 16:37 | コメント (0)

<120>Society-社会 用人法の集積は組織論へとつながる

最近、自分の行動原理や思考パターンを検証・総括してみたいと考えている。
というのも、腰を据えて検証していくことで、強みと弱みが見えてくるはずだし、次ステップにもつながると思うからである。

特に、MMORPG~RagnarokOnlineという箱庭~で展開してきた『組織育成のストラテジー』は、これまでの社会経験の中で類を見ないケースだった。
実世界での『戦争行為』とは、外交の延長線上にあると同時に、勝者と敗者が生まれ、同時に勝者は敗者から何らかの補償を得る。

だが、MMORPGでそんなことをしてしまうと、敗者はゲームから離れてしまう。
そのため、『ゲーム性』という都合の良いバランス感覚の基、勝者にはシステム的報酬を、敗者には何も与えられなければ失うものすら無いという、緩い競争社会が構築されるのだ。
だからこそ、組織の維持も一筋縄ではいかない。
組織から離脱したところで困るものもなく、強制力すら皆無だからだ。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2007年02月11日 04:42 | コメント (0)

<120>Society-社会 札幌離脱6年後にして、自説がようやく多数派に

◆2ちゃんねる 痛いニュース
 YOSAKOI「嫌い」が53.6% 男女とも過半数、若年層ほど嫌う
 理由は「お金が絡みすぎ」「暴走族のよう」…北海道新聞

6年どころか、1999年のブログで既に指摘。
だけど当時は周囲から全く理解されてなかったですね。
むしろ、不景気で暗い北海道での大規模な祭り・経済効果へのみ視点が向き、支持派が多かったくらいなんですよ。

というわけで、またも当時の日記を。
以前の「ゆとり教育」の話と言い、昔の自分は頭回ってたなぁー

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2007年06月15日 01:11 | コメント (0)

<120>Society-社会 舞台の上は理想、舞台の下は現実

今日は15年ぶりに『必殺!仕事人』が放送される日でしたが、YMOとマイケル・ナイマンに惹かれて東寺(教王護国寺)のLIVE EARTHに行ってきました。

YMOの3人が揃うなんて今後はいつ見れるかわからない(前回は1993年)ですし、映画『ピアノレッスン』のテーマ曲で有名な映画音楽の巨匠マイケル・ナイマンの生演奏も、そうそう聞けるものではありません。
そんなわけで、今回もいつものツレと2人で行って来ました。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2007年07月07日 23:52 | コメント (0)

<120>Society-社会 『Hub型指向』な人と『終端装置』な人

昨日、私の10年以上のWeb史上で初めて、仕事関係の方にブログURLを自発的にお教えしました。

というのも、プライベートとパブリックを明確に区切る主義なので、同僚と飲みに行くことも滅多になく、それ故、趣味や仕事の裏話を列記しているWebサイトなど、決して教えられるわけがないのです。
また、『隠遁志向』が強いため、プライベートエリアには誰にも踏み込んで欲しくないというのも理由の1つです。

ところが、昨日職場で話したの出入り業者の方は、自分と同じ臭いがする方。
その臭いが「教えちゃってもいいっかー☆」と思ってしまった一因なのです。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2007年08月21日 22:45 | コメント (0)

<120>Society-社会 求人情報

今度という今度は、日本という国家に本当に呆れてしまいました。

直接民意を問わず支那的な密室談合で決まり、しかも4年すら持続しない国家元首。
不明朗な会計で私益を貪る与党政治家に、国益を損なう政策を平気で語る野党政治家。
しがらみや非効率・非生産的行為で社会制度を崩壊寸前へ追い込む、常識感覚のない公務員。
先進国では最も低い税率の消費税なのに、税率を1%でも上げようものなら文句を言う国民。

『魚は頭から腐る』とは古代ローマのことわざですが、日本は既に尾まで腐っているのかも知れません。

『アメリカは日本の20年後の姿』とは良く聞きますが、アメリカ式社会制度は既に破綻寸前。
それでも日本はアメリカを追い続けています。
私は、自由の意味を履き違えているアメリカから視線をずらし、そろそろヨーロッパに目を向けるべきでは?と思います。

ヨーロッパは、高齢化社会、移民問題、経済問題等々、日本が現在直面している数々の問題に対して、アメリカとは異なるアプローチで実績を挙げてきました。
例えば、消費税を数10%にして純粋に社会福祉の財源とすることで、医療費は無料、子供の養育費ら多大な補助金をするなどといったことは、ほんの一例に過ぎません。
消費税が数10%なのに、労働時間も日本人の平均時間より少なく、非常に豊かな生活ができているのです。

それこそ、麻生氏が掲げる『自由と繁栄の弧』に従えば、ヨーロッパから中東、東南アジアを経由して日本につながるため、特定三国・ロシア・アメリカといった日本に害悪をもたらす国々とは完全に縁を切れるでしょう。

どんな民族にも繁栄の寿命があることは、歴史が物語っています。
もしかしたら、日本は高度成長期の中曽根内閣以後、凋落期に入ったのかも知れません。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2007年09月14日 07:07 | コメント (0)

<120>Society-社会 郵政民営化、とうとうやっちゃった

グラディウスガリア人を蹴散らしたり、ギリシア人のファランクスを背後からエクイタスで強襲しているうちに、とうとう郵政民営化がスタートしてしまいました。

私が2001年に当時のブログで『予言』した“ゆとり教育への警鐘”のように、この話が30年以内に的中しないことを切に祈りたいです。

以下、2005年9月の郵政選挙の際に当サイトに掲載した記事を、一部編集して再掲します。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2007年10月01日 22:19 | コメント (0)

<120>Society-社会 今更ながら、柳田国男に瞠目

幼い頃から宗教、妖怪、幽鬼といった「目に見えないもの」に興味を持ち続けてきました。

小学時代の愛読書は学研「ムー」、中学時代の将来就きたい職業は「神主」と答え、高校に入り柳田国男小松和彦を通読し、大学では京都や吉野に足繁く通って、辻から辻へとフラフラしていました。
大学進学時は、中国文学(しかも聊斎志異!)か、民俗学(民俗宗教orくだんor憑きもの研究)の研究者になりたいと真剣に考えていました。

で、たった今、何気なく読んだ資料にとある一節がありました。
どう考えても20年前に読んでいた一節なのですが、当時は実家にいたため実感しなかったのだと思います。
私には、この一節で日本の現代社会が抱えるの家庭問題の根底が全て見えてしまったのです。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2008年03月29日 10:48 | コメント (0)

<120>Society-社会 秋葉原の惨事の責任は

様々なブログや記事で、犯人に対して憎悪の心情が書かれているのを目にする。
本当に犯人だけが悪人なのだろうか。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2008年06月10日 22:09 | コメント (0)

<120>Society-社会 全てがそうとは言えないが

1 優しい名無しさん :2007/05/09(水) 18:19:35 ID:

精神科医だった親父の遺言
気分が落ち込んだくらいで精神科医には絶対かかるな。
精神科医は楽になる薬を処方するが、それは悪魔の薬だ。
その薬は段々精神を冒して行き、気づいたときにはもう
悪魔に魂を売った人。本当のうつ病のできあがり。
もう廃人まっしぐら。
精神科医を信用してはいけない。

~初代スレ1より引用

前スレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1171025261

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2008年08月15日 18:38 | コメント (0)

<120>Society-社会 <140>Cross cultural-比較文化 ナカノヒトからGoogleの中の人へ

私はGoogle信者です。

だって、好奇心が歩いているような私にとっては、Googleの使命である「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」の恩恵を最も受けることになるから。

だって、私が理想とする機能美~簡単、便利、シンプル、そして無料~を全て兼ね備えているから。

いつもワクワクさせてくれるGoogleは、私の仕事とプライベートに最高の効率と生産性をもたらし、増大していく好奇心を充足させてくれる貴重な『相方』です。
それくらいGoogleが大好きだし、Googleが無かったら生活に支障を来してしまいます。


ブラウザのスタートページは、言うまでも無くGoogleです。
Googleツールバーは、最初に英語版が公開されるや即日インストールしました。
外国人からのメールでわからない単語があれば、Googleで英単語の検索。
携帯だってSoftbankだけど、Yahooじゃなくて、Googleモバイルから全て検索しています。
そうそう、このエントリーの投稿にも、先日公開されたばかりの新ブラウザGoogle Chromeを使ってるし。
仕事のデータはGoogleドキュメントで持ち運び時のリスクを回避していますし、スケジュール管理はGoogleカレンダー。
帰宅してからはGoogle Earthで世界旅行をし、Google Mailをチェックしてから布団に入ります。
あと、最近導入したんですが、画像管理はPicasaを使ってます。

だけど、Googleストリートビューは、日本ではやっちゃいけなかったと思うんです。

なぜ日本ではストリートビューをやってはいけなかったか。
Google信者の『ナカノヒト』が、Googleの『中の人』へ、説明を試みてみます。

>>続きを読む

Posted by ナカノヒト : 2008年09月05日 23:05 | コメント (0)

メニュー

関連記事

Search

Tag

Powered by

Powered by
Movable Type 3.32-ja

apstars

RSSフィード